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素浪人心得――自由で愉快な孤高の男の生き方 (The New Fifties) 単行本 – 2010/1/26

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

芥川賞作家が説く!還暦男の悟った生き方!
「気楽に生きる極意」「退屈な時間をいかに楽しめるか」「孤独感を味わう深み」…還暦を迎えた著者が、自らの過去・現在・未来を語り、自由気儘に生きる術を伝授

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高橋/三千綱
1948年、大阪府生まれ。3歳より東京に在住。サンフランシスコ州立大学、早稲田大学文学部に学ぶが、ともに中退。スポーツ新聞の記者やホテルマンなど数々の職歴を経て、文筆活動に入る。74年に『退屈しのぎ』で第17回群像新人文学賞、78年に『九月の空』で第79回芥川賞を受賞。83年には自作『真夜中のボクサー』を映画化し、監督を務めた。数多くの劇画の原作やゴルフのルポルタージュ・エッセイでも活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 306ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/1/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062692864
  • ISBN-13: 978-4062692861
  • 発売日: 2010/1/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 754,300位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
坪内祐三と福田和也の対談集で、両人とも「すごくいい」と誉めていたので、読んでみた。おそらくどこかの雑誌に連載されていた身辺雑記風エッセーをまとめたものだ。彼の著作は『九月の空』以外には知らない。それも実際に読んだことはない(映画は見た)。改めて彼の著作を確認してみたが、その数の多さに驚いた。小説あり、ルポタージュ集あり、エッセー集あり。しかし『九月の空』以外、まったく知らなかった。書店で見かけたこともない。彼が時代小説を書いていること自体、本書を読んで初めて知った。 

後半で自身の病気のことが出てくる。糖尿病と肝臓障害で、HbAc 8.5%で、γ-GTPは4000を越えたそうだ。インスリン自己注射もしているらしい。こんな状態でも朝から飲酒し続けているのはすごい。余人にはとうてい真似できない豪胆さだと思う。

面白く読んだ。しかしお金を払ってまで買う価値はない。暇潰しにはなる。
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形式: 単行本
 9月の空という剣道クラブ青春ものをかつてお世話になった病院の待合室から持ってきてこそこそ読んだことがあり、どんな作家なのかと思っていました。

 肝臓が悪いらしい。
 もしこの本に書いてあるデータなどがほんとうなら、肝硬変から肝がん一直線で、もうすぐ何度か手術することになるでしょうね。
 最後は肝がんが転移して死ぬでしょう。節制すればあと20年ぐらいはOKかも。しかしこの本に書かれていることから考えると、
 アルコールは絶っていないようなので、わたしが主治医ならすぐ、再生細胞を使うとか、肝移植とか、最先端の生化学的な治療とか勧めますね。
 
 脳はしっかりしている方のようです。

 感想

 この本に書いてあるように、無頼で一人だけひかげで我慢して付き合いだけは人一倍の生き方が事実なら、壮絶というか下手ばかり打つ生きざまで、ずいぶん損をしたんだろうなあと思わせます。貯金はないんじゃないでしょうか。

 深沢七郎と同じ。成功したのはいいが、あっという間に絶壁の頂点で、後ろから突き落とされた経験もあるようだし。

 配偶者はおられるのでしょうか? そういえば一度カップルでどこかでお見かけしたような…そういう思いを持たせる書き方。
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形式: 単行本
「九月の空」以来ですから、30年ぶりに高橋三千綱さんの本を読みました。
無頼とは何なのか?をつくづく感じさせてくれました。
昭和という時代を、そして日本人の精神を良くも悪くも強烈に思い出させてくれています。
孤高や自由とは、「経済からの超越」では獲得できない時代の難しさを感じますね。
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