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純情無頼―小説阪東妻三郎 (文春文庫) 文庫 – 2005/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不世出のスター、阪東妻三郎は映画勃興期から銀幕に登場、無声映画の傑作『雄呂血』での大立ち回りは、映画史上に輝く名シーンである。市川右太衛門、片岡千恵蔵等とともに時代劇黄金期を築き、その後も『無法松の一生』『王将』『破れ太鼓』と名作に出演し続けた阪妻の壮烈な役者人生を活写した傑作評伝小説。

内容(「MARC」データベースより)

たとえば「雄呂血」の20分余の大立ち回り、あるいは「無法松の一生」「王将」「破れ太鼓」の、アクの強い性格俳優ぶり…。日本映画の巨星、阪妻の壮烈な役者人生を活写し、「伝説」とその真実を鮮やかに描き出す。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 322ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167383071
  • ISBN-13: 978-4167383077
  • 発売日: 2005/02
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 「阪妻」に関してオール読物に連載された作品の単行本のようです。作者がもと映画関係者ということ、加えて阪妻の子息田村高広の友人ということで、確かによく調べ、詳細を極めた記述には感心しました。本文の写真の掲載も適宜であると思います。
しかし、どうにも読み難さを感じて仕方がありません。
 これは著者が業界の人間ということに関係しているのでしょう。一般の読者にはまったく解らないような映画関係者の名前の羅列、会社間のやりとり、映画界の実態等が「周知のことのように」詳細な経緯と説明もなく列記されます。業界人にとっては当たり前のことでも、読んでる方にしてみれば、もう少し具体的な、俗な補助説明が必要でしょう。そんな部分はただ退屈なだけです。副題が「小説阪東妻三郎」となっていますが、とても小説とは言えません。
 田村高宏氏との懇談の場面などは、読ませるのですが、それでもむしろ評伝としてのノンフイクションの要素の方が強い作物だと思います。前半はどうにも読みにくく、後半になってそんなノンフイクションらしい文章になってからの方が記述が冴えて来たように感じます。全体を考えると阪妻の魅力が中途j半端にしか描写されておらず、なんとも惜しい作でした。
 
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形式: 単行本
いやー、かっこいい!
『無法松の一生』は観たことあるかい? 木下恵介監督の『破れ太鼓』は知ってるかな? 『丹下左膳』もいい映画だったよ。
そう、あなたもこの本を読んだら、きっと阪妻(バンツマ)の映画を、観たくて観たくて、じりじりじりじりしてくるに違いない。
松竹の映画監督を経て作家になった高橋治が丁寧に描く、阪東妻三郎という大スターの生涯。若い方には田村高廣と田村正和のお父さんだと紹介すればいいのかな、阪妻の愛称で日本中に愛された男の一代記だ。
この本を読んでいると(いったいあれをどんなふうにこの本は描写してたっけ? とにかく抜群に男前で、忘れられないほど痛快な)阪妻の笑い顔が目に浮かんできてしまうのだ。
30代の男は、俺なんてまさになのだが、この本で「男前の勉強」をするといい。でも真似できない。だから惚れてしまう。
阪妻の魅力は、おとなの男の魅力だ。けちじゃない男、こびない男、まわりが見える男、そしてやさしい男。若造なんぞにゃわかるめえ! いいや、わかってたまるけえってんだ! ってことで、21世紀の日本のおとなの男と、おとなの女に、ぜひぜひ読んでいただきたい一冊です。
でもって映画も(レンタルビデオ屋さんで借りて)観ていただきたい。俺はきのう『破れ太鼓』を観たよ。カレーライスがくいたくてくいたくてたまらなくなったよ!
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