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登録情報

  • 出演: 宮沢りえ, 池松壮亮, 大島優子, 田辺誠一
  • 監督: 吉田大八
  • 形式: Dolby, Subtitled
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • 発売日 2015/05/20
  • 時間: 126 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 51件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00TJPTIP0
  • JAN: 4988013254985
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 12,061位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

2014年公開映画 国内映画賞最多受賞作!
原作:角田光代 × 監督:吉田大八 × 主演:宮沢りえ
日本映画界最高のコラボレーションが贈る、2014年最大の問題作!


●2014年邦画映画賞 最多29冠獲得!
「第27回 東京国際映画祭」では、唯一の日本代表作品にして「観客賞」「女優賞」の二冠達成。
「第38回 日本アカデミー賞」では「最優秀主演女優賞」を獲得。
その他報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞、日本アカデミー賞優秀賞ほか数々の映画賞を受賞(※3月1日時点で30冠! )。
2014年邦画を代表する作品『紙の月』がいよいよDVD、ブルーレイにて登場

●原作:角田光代(「八日目の蝉」)×監督:吉田大八(「桐島、部活やめるってよ」)×主演:宮沢りえ(「たそがれ清兵衛」)
日本映画界最高峰のコラボレーションが贈る、2014年最大の問題作!

●主題歌は知る人ぞ知る伝説の米ロックバンドである、
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコの「Femme Fatale(邦題:宿命の女)」!

●2014年11月15日(土)、全国260スクリーンで公開され興行収入9億を突破する大ヒットを記録!

[内容解説]
【ストーリー】
バブル崩壊直後の1994年。夫と二人暮らしの主婦・梅澤梨花は、銀行の契約社員として外回りの仕事をしている。
細やかな気配りや丁寧な仕事ぶりによって顧客からの信頼を得て、上司からの評価も高い。
何不自由のない生活を送っているように見えた梨花だったが、
自分への関心が薄い夫との間には、空虚感が漂いはじめていた。
そんなある日、梨花は年下の大学生、光太と出会う。
光太と過ごすうちに、ふと顧客の預金に手をつけてしまう梨花。
最初はたった1万円を借りただけだったが、
その日から彼女の金銭感覚と日常が少しずつ歪み出し、暴走を始める。

[特殊内容/特典]
【音声特典】[宮沢りえ×吉田大八監督]による本編音声コメンタリー

[スタッフキャスト]
【キャスト】:宮沢りえ
池松壮亮
大島優子
田辺誠一
近藤芳正
石橋蓮司
平祐奈
伊勢志摩
佐々木勝彦
天光眞弓
中原ひとみ
小林聡美
【スタッフ】
原作::角田光代(ハルキ文庫刊)
監督::吉田大八
脚本::早船歌江子
主題歌::「Femme Fatale」ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ(ユニバーサル ミュージッ)
製作総指揮::大角正
製作代表:秋元一孝 水口昌彦 加太孝明 宮田昌紀 山本浩 宮田謙一 矢内廣 高橋誠
エグゼクティブ・プロデューサー::高橋敏弘 安藤親広
プロデューサー::池田史嗣 石田聡子 明石直弓
ラインプロデューサー::原田耕治
音楽プロデューサー::緑川徹
撮影:シグママコト(J.S.C.)
美術::安宅紀史
照明::西尾慶太
録音::加来昭彦
整音::矢野正人
衣装デザイン::小川久美子
装飾::山本直輝
ヘアメイク::千葉友子 外丸愛
スクリプター::田口良子
キャスティングディレクター::杉野剛
俳優担当::楠本直樹 福中真弓
音響効果::伊藤瑞樹
編集::佐藤崇
ミュージックエディター::佐藤啓
宣伝プロデューサー::小林真希
助監督::甲斐聖太郎
音楽::little moa 小野雄紀 山口龍夫
「紙の月」製作委員会:(松竹 ポニーキャニオン ロボット アスミック・エース 博報堂
朝日新聞社 ぴあ KDDI)
企画・製作::松竹 ROBOT
制作プロダクション::ROBOT



[発売元]ポニーキャニオン

(C)2014「紙の月」製作委員会

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

角田光代のベストセラー小説を宮沢りえ主演で描いたサスペンス。銀行で契約社員として働く主婦・梅澤梨花と夫との間には空虚感が漂っていた。ある日、大学生・光太と逢瀬を重ねるようになった彼女は、彼のために顧客の預金に手を付けてしまう。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2016/8/28
銀行に勤める派遣社員の女性が、若い男にのめりこみ、銀行の金を着服して歯止めが効かなくなるというストーリー。
見ていて、シビアで、ストーリー的にも追い詰められるような展開で、息苦しくなるような感じだが、後半はそれを忘れさせるほどの緊迫感があった。
一方、前半部分で、若い大学生にのめり込むまでのプロセスの描写が薄く、なんとなくヒロインの心情はわかるものの、今一つ共感できなかった。ここがしっかり描けていれば、もっと良かったはずだと思う。しかしながら、ここをしっかり描いていたら、ストーリーの不条理さが逆に薄まってしまったかも知れない、とも思った。
人間、社会生活を送るうえで、心のどこかで思う存分やりたい放題をやってみたいと思いつつも、自制しているものだろう。一見お堅い人の方が、一旦歯止めが効かなくなると、転落していってしまうのかも知れない。誰でもヒロインのようになる可能性はあるのであり、その意味では恐ろしくも興味深い映画だった。
俳優では小林聡美の名演技に脱帽。ラスト近くの宮沢りえとの会話は、生きる意味さえも考えさせられてしまったし、石橋蓮司の得体の知れない存在感はさすがだった。
どこか突き抜けたようなラストまでの流れは、破天荒ではあるが、それはそれでよかったとも思う。
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宮沢りえをはじめみんなヘアメイクが暗くて化粧っ気がないのが
どういう演出意図なのかさっぱりわからなかった。しかも主演女優なのにそばかすまで…。
コータの同級生の女子大生が「お姉さん、ですか?」と問うがよくお母さんですか、と言わなかったなーと
思うくらい老けメイク。
宮沢りえちゃんを起用する意図もわからない、どなたかのレビューのとおりりえちゃんの無駄遣い。
どの人物にも感情移入できなくて共感できなくて理解不能、ラストも消化不良。
これみてからテレビ版を見るとより原田知世バージョンの素晴らしさが引き立つ。
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沢りえは悪くない、だが梅澤梨花は駄目である。宮
あえて役廻りと本人は異なる、とはわかっているのですが
僕はこのようなタイプの人間は駄目でしょう、と素直に反応したい。

まず、おどおどして自信がないくせに一度踏み外すと結構大胆で
しかも、ずさんな手口で横領に染まっていくところが駄目です。
そして、惚れる相手の本性を見極めることも出来ず、ヘタレなオトコに
引っかかってしまうところが駄目です。
また付き合えばずるずると横領した金銭を刹那的に詰まらぬ使い方で散財し、
さらに、オトコがあぶく銭にあまやかされ、どんどんと輪をかけて屑になってゆくのを
矯正することも出来ないところも駄目。
しかもオトコに若い小娘に乗り換えられてもビンタのひとつも張れないところが
全くもって全然駄目です。

このように全然駄目な人物がどんなに美しかろうが可哀想であろうが
それが宮沢りえさんの渾身の演技で賞を総ナメにしたものであろうが
僕には全くリスペクトすることができません。

駄目な人物を描き出し人間の本質に迫るのが文学であり映画であるというならば
それはきっとそうなのでしょう。
だから観た者にこのようなざらついた感
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投稿者 かぼかぼこ VINE メンバー 投稿日 2016/5/24
宮沢りえさんとてもきれいでした。うつくいすぎる犯罪者と言った感じがしましたが、女心は伝わりました。みんなここまではやらないけれど、好きなに人に何かをしてあげたいってわかる気がしました。
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僕らの7日間戦争の宮沢りえはキラキラ輝いていた。

そしてそこから色々あって、テレビや映画で観てもあまり魅力を感じなかった。

でも本作の宮沢りえはかわいい。もちろん歳は取った。平凡で地味な主婦が大学生と出会って現実逃避を始める。どうしようもなくイタい役なのだが、墜ちていく宮沢りえがせつなかわいかった。終盤、「あなたも来る?」のセリフがよかった。

池松壮亮は最近見る映画映画でセックスばかりしている、たまたま借りたAVにまた同じ汁男優が出ていた感があった。
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宮沢りえ演じる梅澤 梨花という女銀行員が銀行の金を横領する話が筋書きのメインになっている。
前半の彼女が落ちていく様が、大学生の男との不倫というのがいただけない。
近づいていくのが唐突で、何も感じられない。
しかしながら、中盤に小林聡美演じる隅より子が動き出すと面白くなった。
宮沢りえの感情の出ない演技が、隅より子との共通点を『みじめさ』という意味で感じさせる。
不倫相手が、大学生という若い男だったことで、この『みじめさ』がおそらく独身なのだろう隅より子(薬指に指輪がない)との同じものを抱えることになる。
女の年齢や生活や幸せを何で計るか。それが紙切れでしかない金によって否応なく差がつき計られる。
ラスト近くの、宮沢りえと小林聡美の対峙とその宮沢りえが小林聡子に放つ台詞。それが主人公が自覚的に振り切るシーンで秀逸だった。
その後の過去との繋がりを描くシーンは、蛇足だったと思えてならなかった。
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