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素晴らしき哉、人生!(字幕版)

 (403)
8.62時間10分194613+
世界旅行という長年の夢をあきらめて、父の営む良心的な住宅ローン会社を継いだジョージは、ある陰謀で会社が窮地に追い込まれ、絶望の末に自殺しようとする。そこに現れた2級天使のクラレンスは、「ジョージがこの世にいなかったら」という架空の世界に連れていく...

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レビュー

5つ星のうち4.6

403件のグローバルレーティング

  1. 75%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 5%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

レイリー2018/05/28に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
この映画自体が 素晴らしき哉、映画人生!
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この映画は著作権が終了し、数百円のDVD も沢山ありますが、Blu-rayでじっくり楽しみたいのでこちらを購入しました。
主人公は自分自身の人生を終わらせようとしますが、素晴らしい結末になります。(本編を御覧いただきたいと思います。)
この映画はヒットせず、いい加減に扱われていました。
クリスマスの夜、米国では、どうせテレビを見る人は少なく、そういえば、安価に流せるクリスマスの映画があったので丁度良い 程度の放送局側の都合で放送してきた経緯があり、人気になった今も必ず放送します。
そうしたら、徐々に視聴した人の心に刺さり、名作となりました。
この映画自体の天使(当然翼の無い歳を召した格下の)が何処かにいて、この映画を人々のため、見えないところで必死に汗をかいていたような気がします。
105人のお客様がこれが役に立ったと考えています
roll2019/09/09に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
私も「もし自分が生まれていなかったら・・」って想像しました
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何の予備知識もなく、タイトルだけは知っていてみはじめました。

「私ってなんのために生きてきたんだろう」とたまに考えるのは自分だけではないと思うんですが・・
わりと近頃もモヤモヤ考えることがあって、そんな時に偶然みたこの映画。
どちらかというとリアリズムの映画が好きで荒唐無稽な設定とか苦手なんですが、この作品で天使が出現するのは不自然に感じませんでした。
主人公ジョージ(ジェームズ・スチュワート)を救うかわりに翼をもらいたい、という交換条件があることで、ただひたすら救ってくれるわけじゃない天使像が良いです。ジョージがもし生まれていなかったら・・という世界の紹介者として、説得力もあります。

そして私も「もし自分が生まれていなかったら・・」と想像してみました。
傲慢かもしれないけど、こんな自分でも何かしらのために役に立ったことはあるかもしれない、ほんのちょっとでも・・
人生は長いので、どんなふうに転んでいくかわからない、今この時だけで幸せとかははかれない。
正しく生きていていくことってなんて尊いのだろう・・
70年以上も前の作品がそんなふうに色々思わせてくれるなんてスゴい、この映画には人の心に響く普遍的な力があるのですね。
54人のお客様がこれが役に立ったと考えています
takat2017/11/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
感動する映画全米1位に輝く不朽の名作
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アメリカ映画協会が選ぶ「感動の映画ベスト100」では1位、2014年のアメリカの大手映画批評サイトが発表した「2014年版クリスマス映画ベスト25」でも第1位にランクインしていてアメリカでは毎年年末に放映される不朽の名作です。

一番好きな映画で何度見ても感動で涙が出ます。何度も買って色んな人にプレゼントしています。

1946年公開の古い映画ですがモノクロ映画だと感じることがなく一気に最後まで見ることができます。
83人のお客様がこれが役に立ったと考えています
STR2019/03/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
絶対に見て下さい。お子様にも!
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現代の日本での一般的知名度はどうかわかりませんが一生モノ本物の名作です。
クライマックスの場面がクリスマスの映画ですのでアメリカでは家族揃ってこの映画を観たりすると聞いたことがあります。
私自身もクリスマスが近づくとこの作品を見返してしまいます。
人間の人生のなかで一年に一回は見たくなるような作品はそう多くないと思います。(スミマセン、私の人生の上で、というニュアンスですよ)

内容についてあまり詳しくは書きたくありませんが貧しくとも自分の愛、信念を貫けば失うものはあっても報われるはずだ。というような感じです。
今の時代の日本の価値観とは多少ズレる部分もあるとは思います。
ただ主人公に親身になって観賞して見て欲しいです。
きっとラストシーンで温かい涙がこぼれますよ。
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
s_watanabe2020/01/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
『素晴らしき哉、人生!』正規盤Blu-rayがついに登場!(パラマウント正規盤Blu-rayレビュー)
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*【以下レビューは、パラマウント正規盤Blu-ray(ASIN:B07Z62VGH3)に対するものですが、Amazon.co.jpが、勝手に他メディアにも転載しています】

アメリカの小さな町、ベッドフォード・フォールズ。深々と雪が降るクリスマスの夜、そこで生まれ育ったジョージ・ベイリー(ジェームズ・スチュアート)は、自身の経営する住宅ローン会社が不渡りを出したことで人生に絶望し、自殺を決意する。橋の欄干から川へと飛び込もうとしたまさにその時、別の男性が川へ飛び込み、ベイリーは、咄嗟に彼を救助する。男(ヘンリー・トラヴァース)は、自身を翼のない2級天使だと名乗り、ベイリーを救いに来たのだと言い出し…。

従軍したフランク・キャプラ監督とジェームズ・スチュアートが、戦後、『[[ASIN:B00OH4ULG8 スミス都へ行く]]』から7年ぶりに、再度タッグを組んだファンタジー・ドラマの傑作。様々な制約に縛られない、より自由な製作環境を目指して、キャプラが、ウィリアム・ワイラー、ジョージ・スティーブンスとともに興した映画制作会社リバティ・フィルムズの第1回作品でもある。日本劇場公開は、1954年2月6日。

どちらかと言うと、映画評論家などの堅い肩書の人たちよりも、広く映画ファンに愛されていることからもわかるように、これは「我らの映画」だ。これだけ愛されるのは、主人公のジョージ・ベイリーが、人生の岐路に立たされ、絶望に囚われるという、どこにでもいる「あなたに似た人」であり、感情移入がし易い市井の主人公だということが大きいだろう。そういった意味では、それまでのキャプラ作品と同系列の主人公。ただし、その描かれ方が明らかに違う。

ベイリーも、どこにでもいる平凡な主人公ではあるのだが、単に善良なだけではなく、心の鬱屈や暗い面も引き出されているのは(スチュアートが、ビリー叔父に対し、「この老いぼれが!」などと激しく罵倒したりする演技やほとんど、フィルム・ノワール的な撮影での、ポッターズヴィルの暗い悪夢のような場面など、戦前のキャプラ作品ではあり得ない描写だっただろう)、やはり、キャプラとスチュアートが、戦争で人間の愚かしさや醜さも目の当たりにして来て、かつてのように、キャプラ・コーンとも言われた純粋で楽天的な作風で人間を描くことが、現実を一面的にしか捉えていないと思うに至ったことの反映だろう。キャプラもスチュアートも、戦争から戻って、その後の人生に思いを馳せ、一時は映画界からの引退を真剣に考えていたほどだったとも言われている。

そんな二人の映画人が、本作の主人公ベイリー同様、再度、人間を心から信用し、人生は生きる価値のあるものだと謳いあげる本作は、二重の意味での再生の物語になっており、いつ観ても心を揺さぶられるのだ。

さて、これ以上、広く知られたこの傑作の作品評を書くことは意味がないので、本作のファンが一番知りたい本盤の質と仕様を以下に書いていきたい。

映画ファンとしては、やっとパラマウント(現在、パラマウント日本支社が撤退し、NBCユニバーサルが受託販売)から正規盤Blu-rayが発売されたことが何より嬉しい。2001年に、東北新社から、[[ASIN:B00005RV3E 正規盤DVD]]が発売され、その後廃盤になってから(パブリック・ドメインになっていることもあり、粗悪な質のDVDが各社から発売されて現在に至っている)、映画ファンは、実に、15年以上も待たされたことになる!

2013年には、IVCが、他社の正規盤をリッピングして無断販売することで疑惑を持たれている仏Films sans Frontieresとライセンス契約(…と言うべきなのかどうか)を結び、[[ASIN:B00EYAXNGK Blu-ray]]とDVDを発売したが(いまだに、Films sans Frontieres提供のマスターを使い、他の作品も非正規で出している)、もちろん正規盤ではない。おそらく、マスターは、仏Films sans Frontieresが、2009年に、米パラマウントから発売された北米盤Blu-rayを勝手にリッピングしたものと思われる。

今回のマスターは、パラマウント所蔵(リパブリック作品の権利を保有)の35mmオリジナル・キャメラ・ネガと2種の状態の良い35mm素材を使って4Kフィルム・スキャン、レストアを施したマスター(3840×2160)からダウン・コンバートされたHDマスター(1920×1080)を使用。

豊かで深みある白黒諧調、細やかなディテールの表現力に驚かされる極上画質だ。パラマウントのアーキヴィストが言うように、オリジナルのフィルム粒子を適度に残したフィルムらしい質感の素晴らしい画質になっている。オリジナル・ネガの数箇所は、深刻な劣化などもあったそうだが、ここまで丁寧にレストアしたのには感服するしかない。

2.0ch ドルビーTrue HDの音声もバランスが良く、明瞭。個人的には興味はないが、日本語吹替えも新録されているので、吹替え派の映画ファンにもありがたいのではないだろうか。

字幕翻訳は、東北新社盤DVDのものを転用。ただし、画面に文字情報が出る箇所(“National Geographic”など)では、字幕表示が、縦右に変更されている。

特典には、以下のものが収録。すべて、今回の盤に新規で収録されたもので、HD。

●名作の映像が蘇るまで (13分05秒)
●「素晴らしき哉、人生!」制作秘話(22分11秒)
●打ち上げパーティー(8分04秒)

残念ながら、東北新社盤DVDに収録されていた下記の特典は削除。権利関係で仕方のないところだが、何とか再録して欲しかったところだ。

●回想「素晴らしき哉、人生!」(14分20秒)
●メイキング(22分42秒)
●予告編(1分44秒)

とにかく、正規盤ならではの圧倒的な素晴らしい質に大満足の一枚だ。本作のファンならば、絶対に買うべきだろう。当然、星5つ!
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ヨシノちゃん2019/08/08に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
欠点がありながら、最高の魅力を備える傑作
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アメリカではかなりの名作として扱われているようですが、
脚本は無駄が多く、特に中盤までが長すぎ、
山場となる天使が現れてからのくだり(からが非常に面白くなりだすのに)が、
映画の分量の中では短く、バランスの悪さを醸しています。
ところが、結論のアイデアが素晴らしい!
ここから急激な大団円を迎え、それまでの冗長さを跳ね返す感動的な力を放ちます。
また、紳士的な役柄と演技が多いジェームス・スチュワートが、驚くほどに熱を持って役柄を演じ、
それがこの脚本の持つ欠点を凌駕します。
ドナ・リードもとても美しい。

名作となる映画、人々に熱狂的に愛される映画とは、どんなに瑕疵があっても、
それを補って余りある面白さや魅力が溢れている。
この映画はまさにそうで、勉強になりました。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
LaiLaLai2019/08/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
生きることに疲れた人必見!
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もし自分がこの世にいなかったら、自分と出逢うことで幸福になれた人々がいなくなってしまう。
誰もが多くの人々に影響を与え、誰もが価値のある人生を歩んでいるのだという、生きることの尊さを教えてくれる映画です。主人公が窮地に陥ったとき、天より遣いが現れ、生きることがどんなに幸福なことかを伝える。そして主人公が再び生きることを願うとき、自分と関わった全ての人々から祝福されるという、本作だけでしか味わえない感動があります。
生きることに失望し無気力になっていた私も思わず涙し、生きる希望を貰えました。
33人のお客様がこれが役に立ったと考えています
玄樹2020/01/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
泣いた・・・泣いた・・・
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感動する映画として、紹介されていましたが、時代が古く白黒映画なので
敬遠してましたが、このたび、ブルーレイになり価格も安いので購入しました。
内容は中盤までは、ほんとうに呆れるぐらい展開が遅く、つまらない印象でした
が、2級天使が登場してくる終盤に一気に物語の展開が破裂します。感動で
泣いてしまいました。
生きるということは素晴らしいということを教えてくれる映画です。1946年に
こんな映画が制作されていたことに驚きました。
こんな素晴らしい映画を作る国が、なぜ、日本に原子爆弾を落としたのか不思議で
なりません。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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