終末のマリステラ 1 (フラッパー) (日本語) コミック – 2012/7/23
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高野 千春
(著)
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4巻中1巻: 終末のマリステラ
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本の長さ152ページ
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言語日本語
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出版社メディアファクトリー
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発売日2012/7/23
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ISBN-104840144974
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ISBN-13978-4840144971
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.4
星5つ中の3.4
9 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年2月17日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
詰め込みすぎと云うかストーリーが表層を滑って行く感じ。あとは表紙の腰ってどうなってんの?
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2014年8月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
文明が進歩しすぎた結果、世界というか、宇宙までをも崩壊させてしまった人類。
そして終わりかけの世界で何とかあがく人類の物語です。
内容は主に、少女たちが銃を持って謎の生物とガチの戦闘をする作品です。
(政治的な思惑とかも絡みますが・・・)
この作品の魅力はやはり、謎が多い世界でしょうか。
我々の知る物理法則とは少し違う世界。
上手く説明できませんが、物質のあり方が少し我々のいる世界とは異なっている様です。
(原子や分子とか、それとはまた少し違う?)
他には魚介類が空を飛んで人類に襲いかかったり、亜人(獣耳とか)の存在等々・・・。
惜しいところは、もう少し各キャラクターにスポットを当てて欲しかったですね。
登場人物が多いので、誰が誰だか分からないまま読み進めてしまうこともありました。
私としては主人公のプライベートについて、もっと描いて欲しかったです。
全4巻では短すぎる、そう思える作品でした。
そして終わりかけの世界で何とかあがく人類の物語です。
内容は主に、少女たちが銃を持って謎の生物とガチの戦闘をする作品です。
(政治的な思惑とかも絡みますが・・・)
この作品の魅力はやはり、謎が多い世界でしょうか。
我々の知る物理法則とは少し違う世界。
上手く説明できませんが、物質のあり方が少し我々のいる世界とは異なっている様です。
(原子や分子とか、それとはまた少し違う?)
他には魚介類が空を飛んで人類に襲いかかったり、亜人(獣耳とか)の存在等々・・・。
惜しいところは、もう少し各キャラクターにスポットを当てて欲しかったですね。
登場人物が多いので、誰が誰だか分からないまま読み進めてしまうこともありました。
私としては主人公のプライベートについて、もっと描いて欲しかったです。
全4巻では短すぎる、そう思える作品でした。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
まず一言
世界観の壮大さが凄まじいね
どれだけの設定を練り込んだら
ここまでの世界を作品内に収めることが出来るの!?ってレベル
ハッキリ言って狂気を感じる程の完成度
みんなが言っている様に
場面場面の飛び方が独特で
人物の生き死にがあまりにも突然なシーンもあるが
戦争漫画だからこその演出としてはまるで問題ない
むしろそのシーンのおかげで
次は理解が遅れないように神経を張り巡らせるようになった
こんな名作が埋もれているなんて
なんて勿体無いんだ…
渋い作風だけど設定の天才だよホント
ビシビシ才能が伝わってくるよ
世界観の壮大さが凄まじいね
どれだけの設定を練り込んだら
ここまでの世界を作品内に収めることが出来るの!?ってレベル
ハッキリ言って狂気を感じる程の完成度
みんなが言っている様に
場面場面の飛び方が独特で
人物の生き死にがあまりにも突然なシーンもあるが
戦争漫画だからこその演出としてはまるで問題ない
むしろそのシーンのおかげで
次は理解が遅れないように神経を張り巡らせるようになった
こんな名作が埋もれているなんて
なんて勿体無いんだ…
渋い作風だけど設定の天才だよホント
ビシビシ才能が伝わってくるよ
2012年12月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
宇宙が崩壊してしまった後、空と海の境界が曖昧になった世界。その世界で人類の滅亡を防ぐために旧世界の叡智を集め、天使と呼ばれる少女たちを生み出した・・・
皆様がすでに書かれていますが、非常に惜しい作品です。
世界観・基本設定だけなら間違いなく★5です。
ただ、構成が雑です。
コマ割、人物描写、時系列等もっと丁寧に描けば間違いなく化ける作品だと思います。
読んでいて「えっ、この人いつ死んだの!?」ってなりました。
今後の進展に期待して★4つとします。
終世モノ、廃墟モノ好きにはおススメです。
皆様がすでに書かれていますが、非常に惜しい作品です。
世界観・基本設定だけなら間違いなく★5です。
ただ、構成が雑です。
コマ割、人物描写、時系列等もっと丁寧に描けば間違いなく化ける作品だと思います。
読んでいて「えっ、この人いつ死んだの!?」ってなりました。
今後の進展に期待して★4つとします。
終世モノ、廃墟モノ好きにはおススメです。
2013年9月12日に日本でレビュー済み
最近の青年マンガ業界において、終末系SFマンガ作品というのは意外に多くありません。
この『終末のマリステラ』はその点で稀有な作品だと言えるでしょう。
科学技術の暴走により宇宙全体が破滅し、ただ一つ取り残された地球の残骸の上がこの作品の舞台。
ストーリーのベースは、終末への抵抗と再生への僅かな希望のために、無力な人間が戦う…という終末SFの王道にあたるものです。
月刊連載マンガで描き切るのはなかなか難しいこのテーマに、作者はデビュー作にして真正面から取り組んでいます。
ストーリーの根底は王道ですが、そのギミックは多分にオリジナリティにあふれています。
作中に登場する空を飛ぶ巨大な魚類や甲殻類などの敵の不気味さ、恐ろしさは特筆ものです。
また、この作品の終末観には、ボトムラインとしていわゆるキリスト教の終末物語が設定されており、
ストーリーのところどころに幻想的な描写や象徴的なセリフ回しが見ることができます。
残念なことに、Amazonではあまり好評価を得られていないようですが、
それはこの作品がストライクウィッチーズのような「萌えミリ系」を
期待されてしまっているからではないかと思います。
この作品の焦点はあくまで「終末系SF」を描き切ることです。
そのため、美少女キャラクターにフォーカスした、
いわゆる「萌えミリ系」の作風を期待すると肩透かしをくらうでしょう。
絵柄においても同様で、この作品の画風は萌えマンガにありがちな、
ギャルゲ然とした「主線のはっきりしたキャラの止め絵」が連続するようなものではなく、
もっと荒くダイナミックな、マンガ然としたものです。
このようなマンガ的な作風は、ギャルゲ系の静的な絵柄に慣れ親しんだ読者の目には、
「絵が下手」という風に映ってしまうかもしれません。
しかしながら、この作者の画力はデビュー作にしては相当に上手な部類です。
私が個人的に感心したのは、終末系SF独特の乾いた空気感の表現するために屋外の戦闘シーンなどで多用されている、
インク・ホワイトの吹き付けと砂目系トーンによる空気中の塵の表現です。
この独特のザラザラとした空気感は、この作品の重要な要素の一つでしょう。
余談ですが、この作品をリリースしているコミックフラッパーは、
近年のSF系マンガの隠れた名作として名高い、多田乃伸明『70億の針』を世に出しています。
この『終末のマリステラ』も、そのような評価を受けるに値する素晴らしい作品です。
この『終末のマリステラ』はその点で稀有な作品だと言えるでしょう。
科学技術の暴走により宇宙全体が破滅し、ただ一つ取り残された地球の残骸の上がこの作品の舞台。
ストーリーのベースは、終末への抵抗と再生への僅かな希望のために、無力な人間が戦う…という終末SFの王道にあたるものです。
月刊連載マンガで描き切るのはなかなか難しいこのテーマに、作者はデビュー作にして真正面から取り組んでいます。
ストーリーの根底は王道ですが、そのギミックは多分にオリジナリティにあふれています。
作中に登場する空を飛ぶ巨大な魚類や甲殻類などの敵の不気味さ、恐ろしさは特筆ものです。
また、この作品の終末観には、ボトムラインとしていわゆるキリスト教の終末物語が設定されており、
ストーリーのところどころに幻想的な描写や象徴的なセリフ回しが見ることができます。
残念なことに、Amazonではあまり好評価を得られていないようですが、
それはこの作品がストライクウィッチーズのような「萌えミリ系」を
期待されてしまっているからではないかと思います。
この作品の焦点はあくまで「終末系SF」を描き切ることです。
そのため、美少女キャラクターにフォーカスした、
いわゆる「萌えミリ系」の作風を期待すると肩透かしをくらうでしょう。
絵柄においても同様で、この作品の画風は萌えマンガにありがちな、
ギャルゲ然とした「主線のはっきりしたキャラの止め絵」が連続するようなものではなく、
もっと荒くダイナミックな、マンガ然としたものです。
このようなマンガ的な作風は、ギャルゲ系の静的な絵柄に慣れ親しんだ読者の目には、
「絵が下手」という風に映ってしまうかもしれません。
しかしながら、この作者の画力はデビュー作にしては相当に上手な部類です。
私が個人的に感心したのは、終末系SF独特の乾いた空気感の表現するために屋外の戦闘シーンなどで多用されている、
インク・ホワイトの吹き付けと砂目系トーンによる空気中の塵の表現です。
この独特のザラザラとした空気感は、この作品の重要な要素の一つでしょう。
余談ですが、この作品をリリースしているコミックフラッパーは、
近年のSF系マンガの隠れた名作として名高い、多田乃伸明『70億の針』を世に出しています。
この『終末のマリステラ』も、そのような評価を受けるに値する素晴らしい作品です。
2012年10月11日に日本でレビュー済み
タイトル通り…ストライクウィッチーズのようにキャッキャしつつ人類の為に戦う――みたいな内容だと思っていたら、思いのほかシリアスで驚きました。
他作品ではあまり見られないような設定や世界観、そして硬派な内容。
本当に死と隣り合わせな感じもいいですね。
展開なども良かったと思いますが…ちょっと話の進みが遅いかも知れませんね。
情報量の割にはそれらの説明が少ない事が少し残念でしたが、
私的には結構楽しめましたし、続きが気になる作品です。
あ、表紙でガリルが写っており、作品内でも様々(って程出ないか)な銃器が登場しますが、
ミリ的な要素は無く、ただの武器としてしか出ていません。
念のため
他作品ではあまり見られないような設定や世界観、そして硬派な内容。
本当に死と隣り合わせな感じもいいですね。
展開なども良かったと思いますが…ちょっと話の進みが遅いかも知れませんね。
情報量の割にはそれらの説明が少ない事が少し残念でしたが、
私的には結構楽しめましたし、続きが気になる作品です。
あ、表紙でガリルが写っており、作品内でも様々(って程出ないか)な銃器が登場しますが、
ミリ的な要素は無く、ただの武器としてしか出ていません。
念のため
2012年8月3日に日本でレビュー済み
世界観はなかなか独特のもので、新鮮味があってよかった。
キャラ設定はストライクウィッチーズに影響されてる感が否めませんが、悪くないと思います。
問題は画力と、ストーリー展開が少し足りないかなと。
せっかく良い発想なんだから、もっと丁寧に描いて欲しかったです。
あと、所々話の展開が飛躍しているのと、描写不足で知らないうちにかなり話があさっての方向に行ってたりするのが残念でした。
それでも、ちょうど一巻最後の引きも良く、展開も気になるように作られているので次巻に期待です。
キャラ設定はストライクウィッチーズに影響されてる感が否めませんが、悪くないと思います。
問題は画力と、ストーリー展開が少し足りないかなと。
せっかく良い発想なんだから、もっと丁寧に描いて欲しかったです。
あと、所々話の展開が飛躍しているのと、描写不足で知らないうちにかなり話があさっての方向に行ってたりするのが残念でした。
それでも、ちょうど一巻最後の引きも良く、展開も気になるように作られているので次巻に期待です。
