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紫の峡谷<紙ジャケット仕様> Limited Edition, Original recording remastered

5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (2007/8/8)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition, Original recording remastered
  • レーベル: WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)
  • 収録時間: 38 分
  • ASIN: B000RT3RSG
  • EAN: 4943674073245
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

1972年の年間ベスト・アルバムと絶賛されたスライド・ギターの名手、ライ・クーダーの代表作といえるセカンドアルバム。
プロデューサー:レニー・ワロンカー&ジム・ディッキンソン



(1971年作品:2007 デジタル・リマスター音源)

アーティストについて

アメリカのロサンゼルス郊外サンタ・モニカ出身のギタリストとして、ライ・クーダーは世界的に広く知られている。'60年代後半、彼が10代の頃から既にプロのミュージシャンとして活動し、ブルース・スタイルのスライド・ギターを発展させた独特の奏法で、ローリング・ストーンズ等の録音のセッションで名を挙げ、キャプテン・ビーフハートのマジック・バンドに参加した後、'70年22歳のときにソロ・ミュージシャンとして『ライ・クーダー』でレコード・デビュー。続く‘71年には『紫の峡谷』、そして’72年には『流れ者の物語』をリリース。初期の3部作はR&B、ブルース、カントリーなどのアメリカのルーツ音楽に独自の視点で光を当てた味わい深いアルバムで、ファンにも人気が高い。その後は、『パラダイス・アンド・ランチ』(’74年)や『チキン・スキン・ミュージック』(’76年)でアメリカばかりでなく、テックス・メックスやハワイアンなど幅広い音楽をクロスオーバーに展開して行く。その後は、ライヴ・アルバム『ショー・タイム』(’77年)そして独自の解釈による『JAZZ』(’78年)を発表。そしてソウル、R&Bに根ざした『バップ・ドロップ・デラックス』(’79年)をリリース。そして、その後80年代にはオリジナル・アルバムと並行して『パリ、テキサス』、『ロングライダーズ』などの秀逸なサントラ版も担当する。さらに 沖縄の音楽を取り入れた、『ゲット・リズム』なども発表した。
続く90年代には、キューバを題材にした『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』をリリースし大きな話題となった。これの作品はヴィム・ヴェンダースによってドキュメンタリー映画も制作され音楽も記録的なヒットとなる。
そして2005年には『チャベス・ラヴィーン』2007年には最新作『マイ・ネーム・イズ・バディ』をリリースしたばかり。


カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: CD
初めて聞いたライ・クーダーのアルバムがこれでした。初めてのアーティストを聞くにあたり、アルバムが結構出ている場合、どのアルバムを聴こうか迷う所ですが、出ているならベスト盤でもいいでしょう。しかしベスト盤でなくとも全曲素晴らしいのなら、かえってそちらの方が良いのではないでしょうか?この「紫の峡谷」はそんなアルバムです。
しかし彼のアルバムジャケットは良い物が多いですね。アートを感じます。僕がこのアルバムを最初に選んだ理由もジャケットとタイトルに惹かれたからでした。
スライドギターの名手ライ・クーダーの音楽はブルースとカントリーとフォークを融合し、そこに彼なりの味が加わった独特の物。昔CMでいすに座ったライがスライドギターを披露しているのがありましたが、そのせいもあって彼の音楽にはバーボンウイスキーが似合う。
まだライのアルバムを聞いた事のない人、僕はこのアルバムを強くお勧めします。
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投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2015/2/4
形式: CD
“Ry Cooder”と言えば、ミュージシャン(ロック、ソウル、R&B、カントリー他)、ソング・ライター、ギタリストと多才なアーティストと仄聞するところ、私個人的にはどうしてもリンダ・ロンシュタットのカバーと関連付けてしまう。端的に言えば“Ry Cooder”自身はソング・ライター(演奏者)としての才能は誰もが認めるところながら、ボーカリストとしては疑問符を付けざるを得ない。私見では彼の音楽的才能を上手くフォローしたのがリンダ・ロンシュタット(のカバー・アレンジ)であると思う。本アルバムの後、1974年にリリースする『Paradise & Lunch』における「Tattler」は、リンダが76年のアルバム『Hasten Down the Wind』でカバー、切なく歌い上げるリンダの歌唱力が自身のヒット・ナンバーの1つに押し上げたと言えるだろう。本アルバムでは“Ry Coode...続きを読む ›
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形式: CD
なんかサウンドトラックのようなジャケットですが、正式なスタジオアルバムです。
サウンドはフォーク、カントリーなどアメリカンミュージックをライ流にアレンジしたもの。
素晴らしいギターワーク、洗礼されたアレンジ、飾りのないボーカル、非の打ち所がありません。
他のアルバムでライが好きになった人はまず買いのアルバム。
初めての方は、チキンスキンミュージック、パラダイスアンドランチと並んでお勧めアルバムです。
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形式: CD
この人の場合、何か特定の音楽ジャンルや演奏スタイルに安住してしまうことは、決してない。常に音楽の旅をしているというか、流れるままにさすらっている感じだ。全体にはライ・クーダー流としか表現しようがない、清冽なアコースティック作品となっている。

彼は、昔の誰も知らないような楽曲を取り上げたりもするが、原曲のメッセージを大事にしつつ、自分流の新しいフィーリングを付け加えることに余念がない。

結果として彼のプレイした作品は、斬新でユニークな新しい果実となって生まれ変わっているのだ。

この作品は聴いていてとにかくホッとする。疲れた挙句に、ようやく我が家にたどり着いた時のような安逸とした心境になれる。

このアルバムでは、独特の粘っこい豪快なスライド・ギターだけでなく、マンドリン奏者としても優れた演奏を聴かせてくれる。

マンドリンによって、セピア色に染め上げられた「ビリー・ザ・キッド」、「ヘイ・ポーター」が特に印象に残りました。ジャケ写真もまた楽しい。初心者の方にもおすすめします。
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