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素人がいっぱい (ラブホリックの事件簿) 単行本 – 2012/1/21

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商品の説明

出版社からのコメント

僕が店長を勤める「ラブホリック」では、店の女の子がらみ事件がちらほら。そんな時に、僕の友人のヨガを修行する宗介に事件解決を頼むのは何故? 気鋭が贈る、連作ミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

僕が店長を務めている渋谷のデリヘル「ラブホリック」では、このところ不可解な事件が続く。殺人事件の被害者が、なんと店の面接にやってきた?!柄の悪い男たちに追われて来店した、奇妙な客が抱える闇とは…。いっぽう僕の自宅に居候している宗介は、ヨガ修行の傍ら、渋谷近隣の店でアルバイトの日々。そんな彼が、僕の話を聞くだけで、事件を瞬く間に解決してしまう。だが「僕の頭はポンコツなんだ」と、何かに悩んでいる様子で―。現代を巧みに切り取る名手が新たに贈る、味わい深い安楽椅子探偵ミステリ連作集。

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登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2012/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488024882
  • ISBN-13: 978-4488024888
  • 発売日: 2012/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 305,101位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 suihou トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/3/6
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探偵が安全圏にいて頭脳で事件を解く、というタイプの安楽椅子探偵ものではありません。
そこも魅力のひとつです。

語り手の「僕」勇吾はわけありで会社をやめたデリヘル店の雇われ店長、その部屋に居候しにきた学生時代の友人、宗介は二年ほどインドにヨガ修行に行き、帰ってきたばかり。しょっちゅう奇怪なヨガポーズをとり、瞑想しています。この宗介が、勇吾の事件に手を貸す、というのが大筋です。

 事件は当然ながら、勇吾の働く渋谷のデリヘル店の女の子がらみのものが多く、たとえば、雇ってもらいにきた女の子が後日、殺人事件の被害者として名前が出て、とか、客のような顔で入ってきた男が事件に巻き込まれてゆく、店の女の子の父親が北海道からどなりこんでくる、など発端は市井の小さな事件であるのですが、決してこの業界がらみの色っぽいネタを売りにするものではなく、ひじょうに細やかに謎解きが進んでゆき、広がってゆく関係者も、「僕」の目から見てですが、奥行きのある人生を背後に感じさせ、小説としてコクがあります。トリッキーではありませんが、心理の読み解きが腑に落ちるミステリです。

 どの話も、宗介が謎を解いてすっきり、という終わり方をしないことが、特徴かと思います。ヨガで鍛えた俊敏な頭脳で事件を読み解くかに見える宗介ですが、犯人を断罪する方向ではなく、
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会社を辞め、今はデリヘルの店長をしてる主人公とインド放浪後暇さえあればヨガにいそしむ親友の短編連作集です。でもこれ、主人公の職業をデリヘルの店長にする必要があったのかなあ・・・。そこで働く女の子たちはそれなりに魅力的でしたが、好みの話は少なかったです。主人公の屈折の理由、居候を決め込む親友君の心の傷という2本の糸の活かし方が悪いのでラストもいま一つすっきりしなかった。というわけで☆3つです。
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私、中年男性、がこの本を受け取ったのは、若くてそこそこ美しい女性からでした。彼女の瞳に軽蔑の影が宿っているように見えたのは、気にし過ぎのせいでしょうか。

「あのホームレス乱歩賞作家のミステリー作品に興味があるだけで、決してやましい心で読もうとしているのではないのです」、と心の中で言い訳しながら受け取りました。

現在は、文庫化され改題改装されて出版されています。さわやかな題名と表紙になっており、こちらの方が手に取りやすいです。内容的にもふさわしいと思います。

内容は、連作短編集で読みやすく、面白いです。著者の他の作品も読んでみたくなりました。

ただ、デリヘルの事務所が舞台になっておりそこの事情はいろいろと分かるようになりますが、デリバリーされたところでの描写はほとんどありませんので、そこは謎として残ります。どうなっているのでしょうか。
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