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純喫茶「一服堂」の四季 単行本(ソフトカバー) – 2014/10/9

5つ星のうち 2.9 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

古都・鎌倉でひっそりと営業する古民家風喫茶「一服堂」。エプロンドレス姿の美人店主は、恥ずかしがり屋で人見知り。しかし、事件となるとガラリと人が変わってしまう。動機には一切興味がない安楽椅子型の名探偵が「春」「夏」「秋」「冬」の4つの事件を鮮やかに解く、連作シリーズ!

内容(「BOOK」データベースより)

珈琲の味は、いまひとつ。でも推理にかけては一級品。人見知りの美人店主は、安楽椅子名探偵。「春」「夏」「秋」「冬」の事件を描く傑作推理短編集!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 266ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/10/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062191857
  • ISBN-13: 978-4062191852
  • 発売日: 2014/10/9
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 228,432位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
13-14年に渡って『メフィスト』に掲載されていた四篇の連作中篇ミステリになります.
鎌倉という舞台や喫茶店,女性バリスタの安楽椅子探偵,そしてカバー絵の雰囲気など,
あれやこれを思い浮かべがちですが,こちらはどれも猟奇殺人というのが大きな違いです.

ただ,タイトルに『四季』とあるように,四つの季節での四つの事件が描かれますが,
事件との繋がりはあまりなく,季節の移ろいや美しさを漂わせる描写に乏しいのも残念.
複数の事件にある共通点も,四篇全てなら『○○縛り』みたいな楽しみ方もあったものの,
そうではないために却って中途半端で,「さっきと同じ?」といったマンネリ感を覚えます.

著者の特徴である,巧みな伏線配置とその回収も,本作ではほとんど見ることができず,
ユーモアの部分も,自身を模した人物を出したり,ウ*コ連呼の小学生並みの低俗さで….
何より,主人公である安楽椅子探偵について,彼女のバックボーンが何一つ語られないため,
謎を解き明かす様子や,さらには彼女自身に魅力を感じられず,あまり入り込んでいけません.

ミスリードを覆していく各篇の終盤や,四篇を貫いた仕掛けは面白かったと思いますが,
春夏秋冬,そして主人公,そのどちらも生かせているとは言えず,物足りなさが残ります.
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投稿者 ジェダイ 投稿日 2014/10/11
形式: 単行本(ソフトカバー)
ユーモアミステリーの第一人者である東川さんの新作ですが、
今回はユーモアの部分がイマイチで面白くありませんでした。
4編からなる連作集ですが、どのエピソードも今一歩でした。
登場人物に魅力的なキャラがいなかったのも残念です。
やっぱり、東川さんは長編の方が面白いです。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/8/5
形式: 単行本(ソフトカバー)
 鎌倉の喫茶店を舞台としたミステリ。全4話が収録されている。
 いつものよう、とぼけた文体が楽しい。ミステリをメタ的におちょくっているあたりは、いかにもな東川作品だ。
 トリックも馬鹿馬鹿しさと意外性が融合していてレベルが高い。
 そして、最終話の結末にはすっかりやられた。まさかこんなラストを迎えるとは。これだから東川作品はやめられない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
文章力は相変わらず小学生レベル。小学生に指摘されそうな怪しい日本語もあるから小学生に失礼か。
ところで、おかしなレビューが散見されるが、こういうこともお忘れなく。

WSJの記事。

アマゾン、「やらせ」評価投稿で1000人超を提訴

Photo: Bloomberg
2015 年 10 月 20 日 19:25 JST

 米インターネット通販大手アマゾン・コムは、「やらせ」の商品レビュー(評価)を投稿し、投稿1回につき5ドル(約600円)を受け取っていたとして、1000人以上を提訴している。

 同社はワシントン州の裁判所に提出した訴状の中で、「自分の利益や一部の不正直な販売・製造業者の利益のために、アマゾンの顧客を欺き、アマゾンのブランドに傷がついている」と主張した。

 「やらせ」の評価投稿者は仲介専門サイト「Fiverr.com」で、この投稿の仕事を見つけた。このサイトを通して、投稿や編集、プロブラミングといったサービスを1回5ドルで引き受けることができる仕組みだ。

 アマゾンの広報担当者、ジュリー・ロー氏はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に対し、「当社の目標はレビューを顧客にとって出来るだけ役に立つも
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形式: 単行本(ソフトカバー)
文章力が低く、まるでアニメをそのまま文字にしている様な感じです。そのくせ内容はグロテスク。登場人物が明るいテンポで猟奇殺人を語るアンバランスさがあり、それが余計グロテスクさを増して気持ち悪いです。
トリックはありきたりで最後まで読むのも面倒。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
キャラ狙いの氏の作品の中でもかなりあからさまなキャラ狙いという感じがするが、この設定・テイストでほのぼの日常の謎ネタではなくて、全てバラバラ殺人ネタというほのぼの猟奇殺人本格短編集だ。
このキャラで猟奇殺人のしかも安楽椅子探偵ものということろがこの著者の本格ミステリー作家としての意地を感じさせるが、事件が派手な割にトリックは氏の作品の中では最もレベルが低いのは否めない。
特に切りとられた死体の秋はこれトリックが途中で分からない人がいるのかと思うほどコテコテのトリックで、今時このトリックを堂々と持ってくるのは氏の他には小森健太郎氏くらいしかいないだろう・・・・。
バラバラ死体と密室の冬も物理的密室と心理的密室という密室の不可能要素を2つもぶつけた完全なる密室事件という設定はいいが、肝心のトリックが小学生が考えたようなトリックだ・・・。
まあ、リーダビリティーが高いので退屈せずには読めるのだが、本格ミステイリー短編集としての出来はあまり良くない。
最後にちょっと叙述トリック的な全体を通しての仕掛けがある。
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