通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
素粒子物理学をつくった人びと〈上〉 (ハヤカワ文庫... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆カバーに小さな破れがあります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

素粒子物理学をつくった人びと〈上〉 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ) 文庫 – 2009/4/28

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
¥ 1,296 ¥ 95
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 素粒子物理学をつくった人びと〈上〉 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
  • +
  • 素粒子物理学をつくった人びと〈下〉 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
  • +
  • 数学をつくった人びと〈1〉 (ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむシリーズ)
総額: ¥3,650
ポイントの合計: 83pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

広大な実験施設で大量のエネルギーを投入し、加速した粒子同士をぶつけて壊す。何のために?それは万物の成り立ちの究極理論を実証するためだ。素粒子物理学と呼ばれ、数々のノーベル賞学者を輩出するこの学問は、20世紀初め、原子の構造の解明に頭を悩ませた学者が、波でも粒子でもある「量子」を発見したことから始まる…理論と実験の最先端でしのぎを削る天才たちの肉声で構成された、決定版20世紀物理学史。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クリース,ロバート・P.
1978年にコロンビア大学にて哲学博士号を取得。現在ストーニー・ブルック大学哲学教授。専攻は科学哲学史、芸術哲学、現代哲学

マン,チャールズ・C.
科学ジャーナリスト。アトランティック・マンスリー、ワイアード、サイエンス各誌の記者を務める

鎮目/恭夫
1925年生。1947年東京大学理学部物理学科卒。評論家・翻訳家

林/一
1933年生。1958年立教大学理学部物理学科卒。昭和薬科大学名誉教授

小原/洋二
1942年生。1972年東京大学大学院理学系研究科物理学専門博士課程修了。2007年12月まで日本大学生物資源科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 525ページ
  • 出版社: 早川書房 (2009/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150503478
  • ISBN-13: 978-4150503475
  • 発売日: 2009/4/28
  • 梱包サイズ: 15.6 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 599,232位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
本書は「The Second Creation」(原著改訂版(1996))の翻訳です。量子力学〜場の量子論〜標準模型(強い力・弱い力・電磁力を記述する理論)〜大統一理論までの20世紀素粒子物理学の歩みを、膨大な資料と詳細な識者インタビューで再構成しています。(原著初版の刊行時期(1986)の関係で、南部先生の話は出てきますが、小林・益川理論やニュートリノ物理学(小柴先生〜戸塚先生)への言及がありません。これらは下巻付録に補足あり)

本書の特徴は、歴史や現状の解説に飽き足りることなく、素粒子物理学に関わった有名-無名人(人名索引に約350人!)に幅広くスポットを当て、科学者の実像に迫った点にあります。(「
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この本は著者たちが、世界各国の素粒子物理学者にインタビューして、彼の個性を強調して,1980年代までの素粒子物理学の研究を描いています。当然、当時に重要だと思われた事が中心に歴史が構成されていきますが、生き生きと描かれていると思います。一般向けの解説書にありがちな、又聞きや二次資料ではなく、大勢の当事者に会って、1冊の本に仕上げる著者たちの苦労は大変だった思います。また、それだけの費用や時間を費やして書籍にするという原出版社や研究を助成した機関は偉いと思いました。別の側面と、新しい話題を含めて知りたい時は、M. ヴェルトマンの「素粒子世界における事実と謎 」を読むといいでしょう。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
研究者たちの人間模様をとおして描いた、素粒子物理学発展史。
さまざまな失敗談や歴史に埋もれた研究者へのインタビューなど、ふつうの科学解説書では読めない逸話にあふれ、一気に読めてしまうおもしろさです。
初版が1986年('96年改訂)ということもあり、内容は多少古いものの、ファインマン,シュウィンガー,ベーテなどをはじめとする、すでに故人となった大物たちへの直接取材が行なわれており、歴史的にも価値の高い内容といえます。
巻末には、50頁をこえる注記や引用文献も。

上巻では、X線の発見から量子力学の建設、量子電磁力学の成功、湯川中間子論にはじまる原子核内部の研究、つまりは素粒子論の黎明期へと話はすすみます。
上下巻あわせ本文のみで900ページを越える内容ということもあり、研究発展の流れだけではなく、現場におけるさまざまな話が興味深く描写されています。

20世紀初頭、致死量に近い放射性物質を、ゴム手袋だけで持ち運びしていたという、実験家たちの身の毛のよだつような話。
現在の大学では、ラザフォードの原子核発見の実験を再現しようとすれば、放射線源の入手から運搬、それに健康管理の問題までふくめ、関係当局の許可を取りつけるだけでも大変な手間がかかるようです。
また、宇宙線観測がさかんに行なわれ
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
本書は、素粒子論草創期から標準模型確立までの長い苦闘の歴史を描いたドキュメントの決定版と言ってよいと思います。素粒子論史を語った書物は数あれど、総合的なクオリティにおいて本書を凌駕するものは未だ出ていません。標準模型成立に深く関わった数多くの物理学者に直接インタビューした素材でもって構成された「オーラルヒストリー」として、学問的な科学史研究にとっても意義ある資料となっていると思われます。

本書に収められたスティーブン・ワインバーグの言葉が非常に印象的でした。旧友グラショウの素朴な電弱統一モデルとヒッグスのアイデアが結びつくことで全てが氷解することに気がつき、20世紀理論物理学の金字塔を打ち立てることに成功した、かの偉大なるワインバーグが、強い相互作用分野はあまりに複雑で、到底手が出せる代物じゃない、自分の能力ではとても及ばない、だから弱い相互作用分野を選んだのだ、と言うのである! 確かに強い相互作用分野は混沌とした、最終的にクォーク模型に結実するいわばメインストリーム。ゲルマンほか腕っぷしに自信のある「肉食系」の天才の舞台といった趣があったのかもしれない。弱い相互作用は見通しが立ちやすい安全な「草食系」の分野といった趣か。

理論物理学史上に燦然と輝く偉大な業績を確立した人物の口から、自信がないので真っ向勝負を挑むのを避けたという言葉を聞く
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告