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細胞の中の分子生物学 最新・生命科学入門 (ブルーバックス) 新書 – 2016/5/20

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商品の説明

内容紹介

私たちの細胞内で休みなく働きつづける、生命を紡ぐ絶妙なメカニズム──。
世界的研究者による、京大名物講義をもとにした最新の生命科学入門!

今やさまざまな生命現象が細胞・分子レベルで解明され、生命の本質への理解が格段に深まっています。生命活動の基本は、DNAの暗号を解読し、タンパク質を正しく作りつづけること。これが私たちの体のすみずみの、細胞ひとつひとつで24時間休みなく行われることによって、生命が維持されているのです。その過程には、何段階ものステップがあり、そのたびにエラーを訂正する巧妙な機能が組み込まれています。
本書では、細胞内で繰り広げられる生命現象を、基本からやさしくひもときながら、最後は現在もっともホットな分野である「タンパク質の品質管理メカニズム」=「小胞体ストレス応答」研究の最先端を紹介します。
小胞体ストレス応答とはまだ一般には耳慣れない言葉ですが、生命の基盤としてタンパク質合成の要となり、糖尿病、アルツハイマー、動脈硬化、がんなど、さまざまな病気に関与しているとして世界中から注目を集めています。著者は、その仕組みを解明し、ノーベル賞の前哨戦と言われる数ある国際的な科学賞を総なめにした日本を代表する研究者。その著者が、10年以上にわたって磨きをかけてきた京都大学の名物講義をもとに書き下ろした、生命科学入門の決定版です。

内容(「BOOK」データベースより)

今やさまざまな生命現象が細胞・分子レベルで解明され、生命の本質への理解が格段に深まっています。生命活動の基本は、DNAの暗号を解読してタンパク質を正しく作りつづけること。生命の基盤「小胞体ストレス応答」の仕組みを解明した世界的研究者が、細胞内で働く巧妙なメカニズムをやさしくひもときます。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062579448
  • ISBN-13: 978-4062579445
  • 発売日: 2016/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
分子生物学における最低限の知識を、京大理学部の教授が記載しています。
ワトソン=クリックから始まり、遺伝子がタンパク質をコードしていることや転写の仕組みなど遺伝子レベルの話から、細胞内小器官の話、作られたタンパク質が立体構造を持ち機能を持つという話など、まさに分子生物学の基礎的な話です。最後の2章は著者の専門分野である小胞体ストレス応答の話です。
初学者の方は、そもそも遺伝子というのが何をしているのか、細胞の中でどのように働いているのか、というのがわかりません。勉強する気持ちで本書を読めば、遺伝子はタンパク質の設計図であり、細胞内で作られたタンパク質が体内でいろいろな働きをするのだ、という分子生物学の最低限の基礎的知識がしっかりとわかります。
しかしながら基礎だから簡単というわけではもちろんありません。京大の全学向けの講義をまとめた物だということでもあり、生化学的素養のない方には難しいでしょう。読み物だと思って気軽に読もうとすると挫折します。さらに最後の2章は、興味があれば面白いのですが一般的な教養の範囲を超えています。
教科書とはそもそもそのような物かもしれませんが、情報の順位付けがなくメリハリがありません。全部重要だというのはもちろんその通りなのでしょうが、その中でも最も重要な事柄を強調していただくと、もう少し読みやすくなったのに、と思い
...続きを読む ›
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形式: 新書
分子生物学の啓蒙書としては非常に分かり易い良書だと思います。説明が詳しく丁寧な上にその説明を補うイラストが豊富であり、かつ説明とイラストが絶妙にマッチしています。内容は大雑把に書くと、1)DNAについて、2)DNAの暗号の転写、翻訳、たんぱく質形成、3)細胞内に存在するミトコンドリアやリボソーム等の細胞小器官について、4)たんぱく質の輸送機構と分解機構、5)一次元のアミノ酸配列(たんぱく質)を立体構造にすることを手助けする分子シャペロン、6)立体構造が異常なたんぱく質が増加するとそれを正常化する小胞体ストレス応答。どの項目も大変面白いですが、特に、一次元のアミノ酸配列(たんぱく質)が水溶液中では最低エネルギー(安定状態)になるために、アミノ酸配列に従い自発的に適切な形の立体構造になることは驚きました。また、水溶液とは環境が異なる細胞中で、その立体化を手助けする分子シャペロンの機能にも感心しました。

上記に加えて、本書で解説されている重要事項を発見・解明したノーベル賞受賞者達の逸話が豊富にあり、それらも興味深いです。例えば、利根川進氏の多様な(免疫の)抗体の形成過程の解明、下村脩氏のGFP(緑色蛍光たんぱく質)、大隅良典氏のオートファジー。そして、著者が貢献した小胞体ストレス応答に関しては、熾烈な研究競争の逸話を交えて詳しく解説されており読み応えがあります。
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形式: 新書
分子生物学の知識が必要になり、様々な本を読み始めました。いきなり「細胞の分子生物学」などの本へ突入すると、大局的な流れが見えなくなると思い、導入として利用できる本を探していました。自分としては絶妙なタイミングで本書に出会うことができました。著者の研究内容も非常に刺激的ですが、自分としては次へのステップとして大変有用な本となりました。 
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投稿者 千紫万紅 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/5/29
形式: 新書
1-3章までがいわば高校生物のおさらい。
とは言っても、それもそれほど簡単な内容ではないので、気合を入れて頁を手繰る必要がある。
第4章から著者の専門分野である細胞内小器官の詳しい説明へ突入する。
聞きなれない専門用語が飛び交い、全てがひとつながりで理論展開されるので、
どこかで一つ躓くとあっという間に五里霧中へさまよいこむことになる。
幸か不幸か、生命現象の不思議さまでをも見失うことはないので、
いちいち後戻りする気は起きず、二読、三読覚悟で先へ先へと誘われる感覚である。

P120の小胞体行きシグナル系列は要注意。
私はそこで躓いたが、最先端の生命科学に触れるだけでも、豊かな読書時間を得られた。
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