この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

紛争の心理学―融合の炎のワーク (講談社現代新書) 新書 – 2001/9

5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,377
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 心理学| ビジネス向けの自己啓発から引き寄せの法則など、幅広いジャンルの本をラインアップ。心理学の本ページへ。


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

プロセス指向心理学の驚くべき実践!
対立・衝突の炎を溶かす内なる力に目覚めよ!
民族紛争、人種差別から「公然の虐待」まで、あらゆるレベルの人間関係の紛争や対立をどう解決するか。世界中でワークを実践している著者の衝撃的な主著。

「ワーク」という言葉は、おもにアメリカ西海岸を中心に発達したニューエイジ心理学のなかでよく使われてきた表現である。一般的には、心理学プロセスを解放するさまざまな方法と実践という意味をもっている。ミンデルの場合、個人、カップル、昏睡状態など、多様な関係を場としており、とくに集団討論の形をとるワールドワークは、きわめてユニークなものだ。プロセス指向心理学のもっとも大切な前提は、心理的、精神的、感情的混乱や運動の過程は、それ自体、知恵を内包しているということだ。変化と成長をうながす兆しとして、内外の出来事の全体は起こってくる。そのプロセスの全体を尊重することが重要だとミンデルは考える。それによって、新しいより柔軟で知恵に満ちたものの見方や存在のあり方が生れてくる。たえず変化していく生命のありようを信頼し、尊重し、そこから知恵を引き出しながら、自己を成長させていく。――本書より

内容(「BOOK」データベースより)

民族紛争、人種差別から「公然の虐待」まで、あらゆるレベルの人間関係の紛争や対立をどう解決するか。世界中でワークを実践している著者の衝撃的な主著。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 270ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061495704
  • ISBN-13: 978-4061495708
  • 発売日: 2001/09
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 283,323位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
 ミンデルは、実践的な「ワールドワークと」いうワークを行う心理療法家で、彼が鍛え上げた理論は、実際の紛争を調停していく深い洞察に満ちていると実感させます。
 この本の洞察の数々は、実際対立・紛争の中にある、非常に厳しい精神状態の中で、支えになるものに満ちています。
 私事では、僕は、パートナーシップ関係という、一番日常の異文化交流の対立克服に、非常に役立ちました。この本がなければ、一番の危機を乗り越えられなかったでしょう。「紛争、対立の炎に身を置く」という彼のあり方は、実践に裏付けられ、説得力があります。
 オススメの一冊です。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 本書はよりよい社会を作っていくために,真に重要な一冊である。
 どんなにすばらしい思想であっても,すべての人がそれを受け入れるのは不可能であり,対立を避けることはできない。日常的な生活の中においても,家族,友人,恋人との間で対立は起こってくる。その対立から逃げて,自らの考えだけを相手に押し付けようとしたときに,テロリズムが生まれてくるのである。本書においてテロリズムとは,いわゆるテロ行為によって社会に打撃を与えるような狭義のテロリズムではなく,日常的人間関係の中でも生まれうるものとして広く捉えている。読者は日常的な対立の中に,命を脅かすような強大なテロリズムを生み出す種があることに気づかされてハッとさせられるであろう。
 そして,本書が提案する,対立が起こってきたときに逃げるのではなく,その渦中にじっととどまり,対話をすることである。本書はそのためにどのような態度を人が育めばよいのかのヒントを示してくれるし,読者は自らの対人関係の作り方により自覚的であることを求められる。
 よりよい社会を作る上で最も重要なのは,優れた社会的・政治的思想によってシステムをコントロールをすることではない。真に重要なことは,人がどんな考え方をしていようと,常に対話が可能な余地を残しておくことであり,真に危険な思想は対話を不可能にするようなものであろう。対話さえ可能であるな
...続きを読む ›
コメント 39人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著者ミンデル博士は、MITで理論物理学の修士号を取得後、臨床心理学に転向し、「プロセス指向心理学」を創設された方だそうです。ユング派の分析者でもあり、東洋的なタオ思想と融合した理論と実践を行っておられるようです。題名にもある「ワーク」とは、ニューエイジ心理学でよく使われる表現だそうですが、心理的プロセスを解放する方法と実践という意味があるそうです。プロセス指向心理学の特徴でもある、東洋思想との融合は、心理的、精神的、感情的混乱や運動の過程は、それ自体、知恵を内包していると考える点にあります。すなわち、通常の善悪の判断に従った価値を放棄し、起こってくる出来事を客観的に観察しつづける自覚を重視する、ということです。このため、「ワーク」では、カウンセラーでなく、「ファシリテーター」が場を誘導していくことになります。さらに、個人だけでなく、集団の内包する対立や問題を解決するため、ワークはグループで行われることも多いようです。集団の問題は、人々、特に主流派が自分の属する「ランク」に無自覚であることから、反主流派の人たちの怒りや反発を招いていることが原因になっていることが多いようです。このため、ワークでは、各々のグループが、普段は無意識の中にある、怒りの背景を明らかにしていくこと重視します。本の中では、ワークの具体例として、同性愛者の問題、人種問題、女性問題、虐待、テロリズムなどの被害者と加害...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
 新書でありながら、1度通読した程度では著者の主張が
掴みきれない。「炎のワーク」というフレーズも最初は?
である。
 紛争や偏見、虐待といったテーマについてのワークとそ
のワークの中で分かったことを独自の分析をもって料理して
いる。この分析の意味は本をいったん置いて考えないとわかり
づらい。
 重い問いかけをしてくる一冊です。ミンデル初体験。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
著者ミンデル博士は、MITで理論物理学の修士号を取得後、臨床心理学に転向し、「プロセス指向心理学」を創設された方だそうです。ユング派の分析者でもあり、東洋的なタオ思想と融合した理論と実践を行っておられるようです。題名にもある「ワーク」とは、ニューエイジ心理学でよく使われる表現だそうですが、心理的プロセスを解放する方法と実践という意味があるそうです。プロセス指向心理学の特徴でもある、東洋思想との融合は、心理的、精神的、感情的混乱や運動の過程は、それ自体、知恵を内包していると考える点にあります。すなわち、通常の善悪の判断に従った価値を放棄し、起こってくる出来事を客観的に観察しつづける自覚を重視する、ということです。このため、「ワーク」では、カウンセラーでは!なく、「ファシリテーター」が場を誘導していくことになります。さらに、個人だけでなく、集団の内包する対立や問題を解決するため、ワークはグループで行われることも多いようです。集団の問題は、人々、特に主流派が自分の属する「ランク」に無自覚であることから、反主流派の人たちの怒りや反発を招いていることが原因になっていることが多いようです。このため、ワークでは、各々のグループが、普段は無意識の中にある、怒りの背景を明らかにしていくこと重視します。本の中では、ワークの具体例として、同性愛者の問題、人種問題、女性問題、虐待、テロリズムなどの被害者と...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告