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純潔のマリア (3) (アフタヌーン) コミック – 2013/10/7

5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大天使ミカエルの槍の直撃を受けて大けがを負ったマリア。そのうえ戦場の兵士からも暴行を加えられそうになったところへ、イングランドの魔女・ビブが駆けつける。戦争に介入し続けてきた最強にして処女の魔女・マリア、彼女が今必要としているものは何なのか。戦争と大天使にケンカを売り続けた魔女マリアの伝説、ここに堂々完結!


登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/10/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063879240
  • ISBN-13: 978-4063879247
  • 発売日: 2013/10/7
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 24件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Loch Ness Monster トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/10/7
形式: コミック
3冊目で終わりと聞いたときに思ったが、予想どおり、序章の後に終章がくるような、話が展開したあたりで一気に収束するという形式になった。ネタがよいだけに、もっと読みたかったというのが本音だ。作者のボンデージ趣味が入り、若干白っぽいコマも散見するが、全般に絵は非常に気が入っており、作者の作画力を披露する印象のよい作品となった。独立して立派な1枚の絵になるひとコマがけっこうある。
どうして戦争はなくならない、どうして神は人を救わないという重いテーマを扱っており、全体のストーリー建ては悪くない。私は2巻目でミカエルに啖呵を切ったマリアにとても感激したのだ。ただ、説得力のある内容、面白さ、感動を盛り込むにはさらにページを費やして描きこむことが必要だったと思う。駆け足ながら、この終わりには大きな不満はないが、本当に、もっともっと読みたかった。☆は4つ、でも、この作者にはすごく期待している。2015年、楽しみにしています。

それにしても、ヤハウエとはっきり言い切ったのは、凄いなぁ。これも、ちょっと感激した。
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形式: コミック
百年戦争真っ只中のフランスを舞台にしたシリアスコメディファンタジー
戦争によって乱れに乱れた世の中で、「自分の親しい人が不幸になるのが嫌!世の中がギスギスするのが嫌!」と魔法を使って戦場を引っかきまわしたマリアが最後に選んだ結末は

そうね、確かに。その日その日を何とか生きていく時に重要なものは誰かの大層な理想より、家族の笑顔やささやかな楽しみなのかも
実はマリアが求めていたのもそんな平穏だったのだけれど、なまじ魔女として才能があったばかりに迷走してしまったのでしょう。時代や境遇も悪かった
目の前に大変な思いをしている人が居る→その境遇を作ったのは戦争だ→戦争を無くせ!…この流れは間違いでは無いけれど、マリアが全てを背負い潰れてしまうなら、犠牲が必要な構造は変わらない。
またマリアの選んだ解決法によって不幸になる者がいるのなら(自業自得な面があったとしても)、マリアもまた加害者になってしまう(マリアの救済に慣れた人間の依存も起きるかも)
1巻から一貫して、大きな理想を振りかざす者ほど他者を不幸にし、平凡な幸せを破壊する本末転倒ぶりも描かれています
(権力者や社会構造に対する皮肉だけではなく、身近な思いを無下にするマリアや個人を見ないミカエルも例外ではありません)
あのまま聖母として救済を続けて
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形式: コミック
※以下ネタバレあり

戦争をなくすため、人々のために頑張るマリア。
そんな彼女が自分の幸福か世界の平和かを天使に迫られる。
処女だの童貞だのややお下品チックなギャグ描写を交えつつはたしてマリアはどうするのか!?
と、1巻2巻、そして3巻の終盤まではとても続きが気になり、楽しく読んでいました。
しかし最後の最後でうーん・・・となってしまったというか。

「幸せそのものを知らないんじゃ他人を幸せにはできない。
まずは自分自身が幸せに包まれないとね」

このセリフにはなるほどね〜と感心しましたし、結末もその通りになったのかな?
と思いましたが・・・。

結局戦争は止められなかったし、
エゼキエルのせいで街が壊滅していた時は涙を流し
「私は戦争を止める力を持ってるのに、人々の不幸を見て見ぬふりなんてできない!」
とまで言っていたのに結局ジョセフと幸せに暮らすって・・・。

ジョセフと結ばれたら魔法が使えなくなるよ?
争いは止められなくなるし、不幸を見て見ぬふりすることになるけどそれでいいの?
という疑問が湧いてきてしまいました。
まあ私だったら火炙りにされかけた時点で人のた
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形式: コミック Amazonで購入
結末は予想に近い落ち着いた終わり方をして、読後感は清涼でした。
でも、マリアの理解が早すぎて、急転直下の感が否めません。
そもそも神の理不尽を怒り、人間本位を徹底的に追求するはずだったのに、生煮えで終ってしまいました。
出版社か、雑誌の編集部か、作者の都合か、ここらで終らせようという進行が見えたのが残念です。
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