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終末のマリステラ 4 (MFコミックス フラッパーシリーズ) Kindle版
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言語日本語
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出版社KADOKAWA
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発売日2014/6/22
-
ファイルサイズ49199 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
5 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2017年5月8日に日本でレビュー済み
違反を報告
Amazonで購入
ストーリーが良くて3巻まで揃えて持っていたのですが続巻がなかなか出ず、最終話を見てこう言う結末で終わるかと言う驚きでした。
役に立った
2014年6月9日に日本でレビュー済み
終わっちゃいました。それも打ち切りっぽく。
とても楽しみにしていた作品だったのですが。
私は『フルメタルジャケット』や『バンド・オブ・ブラザーズ』といった戦争映画が好きで、
『ロビンソン・クルーソー』『十五少年漂流記』のようなサバイバル物が好きで、
『最終兵器彼女』や『イリヤの空 UFOの夏』といったセカイ系も好きなのですが、
『終末のマリステラ』はそれらを混ぜ込んだ上で女の子をたくさん足しておきましたよ、
という個人的には最高の素材だっただけに、もっと長くこの物語に触れていたかったものです。
作者は2巻の後書きで「腰を据えて描けたらいいなあ」、
3巻の後書きでは「お膳立てができて次巻からお待ちかねの展開」
とおっしゃられていたのですが、
本巻では「お待ちかねの展開を…といいながらこの巻で終わりとなりました」と寂しいコメント。
ご本人が参加されているサークルページでは、
「今後は新企画を進めたく思います。出版編集部、編集さまからの連絡お待ちしております!!
間口大きくあけてお持ちしております!! まずはお話からはじめませんか!!」
って、出版社から探しちゃってます、世知辛すぎるよマンガ業界……。
いやー、確かに万人受けするマンガではなく、ピンポイントにマニアを一本釣り! という作風でしたが、
見事に釣り針に引っかかってしまった私としては、もう少し編集部には耐えて欲しかったところです。
しかしamazonレビューの少なさから見ても、セールスは芳しくなかったのでしょうね……。
なお、打ち切りとはいえ「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいな投げっぱなし投了ではなく、
ちゃんと物語はエンディングに達していますので、3巻まで読んで宙ぶらりんのままじゃいやだなあ、
という人は読んで損はないと思います。
ただ、駆け足気味ではありますので、伏線を回収しきれてはいません。
3巻でオリジンの元メンバーがドルジ神父に託した石のようなものは結局なんだったかわからずじまいですし、
ブリギットの別人格も二度と登場しません。
補充兵のユミルが部隊の精神的支柱になっていく過程。タルイスの心情。オリジンの計画。
こういったものを丁寧に描いていくつもりだったのではないかなあと思いますが、
1冊で終わらせるために端折らざるを得なかったのでしょう。
起承転結の構想が、起承結になってしまった感があります。
ですので、3巻までを評価するなら★5ですが、本巻については★4とさせていただきます。
作者の次回作に期待しておりますので、出版関係の人は早く声をかけてあげてください(笑)
とても楽しみにしていた作品だったのですが。
私は『フルメタルジャケット』や『バンド・オブ・ブラザーズ』といった戦争映画が好きで、
『ロビンソン・クルーソー』『十五少年漂流記』のようなサバイバル物が好きで、
『最終兵器彼女』や『イリヤの空 UFOの夏』といったセカイ系も好きなのですが、
『終末のマリステラ』はそれらを混ぜ込んだ上で女の子をたくさん足しておきましたよ、
という個人的には最高の素材だっただけに、もっと長くこの物語に触れていたかったものです。
作者は2巻の後書きで「腰を据えて描けたらいいなあ」、
3巻の後書きでは「お膳立てができて次巻からお待ちかねの展開」
とおっしゃられていたのですが、
本巻では「お待ちかねの展開を…といいながらこの巻で終わりとなりました」と寂しいコメント。
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「今後は新企画を進めたく思います。出版編集部、編集さまからの連絡お待ちしております!!
間口大きくあけてお持ちしております!! まずはお話からはじめませんか!!」
って、出版社から探しちゃってます、世知辛すぎるよマンガ業界……。
いやー、確かに万人受けするマンガではなく、ピンポイントにマニアを一本釣り! という作風でしたが、
見事に釣り針に引っかかってしまった私としては、もう少し編集部には耐えて欲しかったところです。
しかしamazonレビューの少なさから見ても、セールスは芳しくなかったのでしょうね……。
なお、打ち切りとはいえ「俺たちの戦いはこれからだ!」みたいな投げっぱなし投了ではなく、
ちゃんと物語はエンディングに達していますので、3巻まで読んで宙ぶらりんのままじゃいやだなあ、
という人は読んで損はないと思います。
ただ、駆け足気味ではありますので、伏線を回収しきれてはいません。
3巻でオリジンの元メンバーがドルジ神父に託した石のようなものは結局なんだったかわからずじまいですし、
ブリギットの別人格も二度と登場しません。
補充兵のユミルが部隊の精神的支柱になっていく過程。タルイスの心情。オリジンの計画。
こういったものを丁寧に描いていくつもりだったのではないかなあと思いますが、
1冊で終わらせるために端折らざるを得なかったのでしょう。
起承転結の構想が、起承結になってしまった感があります。
ですので、3巻までを評価するなら★5ですが、本巻については★4とさせていただきます。
作者の次回作に期待しておりますので、出版関係の人は早く声をかけてあげてください(笑)