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終戦のローレライ(1) (講談社文庫) 文庫 – 2005/1/14

5つ星のうち 4.3 41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第24回(2003年) 吉川英治文学新人賞受賞

内容紹介

昭和20年、日本が滅亡に瀕していた夏。崩壊したナチスドイツからもたらされた戦利潜水艦・伊507が、男たちの、国家の運命をねじ曲げてゆく。五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライとはなにか。終戦という歴史の分岐点を駆け抜けた魂の記録が、この国の現在を問い直す。第24回吉川英治文学新人賞受賞。【2005年3月公開 映画「ローレライ」原作】 (講談社文庫)

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登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062749661
  • ISBN-13: 978-4062749664
  • 発売日: 2005/1/14
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 133,559位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
文庫版(講談社文庫:原作)をkindleで購入しました。紙の本は持っていましたが、とても好きな作品なのでkindleに入れたいと思って探していました。
やっと見つけたと思ってレビューを見てみたら、みなさんマンガの方についてのコメント・・・ おまけにサンプルがなぜかダウンドードできず、バクチで購入しました。欲しい方のやつでよかった。

購入を検討されているみなさん、このレビューは文庫版・漫画版ともに同じものです。講談社文庫となっているのが原作の小説版、アフタヌーンKCとなっているのが漫画版です。それぞれ4巻までかぶっています。お買い間違えなさらぬよう・・・

ちなみに私は原作のファンです。漫画版は読んだことがありません。映画版はCGクオリティの低さに愕然として30分で観るのをやめました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
潜水艦海戦物、終戦間際の重く乾いた空気を描いた作品、仮想兵器SF、そして少年少女出会い物。これだけの要素を巧みな文章力で一つの物語に織り込んでいる。ハードカバー2冊(文庫4冊)の長尺だが、その長さのおかげで、前述の要素を余すことなく展開できており、詰め込みすぎの感が無いのは見事。
潜水艦内の描写や三次元戦闘の海中戦を活字で描ける文章力はもちろん、登場人物を一人ずつ丁寧に際立たせていくストーリーテリングで、長さを感じることなく物語に引き込んでくれた。相変わらずの福井節、「日本人根性批判」が盛り込まれてるのは好みか慣れか、気になる人はいるかもしれない。
ただ、海戦物という以外にも、青い少年、理想を語る狂人、傷を持つ中年、硬い少女等の小道具、そして物語の展開も過去作品「トウェルブ」や「イージス」と似通っており、文章力と味付けで今回は楽しめたものの、そろそろマンネリ化の限界が近いように見受けられる。実際同系統作品として較べると「亡国のイージス」は越えられていないように思えた。
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形式: 文庫
 1巻ではまだ始まっていない。ここから始まる。その為の序章があり、第一章があり1巻は終わる。
 1945年、7月。ドイツ軍が開発した秘密兵器は、あるべき終戦の形をもたらすという。それが沈んでしまったため回収の任務に当たることになる艦長の絹見や上等工作兵として派遣された人間魚雷回天の乗組員だった清永喜久雄や折笠征人。作戦遂行のために用意された戦利潜水艦《伊507》。秘密兵器とは一体何か。何故この作戦を命じられたのか。
 1巻はまだ始まっていないプロローグ部分にも近いので、特にプロローグである序章はまたあとで響いてくる。状況の中、殆ど死にに行くような状況。その前のやすらぎはあったのだろうか、という感じか。心理描写が細かく、清永や折笠のささやかな関係だったり、戦争に行く前の状況を細かく書かれている。このあたりは福井らしいディティール。
 分からないことが多いが、これからがより楽しみだと気付かせてくれるには十分な1巻。軍事的なこともあり専門用語も十分すぎるくらいだがストーリーの壮大さとこれから分かってくると思うが圧倒されたら作家の勝ちだろう。
 これからどのように始まるのか。タイトルの意味するものは何か。あるべき終戦の形とはどのようなことなのだろうか。民族が生き残るために、祖国のために、死んでも戦い抜くというのはどのようなことか。問題提起にあふれている中十分にエンターティンメントとしても楽しませてくれるだろう。
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形式: 文庫
著者の特徴で序章が長く感じます。
そこで挫折する人も多いでしょうが、我慢してそれを読み終えた後はどんどん物語りに惹き込まれて行きます。
かなりの長編小説ですが、戦記ものに興味の無い人にも是非読んで欲しい作品です。
日本があの敗戦で失った重要な『モノ』が見えてくるかと思います。
著者の日本を憂う気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
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形式: 文庫
第24回吉川英治文学賞受賞2004年度 このミス2位、文春2003ミステリーベスト10で5位本作品をまだ読んでいない方のためにあえてジャンルを分けると、「女王陛下のユリシーズ号」に代表される、「海洋冒険小説」というのが一番近いだろうか?(異論もあると思うが・・・)。しかし、戦争の意味を我々に問いかけ、閉塞した現代社会へエールを送る本作品は、そのジャンルにとどまることのない大作である。 1945年8月、終戦を間近に控えた日本では、未だにあるべき終戦の形が見えないでいた。その中で、ドイツが開発した秘密兵器「ローレライ」の存在が明らかとなり、一足早く敗戦したドイツから、「ローレライ」が極秘裏に日本に運ばれることとなる。本編中で主人公・折笠征人の叫ぶ、「戦争だからって、なんでも許されるわけじゃないでしょう」ということが、本作品のメインテーマのひとつであろう。 先に書いた「亡国のイージス」だが、私にとっては文章を読みづらく感じ、世間の評判ほど面白いとは思わなかった。しかしながら、私と同様の感想を持った方も、心配することなく是非購入して頂きたい。最初の51ページ(序章)は、前作同様若干読みがたいが、ここをすぎるとあとは本を置くことが困難になる。(ただし一晩くらいの徹夜では読み終わらないと思うが・・・)このような素晴らしい作品に出会えるから、読書はやめられない。久しぶりに読書の喜びを実感できた作品であった。
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