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[柳田 邦男]の終わらない原発事故と「日本病」(新潮文庫)
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終わらない原発事故と「日本病」(新潮文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

人間の命を守るべきこの国の社会システムは完全に崩壊した。企業は利益を最優先し、安全管理を怠る。重大な事故が発生しても、その事実を隠蔽しようとする始末だ。根底にあるのは「いのち」の軽視――。日本を冒す宿痾が最悪の形となって現れた福島第一原発事故を、政府の事故調査・検証委員会の一員として徹底追及。血の通った人間観を失いつつある社会に警鐘を鳴らす渾身の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

先が見えない原発汚染水問題、相次ぐ列車事故、常態化した食品偽装…命を守る社会システムが、完全に崩壊した!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 674 KB
  • 紙の本の長さ: 158 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/3/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01J37UYUG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 福島原発事故の政府事故調の委員だった柳田邦男氏の著作。最近日本で発生した様々な事故を振り返り、著者はそれが福島の原発事故にもつながっていること、底には共通の問題が流れていることを指摘し、それを「日本病」と呼んでいる。
 様々な事故は、柳田氏らしく被災者目線で分析を行っていて、この点が今の日本に一番欠けている点であることを強調している。最終章では、息子さんの死を振り返り、死生観から、また事故で死に直面した時の人間の行動を通して、この社会の進むべき道を思い描いている。
 福島原発事故後も、私は、なぜ日本で原発の再稼動がゾンビのように甦ってくるのかについて疑問があった。核反応で発生した地球上にはなかった放射性物質(核種)の影響が無視できるようになるまで、10万年以上かかるという、人間の時間軸とはかけ離れていることが私は気になっていたが、著者はそれを次の言葉で明確に述べている。
 「科学の理論は、明確にとらえたデータの裏づけがないと認められない。あいまいではいけない。だから強い説得力を持つ。しかし、裏づけとして確認できるデータは、時間的には長くて百年くらいの範囲のものです。あまり古い時代のことになると、あいまいなものが多くなるので排除されてしまう。そこに限界がある。」 
 核は、人間の時間軸では決してコントロールができないことを明確に指摘された気が
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形式: 単行本 Amazonで購入
マッハの恐怖以来の柳田邦男信者の私としては、現場検証のやり方、情報収集、それらの組立方、人生の先生として長く読み続けています。
それにしても、何度も出入りした福島原発で、安全神話を聞かされ続けてきた私しとしては、1号機はまあ仕方の無い事としても、次々と水素爆発を続ける経過の中で、技術屋の無能さに自分の気持ちが折れるのを感じました。技術や科学が自然を制御出来るという思い上がりを捨て、謙虚に、神の世界を認める必要を感じざるを得ません。人が触ってはいけない世界との境界線はどこにあるのか、柳田さんのDocumentaryは常にそれを示唆しているように思っています。
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投稿者 jiji_san 投稿日 2016/4/8
形式: 文庫
 「日本病」聞きなれない言葉がこの本を購入するきっかけになりました.
原発事故と言うからには,3.11の話題が主軸です.
しかし,災害という意味では様々な事象に触れています.
これらを通し,著者の言う「日本病」というものが見えてきます.

 一つの意見として受け止めると興味深いと感じました.
こういった目線は,なくさずに持っていないといけない事だとも感じた.
面白い本でした.
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形式: 単行本 Amazonで購入
柳田さんの様なジャーナリストが、もっと、増えれば、この国は、まだ、大丈夫だ。
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