通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
紫色のクオリア (電撃文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

紫色のクオリア (電撃文庫) 文庫 – 2009/7/10

5つ星のうち 4.3 54件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 659
¥ 659 ¥ 34

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 紫色のクオリア (電撃文庫)
  • +
  • 雨の日のアイリス (電撃文庫)
  • +
  • ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)
総額: ¥1,890
ポイントの合計: 59pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

自分以外の人間が“ロボット”に見えるという紫色の瞳を持った中学生・毬井ゆかり。クラスでは天然系(?)少女としてマスコット的扱いを受けるゆかりだが、しかし彼女の周囲では、確かに奇妙な出来事が起こっている…ような?イラストは『JINKI』シリーズの綱島志朗が担当。「電撃文庫MAGAZINE増刊」で好評を博したコラボレーション小説が、書き下ろしを加え待望の文庫化!巻末には描き下ろし四コマのほか、設定資料も収録。


登録情報

  • 文庫: 323ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2009/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404867904X
  • ISBN-13: 978-4048679046
  • 発売日: 2009/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 54件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,738位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
量子干渉に量子コンピューター、平行宇宙、干渉性、フェルマーの原理、シュレディンガーの猫、万物の理論、人間原理、そしてクオリア(感覚質)。量子力学に認識論を掛け合わせ、SFの大物ガジェットを次々に投入し、魔法少女まで持ち出し、アルフレッド・ベスターの超名作「虎よ、虎よ!」へのレスペクトの上に描かれた愛のお話。
まなぶが偶然に実感したゆかりの体重と体温。この実体を守りたい、・・・。なんと熱いストーリー。
ストーリーが動き出した後半は一気に読まされた。加速に次ぐ加速で後半は足下が見えない感もあるが、大風呂敷の広げ方も、その畳み方も良し。1冊単独のライトノベルでここまでできるとは驚異の作品だ。間違いなく★5つ。

古いSF読みであるレビュアーにはたまらない傑作。科学と一般意味論を掛け合わせたヴァン・ヴォークトのワイドスクリーン・バロックが思い出された。
蛇足:本作の登場人物アリス・フォイルの名は「虎よ、虎よ!」の主人公ガリヴァー・フォイルからだろう。
3 コメント 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
購入・読破から1週間弱が経ちますが、未だに頭から離れないです。
専門的な理論や科学論がちょこちょこ出てきますが、そこはわりと優しく説明してくれています。
あくまでライトノベルの路線に則っていました。

ですが、中盤辺りから色が様変わりします。
タイトルの通り、究極の゙パラレルワールドもの゙だと自分は思っています。
パラレルワールドをテーマにした作品は既に数え切れないほどありますが、
この作品はそのどれをも上回っていると思いました。
まずテンポが非常にスムーズで、続きが気になって仕方ありません。
なので次々にページをめくっていき、気付いたらもうクライマックス――と言ったところでしょうか。
それから雰囲気が基本的にダークで、主人公の心情と上手く噛み合っています。
反面、ヒロインがいわゆる天然(不思議系?)キャラなのですが、
これもまたダークな雰囲気と上手く噛み合っていました。
これはうえお氏の力でしょうか。

冷静に考えれば主人公の思考がぶっ飛び過ぎな気もしますが、
読んでる最中には自然と共感出来るように描かれていて、これもやはりうえお氏の実力でしょう。

長々と書きましたが、最高に良い作品でした。
...続きを読む ›
コメント 54人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ふら 投稿日 2013/10/5
形式: 文庫 Amazonで購入
人間がロボットに見える=人間をロボットのように組み替えられる

認識の違いが現実を変えていく話は
うえお久光さんがデビュー当時から得意とするところですが、
SFとからめられて尚面白くなっています。
青春ものとしてはいったら、
いつのまにか宇宙規模の話になっていて
ぐいぐいひきこまれます(といっても地球を救うとか食傷気味な展開ではない)
身近なひとが亡くなった時、
それをあきらめられない主人公は悪魔のミカタのころからのテーマですが、
今作ではそれに対して一つの解が出ている気がします。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 もけ 投稿日 2010/10/17
形式: 文庫
久しぶりに読み返して改めて、この作者の突き抜けたセンスに感服した。だからレビューをかくことにした。
私はSFはそこまで読む方ではないから、この作品がSFとしてどれだけ優れているのか、についてはよくわからない。ただ、そこらへんの作品とは明らかに一線を画すであろう並はずれた発想力。怒涛のようにたたみかけてくる文章。とにかく面白いし、ひきこまれるし、小説の醍醐味がいっぱい詰まっている。もっともっと多くの人にこの人の凄さを知ってもらいたいと思った。

同著者の「悪魔のミカタ」も個人的に大好きなのだけれど、とがったているので万人受けはしないのだろうな。と思っていた。
ただそのとがっているところがこの著者の一番の魅力であり、そしてこの作品「紫色のクオリア」も十分とがりまくっている感はあるのだけれど、こうして絶賛されている。「紫色のクオリア」を読んで、この人の文章に圧倒されたなら、ぜひ「悪魔のミカタ」や「シフト」なども読んでみてほしい。きっと同じようなドライブ感を味わえるはず。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック