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紫電改のタカ (1) (中公文庫―コミック版 (Cち1-1)) 文庫 – 2006/4

5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者について

1939年1月11日東京生まれ。1958年『舞踏会の少女』で雑誌デビュー後、1961年『ちかいの魔球』(原作・福本和也)で「週刊少年マガジン」に登場。1962年『1・2・3と4・5・ロク』で第3回講談社出版文化賞受賞。1976年『おれは鉄兵』で第7回講談社出版文化賞受賞。代表作:『あしたのジョー』、『ハリスの旋風』、『螢三七子』、『のたり松太郎』など多数。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 308ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122046750
  • ISBN-13: 978-4122046757
  • 発売日: 2006/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 155,611位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 ちばてつや氏の作品の底流には、常に「あたたかさ・優しさ」、どこか懐かしく感じられる「ぬくもり」のようなものがある。そしてこの「紫電改のタカ」は、それが一層濃厚である。
 戦争を扱っていながら、作戦や戦闘シーンをリアルに精緻に技巧的に描くことにはそれほど力が注がれておらず、むしろ、それらは主人公滝城太郎を中心とした登場人物の心や思いを活写する上での道具であり背景として明確に位置付けられている。一貫して描かれ語られているのは心の苦闘であり、育った国や故郷を思い、家族や同胞をいたわる心、生きるために守るために戦い傷つく心、それも若く純粋な心である。  かっこいい戦闘機同士のぶつかり合いではなく、緊迫した状況における人と人との激しいぶつかり合いが生々しく表現されているところに、読者を引きつけずにはおかぬ独特の迫力があると言えよう。
 最終部分がやや急ぎすぎの感もあるが、或いはそれは、当時、作者も筆を走らせ追体験する中で主人公と共に悩み力を出し尽くした証し、と言えるのかもしれない。  こうした漫画を通じて、自分の国や家族、自分にとって心底大切なものを見つめなおすことも、時には必要ではないだろうか。
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形式: 文庫
 「紫電改のタカ」は昭和38年7月から同40年1月まで「週刊少年マガジン」に連載され、小生の同世代や、少し上の団塊の世代の少年たちに大きな感動を与えた作品である。
 戦闘機といえば「ゼロ戦」や「隼」ぐらいしか知らなかった当時のわが国の少年たちに、「紫電改」とよばれる旧海軍の局地戦闘機の存在を知らしめたのがこの作品ではなかったかと思う。
 この作品は、いわゆる「反戦」漫画のカテゴリーに入るようなものではないが、戦争という異常事態のなかで生き、苦悩し、死んでいった日米の若者たちへのレクイエム(鎮魂曲)的作品と呼べよう。
 初出から40年近く過ぎた今日でも、主人公の滝城太郎や久保一飛曹、紺野一飛曹、花田上飛曹さらにはモスキトンらの顔がすぐに思い出せるほどに感動的な作品であった。
 今や50歳の峠を越えた当時の少年たちには「懐かしさ」と共に是非再読していただきたい。また、現在の青少年たちにも「戦争」について考えるための一助として是非の一読を薦める。
 なお、本作品につづいて世に出た「あしたのジョー」において、滝はジョーへ、花田は力石のキャラクターへと発展して行く。
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形式: コミック
戦争を忘れてしまった日本人。イラク戦争なども映画を観るのと
同じ感覚になってしまっている。現実と特撮の違いが実感として
持てなくなっているのだ。
この漫画は少年期に戦争を体験した「ちばてつや」が
昭和40年前後に少年マガジンに掲載した意欲作です。
『あしたのジョー』を描く前になります。
自らの戦闘機パイロットへの憧れと戦争への憎しみを背景に、
戦争の現場をリアルに少年たちに伝えようとしています。
『友情』をテーマにした少年漫画としても一級の名作と
言えるでしょう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 『あしたのジョー』で有名な、ちばてつや先生の『反戦漫画作品』の傑作です。私が、小6の時に、級友からコミック本を借りて、読みました。最後のクライマックス・シーンで、感動し、涙した、覚えがあります。

 私の伯父が、偶然、大戦中に、旧日本海軍の局地戦闘機『紫電』の整備兵をやっていて、写真を見せてもらったり、戦闘機の整備の、苦労話を聞かされていましたので、子供の頃、数多く読んだ漫画作品の中でも、とくに、印象に残っている作品でも、あります。

 それから、約、40年位、過ぎた今、改めて、読み返してみると、戦争を知らない世代の私でも、『やっぱり、戦争のない平和な日本が、一番良い!!』と、痛感させられます。(戦争体験のある世代の方々、生意気言って、すみません。)小学1年生の、私の、甥っ子が、ある程度、本が、読める様になったら、本書を、プレゼントしようと、思っています。
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投稿者 善良なる人畜無害のクマ #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2014/4/24
形式: 文庫
「紫電改」  日本海軍の水上戦闘機から改造された、日本本土を空襲する
爆撃機の迎撃用の局地戦闘機。初め「紫電」が生産されたが問題が多かったため、
1943年に改造型のいわゆる「紫電改」が本格生産された。
最高速度595km、航続距離1720キロ、
「紫電」と「紫電改」合わせて約1400機生産された。

現実には「紫電改」を駆って、最後の撃墜王と呼ばれた、松山343航空隊所属の
菅野直大尉という人物が存在した。遺品は靖国神社に保管されている。

「お国のため」なら何でも有りの考えを実行に移す軍上層部の人間に対して、
歯車の一つにしか見られていないことへの兵隊たちの人間としての叫びを
この物語は表現したかったのであろう。
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