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終戦のローレライ(4) (講談社文庫) 文庫 – 2005/2/15

5つ星のうち 4.3 38件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第24回(2003年) 吉川英治文学新人賞受賞

内容紹介

「ローレライは、あなたが望む終戦のためには歌わない」あらゆる絶望と悲憤を乗り越え、伊507は最後の戦闘へ赴く。第3の原子爆弾投下を阻止せよ。孤立無援の状況下、乗員たちはその一戦にすべてを賭けた。そこに守るべき未来があると信じて。今、くり返す混迷の時代に捧げる「終戦」の祈り。畢生の大作、完結。【2005年3月公開 映画「ローレライ」原作】 (講談社文庫)

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登録情報

  • 文庫: 520ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062750031
  • ISBN-13: 978-4062750035
  • 発売日: 2005/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2006/5/24
形式: 文庫
 この長編の最後を飾る「終章」が素晴らしい。

 そこまでは 潜水艦を舞台とした息詰まる短い日々をじっくり書き込んできた。それに対し「終章」は 戦後60年間を その時々の流行歌に乗せて 実にさらりと描いている。それまではスーパーマン的な活躍をしてきた主人公達が市井に埋もれ 人並みの苦労を経て 戦後を細々と生きていった姿は 正直感動的である。

 機内で酒を飲みながら読んだせいか 途中から涙が止まらなくて困った。「椰子の実」という曲が かように心に迫るものがあることがよく分かった。
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形式: 文庫
第24回吉川英治文学賞受賞2004年度 このミス2位、文春2003ミステリーベスト10で5位。
1945年8月、終戦を間近に控えた日本では、未だにあるべき終戦の形が見えないでいた。そのさなか、「我々は見つけなくてはならない。空前の飢餓に耐え、なお人にあり続けられる尊厳の在り所を。日本民族を百年先まで生きながらえさせる方法を」と語り、在るべき日本人の姿を取り戻すため、「国家の切腹」を断行しようとする浅倉。そして、終戦後のソ連との関係をにらみ、在るべき終戦の形を模索し、かつ「ローレライ」を手中に収めようとするアメリカ。様々な思いが交錯し、戦争の勝敗とは無関係に、広島・長崎よりも多くの日本人の命が、無駄に失われようとしていた。傷だらけの伊507はこれを阻止することができるのだろうか?
先に書いた「亡国のイージス」だが、私にとっては文章を読みづらく感じ、世間の評判ほど面白いとは思わなかった。しかしながら、私と同様の感想を持った方も、心配することなく是非購入して頂きたい。序章は、前作同様若干読みがたいが、ここをすぎるとあとは本を置くことが困難になる。
この本を読んでいると、頭の中を「椰子の実」のフレーズが流れ続ける。私事ではあるが、後半部分を列車内で読むハメとなり、涙をこらえるのに相当苦労した。特に後半は、周りに人がいない静かなところで本作品を読むことをおすすめ
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形式: 文庫
福井作品は、ガンダムと戦国自衛隊を除き、C-blossomに至るまで全て読みました。
この作品については、最初、読むつもりはありませんでした。
正直言って、第二次世界大戦を扱ったものというだけで敬遠し、
水を媒介として周囲のものが見通せるという設定にしてもリアリズムの欠ける設定だな、としか思っていませんでした。
が、前に読んでいた本を読み終え、地下鉄の中で時間を潰すものがなくなったので、しょうがなく、と言った風に手に取ったのが、今作でした。

今作では、福井晴敏視点での『第二次世界大戦』そして『戦後』が書かれています。
そして、守るべきものや人間の業などといった、今までの福井作品にも見られたものがより濃く、鮮明に、美しいと言えるまでに描かれています。
この小説は、単なる戦争賛美の物でも、逆に反戦という言葉で括られるような物でもありません。
人間讃歌、といっては大仰かもしれませんが、似たような物をこの作品には感じました。

ただ残念なのは、少々冗長なことと、この作品を原作としながら残念な出来になった映画版のことでしょうか。
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投稿者 あぶはち VINE メンバー 投稿日 2005/10/18
形式: 文庫
征人がパウラと二人っきりの時に交わした会話を、どうしてフリッツが知ってたの?という細かいツッコミはさておき…。
第4巻は、戦闘シーンが大半を占め、よく分からなくて少々退屈でした。しかし、その後が濃いの何の。恋愛小説っぽい部分もきっちり網羅して。
遠い異国の地で孫に未来を託した祖母。不思議なことにパウラもまた、見知らぬ地で、孫に未来を託しました。祖母と同じ運命を辿っていると、パウラは気付いていたのかどうか。自らの生き様を長年責め続けた征人も、自分が未来を紡ぐ役割を果たせたことに気付き、ようやく苦しみから解放されました。
もうホントに、読み終わってしまったのが残念です。いつまでも読み続けていたかった。
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形式: 文庫
かなり説明に文章を使っているため1,2巻はちょっとかったるい印象がありますが、3,4巻は・・・圧感でした。
クライマックスは原爆投下機発進阻止の後にあります。米艦隊に追い立てられながら乗組員が歌うシーンは、情景が見え歌が聞こえてくるほど心にしみてきます。そして生き残ったものの後日談もまた夢中になって読み、考えました。
冗長にも見える1-2巻はこれらの感情が理解できるための伏線だったのだなあ、と読後に感じます。その点映画にするのはつらい小説ですね。
余談ですが、映画は・・・先ほどDVDで見ましたが私は残念ですとしかいえません。時間が足りないのはわかりますがずいぶん軽いストーリーになってしまった感じがあります。演技はすばらしかったのですけど。
ローレライの最期のシーンの映像での再現を期待したのですが・・・
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