他の方のレビューをみて、懐かしい感じ、というのはなるほど!と思いました。
効果音のフォントとかかな?
でも、読むのに支障があるわけではなく、この作者の世界観なんだなぁ、と入り込めます。
私としてはかなり面白かったので続きが読みたいです。
買っちゃおうかな(。・ω・。)
累(2) (イブニングコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2014/1/23
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ファイルサイズ83328 KB
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
42 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ベスト50レビュアー
Amazonで購入
暗く、重い要素があり、何とも言えない怖さのある作品ですが、そこがいい。
他にはない独特の空気感があります。行く末が非常に気になる作品です。
他にはない独特の空気感があります。行く末が非常に気になる作品です。
2014年2月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
作品自体は新しいのだが、読んでいてなんとなく昔読んだような懐かしい気分になる。
おそらく、手塚治虫や楳図かずおなど、60年代から80年代に読んだマンガの雰囲気があるように感じるからだろう。
絵的にも、それぽい感じがするし。
ともかく、本気で醜い主人公ヒロインなど、最近めったにお目にかかれない。
たいていはブスだなんだと言いながらも、絵の造形自体はそれなりに可愛かったりするが、この主人公が初めて顔をさらしたときなど、ジョージ秋山のアシュラかとおもった。
更に自業自得で口が裂けているし。
そのコンプレックスを土台にし、顔の入れ替わりを手段として、演劇を背景にして、人間の膨れ上がる欲望を描いているわけであるが、これが破滅の前兆であることも隠すことなく描いている。
更には、今回のヒロインのニナにしろ、主人公を負けず劣らずコンプレックスと腹グロさの塊。
その手法が、最近の漫画ではあまり見ることの無くなった、かつての巨匠たちの手法に似ているように思える。
つまり、読む者は結末を予想しながらも、そこに至る道筋をワクワクしながら楽しむ、いわゆる因縁話。
勿論まだ2巻で、どういう結末が待っているかなどわかりはしないのだが、少なくとも単なるハッピーエンドじゃ終わりそうもない。
こういうドロドロしたマンガなのに、こんなにテンポよく読めるのも珍しい。
なにより、主人公にしろニナにしろ、どこか憎めなくて同情を誘うところがいい。
主人公が汚いだけだったら、どんなストーリーでも面白くは感じないだろう。i
おそらく、手塚治虫や楳図かずおなど、60年代から80年代に読んだマンガの雰囲気があるように感じるからだろう。
絵的にも、それぽい感じがするし。
ともかく、本気で醜い主人公ヒロインなど、最近めったにお目にかかれない。
たいていはブスだなんだと言いながらも、絵の造形自体はそれなりに可愛かったりするが、この主人公が初めて顔をさらしたときなど、ジョージ秋山のアシュラかとおもった。
更に自業自得で口が裂けているし。
そのコンプレックスを土台にし、顔の入れ替わりを手段として、演劇を背景にして、人間の膨れ上がる欲望を描いているわけであるが、これが破滅の前兆であることも隠すことなく描いている。
更には、今回のヒロインのニナにしろ、主人公を負けず劣らずコンプレックスと腹グロさの塊。
その手法が、最近の漫画ではあまり見ることの無くなった、かつての巨匠たちの手法に似ているように思える。
つまり、読む者は結末を予想しながらも、そこに至る道筋をワクワクしながら楽しむ、いわゆる因縁話。
勿論まだ2巻で、どういう結末が待っているかなどわかりはしないのだが、少なくとも単なるハッピーエンドじゃ終わりそうもない。
こういうドロドロしたマンガなのに、こんなにテンポよく読めるのも珍しい。
なにより、主人公にしろニナにしろ、どこか憎めなくて同情を誘うところがいい。
主人公が汚いだけだったら、どんなストーリーでも面白くは感じないだろう。i
