通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
終戦のローレライ(1) (講談社文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: ほぼ新品
コメント: ほぼ新品の本です中古品のため、検品には万全を期していますが、状態説明に錯誤・瑕疵等がある場合は、ご連絡頂ければ対応させていただきます。又迅速に対応し、発送いたします。簡易クリーニング済みです。発送月日ですが土日祝はお休みとなります月曜日と木曜日が発送予定日となります発送方法はゆうめーるになります
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

終戦のローレライ(1) (講談社文庫) 文庫 – 2005/1/14

5つ星のうち 4.3 41件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 504
¥ 504 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 終戦のローレライ(1) (講談社文庫)
  • +
  • 終戦のローレライ(2) (講談社文庫)
  • +
  • 終戦のローレライ(3) (講談社文庫)
総額: ¥2,006
ポイントの合計: 39pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞ノミネート作品決定
全国の446書店、書店員564人の投票により上位10作品がノミネート作品として決定しました>> 作品一覧はこちら

商品の説明

受賞歴

第24回(2003年) 吉川英治文学新人賞受賞

内容紹介

昭和20年、日本が滅亡に瀕していた夏。崩壊したナチスドイツからもたらされた戦利潜水艦・伊507が、男たちの、国家の運命をねじ曲げてゆく。五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライとはなにか。終戦という歴史の分岐点を駆け抜けた魂の記録が、この国の現在を問い直す。第24回吉川英治文学新人賞受賞。【2005年3月公開 映画「ローレライ」原作】 (講談社文庫)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/1/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062749661
  • ISBN-13: 978-4062749664
  • 発売日: 2005/1/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 283,066位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
文庫版(講談社文庫:原作)をkindleで購入しました。紙の本は持っていましたが、とても好きな作品なのでkindleに入れたいと思って探していました。
やっと見つけたと思ってレビューを見てみたら、みなさんマンガの方についてのコメント・・・ おまけにサンプルがなぜかダウンドードできず、バクチで購入しました。欲しい方のやつでよかった。

購入を検討されているみなさん、このレビューは文庫版・漫画版ともに同じものです。講談社文庫となっているのが原作の小説版、アフタヌーンKCとなっているのが漫画版です。それぞれ4巻までかぶっています。お買い間違えなさらぬよう・・・

ちなみに私は原作のファンです。漫画版は読んだことがありません。映画版はCGクオリティの低さに愕然として30分で観るのをやめました。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
第24回吉川英治文学賞受賞2004年度 このミス2位、文春2003ミステリーベスト10で5位本作品をまだ読んでいない方のためにあえてジャンルを分けると、「女王陛下のユリシーズ号」に代表される、「海洋冒険小説」というのが一番近いだろうか?(異論もあると思うが・・・)。しかし、戦争の意味を我々に問いかけ、閉塞した現代社会へエールを送る本作品は、そのジャンルにとどまることのない大作である。 1945年8月、終戦を間近に控えた日本では、未だにあるべき終戦の形が見えないでいた。その中で、ドイツが開発した秘密兵器「ローレライ」の存在が明らかとなり、一足早く敗戦したドイツから、「ローレライ」が極秘裏に日本に運ばれることとなる。本編中で主人公・折笠征人の叫ぶ、「戦争だからって、なんでも許されるわけじゃないでしょう」ということが、本作品のメインテーマのひとつであろう。 先に書いた「亡国のイージス」だが、私にとっては文章を読みづらく感じ、世間の評判ほど面白いとは思わなかった。しかしながら、私と同様の感想を持った方も、心配することなく是非購入して頂きたい。最初の51ページ(序章)は、前作同様若干読みがたいが、ここをすぎるとあとは本を置くことが困難になる。(ただし一晩くらいの徹夜では読み終わらないと思うが・・・)このような素晴らしい作品に出会えるから、読書はやめられない。久しぶりに読書の喜びを実感できた作品であった。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
全4巻のストーリーは完成度も高く読みやすい、けど。
戦争の悲惨さを現代小説として伝えている、けど。
若い男女の恋愛、そして将来が物語に絡んで展開、けど。
太平洋戦争当時の日米間の緊張を描いている、けど。
新兵器により歴史に、もしを吹き込むリアリティーが、けど。
と、納得するには至らない思いがする。
多分に、「亡国のイージス」よりも時代背景が半世紀程前であることから、作品の発表も「時代順」と捕らえ、この「ローレライ」と「イージス」に共有する戦後意識が芸術的と思えるほど巧みに表現されている、と勝手に感動していた私の勘違いが、余計に厳しい目にさせてしまったのかもしれない。
しかし、それでも高く評価してしまうのは、「新兵器」と「(その時代背景の)近代兵器」を違和感無くマッチングさせた技法によるものと思う。内容には触れないが、このアナログとデジタルの境目である「新兵器」こそが、ちょうどレーダーやコンピューターへ主導権が移って行く時代を象徴しているようで、感情移入を通り越して哀愁すら覚える。
ただし、前述した「けど」は気になる。
もう少し、キャラクターに深みを持たせて欲しい。この「新兵器」がなければ、「小説で描く太平洋戦争潜水艦日誌」である。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
著者の特徴で序章が長く感じます。
そこで挫折する人も多いでしょうが、我慢してそれを読み終えた後はどんどん物語りに惹き込まれて行きます。
かなりの長編小説ですが、戦記ものに興味の無い人にも是非読んで欲しい作品です。
日本があの敗戦で失った重要な『モノ』が見えてくるかと思います。
著者の日本を憂う気持ちがヒシヒシと伝わってきます。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
戦記ものによくあるような、何が起こって何が残ったか、というような時系列的な内容ではありません。
というのも、描かれている内容が、戦争ものにしては非常に短期間なためです。
では何を語ったかといえば、物語りの背景にある第二次大戦の基本的な流れを随所にはさみ、その中で翻弄され続けた人々が、ローレライを巡る策謀の中、戦争と自分との関係性を昇華させることとなりましょうか。

戦争は個人にとっては奪われ続けるものでしかない、というのが小説の骨子にあり、奪われた個人は胸に空虚を宿す。
ローレライの渦にかき回されるうちに、空虚を人間的なものに変えて、虚ろだった胸を心で満たす物語りです。
見る人が見れば実に小さなもので満足するものだと思えるかもしれませんが、本人にとってはそんなことはどうでもよいのでしょう。
この小説はそういった物語りを登場人物ひとりひとりに焦点をあてながら、書き続けたものであると感じました。

小説の書き味は以上ですが、技術的な面でも実に上手く書かれています。
まず、結構な難しい内容を書いているにも関わらず案外読みやすいです。
序章だけは意味のわからない難しさですが、10分経つ頃には止めるところを見失います。

また盛り上げどころというのを知っているよう
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー