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素晴らしきかな、人生(字幕版)

 (312)6.81時間51分2017G
ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード。しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。同僚たちもそんなハワードと会社を心配していた。そんなある日、人生ドン底のハワードの前に3人の奇妙な舞台俳優が突然現れた。不可思議な言動をハワードに投げかける年代も性別も異なる3人。しかし、その出会いによってハワードに徐々に変化が…。※本編終了後特典映像あり Rating G (C) 2016 Warner Bros. Entertainment Inc., Village Roadshow Films North America Inc. and RatPac-Dune Entertainment LLC.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
エドワード・ノートンヘレン・ミレンマイケル・ペーニャナオミ・ハリス
提供
WarnerBros.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
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レビュー

5つ星のうち4.0

312件のグローバルレーティング

  1. 51%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 16%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

mogura2021/06/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
『時間に価値を与えているのは死』は名台詞
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巨匠フランクキャップラの名作『素晴らしき哉人生!』とは全くの別物。どちらかというと『現代版クリスマス・キャロル』と言うべきか『新解釈3人のゴースト』と言うべきか。
本家『素晴らしき哉、人生!』の原題がIt’s a Wonderful Lifeに対し、本作の原題はCollateral Beauty。
この邦題をつけたのは誰なのか?せっかくの良い映画をこの邦題が台無しにしてしまっている。こんな邦題をつけられたら嫌でも現代版リメイクかと思ってしまう。舞台がクリスマスだってことも災いし、その先入観を持ったまま本作を見てしまい、終始どうゆうことだろう?と余計な詮索を続け、結果映画を台無しにしてしまった。先入観なしに視聴したら素晴らしい作品だったのに。
なので本気でクレームを入れたい「なぜこんな邦題にしたのか?」と。
資本主義の残酷なお話かと思いきや、とても良いお話だった。良い話、良い役者、良い監督。吹き替え声優陣も素晴らしい、たった一つ邦題のつけ方を間違えなければ。
邦題の所為で★1にしたいところだが、映画に罪はないので★5で
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2021/07/02に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
邦題の翻訳が残念だが内容は抜群
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ググって分かったが映画の原題は『Collateral Beauty』。
病院の待合室でたまたま居合わせた見知らぬ年配の女性と母親との会話で娘の死に対して通常なら「残念だったね」とかお悔やみの言葉を言うがこの年配の女性はそれは『Collateral Beauty』だったねと言った。日本以外の視聴者はこれがタイトルと結びついて「ハッ」とさせられる。一番の盛り上がりシーンがなんの関連性もないタイトルで台無しだ。

娘の死は親にとって起こりうる最悪の出来事だ。自分が死ぬより辛い。でも年配の女性は幾度も最悪の出来事を経験してきたがごとく無感情にそれは『Collateral Beauty』だとつぶやいた。『Collateral damage』「必要な犠牲」という言葉があるがこの場合も『Collateral 』とは必要と訳すのが最も近いかも知れない。『Collateral Beauty』とは必要な美徳と直訳する事が出来る。間違っても「幸せなオマケ」では意味が通じない。娘の死という最悪の出来事でもそれはその人にとって気づく為に必要な事であったと解釈出来る。
母親は言われたときは分からなかったがやがて最悪な出来事を内観(なぜそれが起きたのか自分の心を分析する事)したときに当たり前の日常が実はすべて有難かったと後で気づく。それはある種覚醒ともいえる。

我々もつらい時はある。しかしそれは間違いなくその人にとって必要だから起きていると作者はいいたいのであろう。出来事が最悪であればあるほど気づきも大きくなる。
最悪な出来事が起きたとしても『Collateral Beauty』だと思って対処すれば勇気が湧いてくる。
難解な哲学を現代の寓話という形で描いた脚本にビッグイイネだ。
最悪の出来事を通じて高次、神、仏、天使と呼び方は様々だが実は我々に役者を登場させて気づきを起こさせてるのではないかと深く考えさせられる作品だ。タイトルは残念だが内容は抜群に良い。

ウイルスミスの出てる作品に外れはない。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
LET2FOREVER9BE2018/09/18に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
救おうとするものと、救われるもの。(ネタバレあり!!)
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素晴らしい映画でした。
主人公ウィル・スミスが6歳の娘を亡くしたショックから、仕事が手につかなくなり、自身が先導を切って経営してきた会社の経営が傾く。それを心配する同僚、かつ古くからの友人たちが知恵を出し合い、ウィル・スミスが人生において大事なものと銘打っていた愛・時間・死の3つの要素を利用して彼を立ち直らせようとするのだが・・・。
前半導入部よりも、後半の展開が絶妙。また、素晴らしい俳優達の中でも、とりわけウィル・スミスの名演が光ります。
何かに挫折を感じている方ならきっと、共感できるものがあるのではないかと。





★★★★★以下ネタバレです!★★★★★
見始めた当初は、正直「金のために」友人を救う、あるいは友人を見殺しにして生き延びようとする同僚たちの意図にモヤモヤとしたものが引っ掛かり続けていました。
ただ、後半に差し掛かり、この映画の2つのギミックである
・愛・時間・死の3者がそれぞれエドワードノートン、ケイトウィンスレット、マイケルペーニャの3者自身が無意識に 抱えていた悩みとリンクしており、救おうとした本人がそれと対峙することによって救われる
・ウイルスミスが相談役として選んでいた女性が、娘の死によって離婚した妻であり、意図された計画でなしえなかった救済が行われる
ことが明かされます。
「友人が半ば自己保身のため主人公を救おうと計画を実行する」から、「人は人の計画ではなく、偶然の力により救われる」という切り替えが絶妙で、観客をうならせる力を持った映画ではないかと思いました。
作中、ウィル・スミスの権力を奪おうとする株主総会のシーンでは「なんだかなあ、、、」とも感じてしまいましたが、自分に置き換えて考えたとき、自分の生活をふいにして鬱で没落していく友人と運命を共にできるかというと、やはりできないな・・・と感じてしまった。
無論できすぎた話だとの批判が出ることは想定されますが、あくまで寓話、として楽しむべきであり、もしかするとこれほどできすぎた奇跡でなく、小さな奇跡は日常に転がっているのかもしれません。
名作だと思います。
23人のお客様がこれが役に立ったと考えています
masa2021/06/11に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
2人子供がいる私でも、あまり伝わってこなかったかも
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6歳の娘を病気で亡くした現実を受け入れられない父親。
すでに2年の月日が流れていた。

といっても、涙も見せないし私には逃げてるようにしか見えない。
このケースは極めて特殊な気がする。
2年間も逃げていては生活が成り立つわけもなく。
特殊過ぎてリアル感がなく感情移入ができないのだ。

父親母親に落ち度があれば別だが、病気なのだから。
この場合は普通に離婚もしないでしょ。

最後のおまけも全然いらない。いいことしか言わないのだから意味ない。

★3が妥当でしょ。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
もも2019/11/18に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
静かにクリスマスを過ごす大人の方向け
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私自身は親も子もまだ失った経験がなく、主人公のウィル・スミスの悲しみの深さについての理解が及びませんでした。
ウィル・スミスが周りの友人の助けによって少しずつ心が救われていく過程を見守る映画なのですが、なかなか一筋縄ではいかず(当たり前かもしれませんが)、中盤少し中だるみしているようにも感じました...。
また、ナオミ・ハリス演じる元妻と離婚に至った経緯が描かれていないのですが、悲しみを共有しながらもなぜ別れを選ぶことになったかという点について、もう少し描いてほしかったです。
ウィル・スミスの立場も辛いですが、余命わずかな友人の方がより深刻な状況なのでは?とも思いました。

愛、時間、死という普遍的なテーマについて舞台俳優がこの3テーマの抽象概念そのものとしてウィル・スミスにお告げを行うという設定については、それぞれの役者のカラーもあり良かったです。
特に「死」担当の女優さんが素晴らしかったです。

ニューヨークのクリスマス前の雰囲気が存分に伝わる映像が美しく、ユーモアも時折混ぜてはいるものの、内容としては大人向け(アラフォー以上)の映画だと思います。

静かなクリスマスを送りたい方におすすめです。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tetsuya kano2019/08/30に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
1946年には遠く及ばない
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ジェームズスチュアート主演の同名映画を観て比べました。クリスマスの寓話と云う設定は似てますが理屈が前に出すぎて感動は置き去りにされた感が有ります。ストーリーも中途半端なリアリティの為に説得力に欠けます。疲労感の残る作品でしたね。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
やす2021/08/15に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
クリスマスムービーというだけ
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クリスマス時期に流すアメリカのドラマや映画は、「心温まる」ものにするという縛りがあるらしく、この映画もその線に沿ったものなのだろうが、少々浅薄な印象を逃れ得なかった。
 6歳の娘を亡くして虚脱する主人公をはじめ、「会社側」の4人はそれぞれ苦悩や問題を抱えているのだが、それが、雇われた3人の俳優たちや女探偵によって全て解決または緩和される。要するに、皆にとってハッピーエンディング的なラストを迎える訳なんだが、それまでの過程に、何か深みがないんだよね。子ども騙しみたい。
 結構大物の俳優たちを使っているのに、残念な作品だった。
 唯一良かったのは、ニューヨークのクリスマス風景が見られたことぐらいかな。しかし、それとて一般論的に美麗だとか印象的だとかいうのではなく、たまたまコロナ前にNYに行った時、通った場所があったので、ああ、あの場所、クリスマスにはこうなるんだな、という親近感がわいたまで。
 一応最後まで見たけど、途中放棄も考えたぐらいで、あまりお勧めできません。☆4つは、俳優陣に敬意を表したことによるオマケです。
SEX AND THE CITY2021/06/13に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
期待外れ
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ネタバレあり。感動はなかった。珍しく弱っててへなちょこのウィルスミスでした。もう少し描き方があったのでは?なんか、ずっとダラダラ2年も前に亡くなった娘の事引きずってて、仕事もせず会社の仲間に迷惑かけて、売却にまで追い込まれてても何もしないのに腹が立った。アメリカなんだから、カウンセリングとか行けばいいのに。

三人の俳優が、演じるっていうのは設定としては面白いのに、何故か感動無し。まさか、奥さんがあの人だったとは。そっちの驚きの方が勝った。ウィルスミス好きで映画は観るんだけど、もう2度と観る事無い映画です。原作の方がいいのかな?
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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