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[鏡貴也]の終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫)
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終わりのセラフ1 一瀬グレン、16歳の破滅 (講談社ラノベ文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.3 25件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 終わりのセラフ(講談社ラノベ文庫)の7の第1巻

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商品の説明

内容紹介

世界が滅亡し、地上が吸血鬼に支配される直前の──最後の春。一瀬グレンが入学したのは、渋谷にある呪術師養成学校だった。学校にいるのは呪術世界では有名な家系のエリート子女ばかり。身分の低い分家出身のグレンは、胸に大きな野心を抱きながらも、クズだと嘲られながら過ごす。だがそんな中、遠い昔に約束を交わした少女の、婚約者を名乗るクラスメイトが現れて――。滅び行く世界で、少年は力を求め、少女もまた力を求めた。

内容(「BOOK」データベースより)

「ねえグレン。大人になっても、私たち、ずっと一緒にいられるのかな…?」世界が滅亡し、地上が吸血鬼に支配される直前の―最後の春。一瀬グレン15歳が入学したのは、渋谷にある呪術師養成学校だった。学校にいるのは呪術世界では有名な家系のエリート子女ばかり。身分の低い分家出身のグレンは、胸に大きな野心を抱きながらも、クズだと嘲られながら過ごす。だがそんな中、遠い昔に約束を交わした少女の、婚約者を名乗るクラスメイトが現れて―。滅び行く世界で、少年は力を求め、少女もまた力を求めた。鏡貴也×山本ヤマトの最強タッグが描く学園呪術ファンタジー登場。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7098 KB
  • 出版社: 講談社 (2013/1/4)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BFAS2V8
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 29,988位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
五巻まで拝読してのレビューです。

周りがクズばかりでイライラする、などのレビューがありますが、それはその通りで、主人公は分家と言うだけで蔑まれ暴力を振るわれます。
後の巻で分かることですが、先祖が分家にさせられた理由というのがまたひどい(本家の長男の求愛に応えなかったから)。
実力主義ではなく、こういう序列至上主義の学校に無理矢理通わされる分家の当主候補、というのが本作の主人公の立ち位置です。

一巻は実力を隠して目立たないようにする主人公を周囲はストレスの捌け口としてしか見ていないかのような言動が目立ちます。
実際は本家に目を付けられるのが嫌なだけ、という金魚のフンがほとんどなのですが、それを見分けられるようにはなっていません。

「終わりのセラフ」はそういう腐った世界で、まだ幼かった当主候補の少女と主人公の仲が引き裂かれるところから始まります。
当たり前の恋をしたい天才が世界の破滅を目指し、主人公は分家一族から多大な期待を背負いながら、敵だらけの世界で葛藤しながら生き抜いていきます。
ライトノベルの文体でありながら、信じるべきか否かの葛藤の描写は見事で、確証を得られないまま進んでいく主人公の不安や苦悩が伝わってきます。
そんな中で信じるものを選んでいく主人公の道筋を是非とも皆さんにも見ていただきたいなと思いました。
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投稿者 風車 VINE メンバー 投稿日 2013/1/7
形式: 文庫
はじめて鏡さんの作品を読みました。
とても読みやすく、世界観もしっかりしていて、ライトノベルらしい作品でした。

この作品を読んだきっかけは、山本ヤマトさんが好きで、リンクしている作品ということで読みました。
まだ漫画の方は読んでいません。
また読んだら漫画も感想をかけたらと思います。

内容は、実はかなり強い主人公が、自分の強さをひた隠しにして
高校生活を送ると言う物語です。
周りには、敵だらけで、かなり罵倒されながら、二人の美女護衛に守られながら、
呪術を駆使する学校に通います。
そこで、第三勢力に学校が襲われ、本当の敵とは誰なのか判明する、
そしてゆくゆくは漫画の世界へと繋がっていくことになるようです。

まだるっこしい部分がまるでなく、
大きなストーリーを読んだな、という感じでした。
ファンタジーのライトノベルとして、読み応え、そして続きが気になります。
主人公が実力をひた隠しにする部分も、今後気になります。

星4つなのは、個人的に周りの描写が今一つつかみにくかったので…
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形式: Kindle版
この作品は所謂主人公最強系のライトノベルです。ただ、主人公は強いが理由があって実力を隠しています。
内容に関しては、すごく面白い作品だと思います。鏡先生の作品(私は伝説の勇者の伝説を読んだことがあります)はテンポがよく非常に読みやすいです。漫画と平行して読むとさらに楽しく読めると思います。
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形式: 文庫
この作者さんの小説は初めて読みました。
他の著書のタイトルも聞いたことはあったんですが、
小説もアニメも未読未視聴です。

絵が好みで内容も面白そうだったので買いました。
実際面白かったです。
文章がみっちりとしていないし、
変な言い回しも無いのでとても読みやすかったです。

主人公、強いです。
先のレビューにも書いてありますが、
主人公はそんな力を隠して学校生活を過ごしています。
(そこまでするのか…というくらい必死に隠してます)
そんな感じで3年間ずっと隠して過ごそうと思っていた学校生活に異変が!

そんなこんなで展開もスムーズに進んでいきます。
自分はあまりダラダラと物語が進むのは好きではないのでありがたいです。

小説を読み終わって、あとがきを読んだら漫画の方は小説の8年後だと!?
というわけで、最初は買う気の無かった漫画も読み始めました。

とても自分の好みを付いていて(主に主人公の性格とかが)楽しませていただきました。

☆は他の方のレビューを見てると、好みが分かれるのかな?
と思ったので4つにさせていただきます。
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