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[小泉武夫]の納豆の快楽 (講談社文庫)
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納豆の快楽 (講談社文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

納豆をこよなく愛する「発酵仮面」こと小泉先生が、日本が誇るスーパー食品の秘密を徹底解明! 「納豆はなぜうまい?」「糸の正体」「ミネラルたっぷり男の武器」「食中毒防止に携帯納豆」など、盛りだくさん。正しい練り方から納豆デザートまで、小泉流怪食レシピも紹介した、読んで納豆食う=納得の食エッセイ。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

全国の納豆ファンが待っていた納豆先生のカラシの効いた納豆節。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2601 KB
  • 紙の本の長さ: 174 ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/12/15)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00ISQDXJI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
最近小泉武夫さんの本を良く読みます。

 とにかく和食が好きで、小泉さんはその中でも納豆が
大好きのようです。私も土日は必ず納豆を食べています。
納豆を器に入れて砂糖を茶さじ半分入れて良くかき混ぜ
ます。砂糖を入れることで本当に良く糸を引くようになりま
す。充分糸が引いたら醤油とからしを入れてかき混ぜます。
醤油は一気に入れてしまうと糸がなくなるので本当に少し
づつ入れていきます。一度試してみてください。本当に納
豆はおいしいものです。納豆のおいしさを再確認できる本です。
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形式: 単行本
 大学時代、卒論テーマは「土壌由来細菌の同定」だった。連日ひたすら、培地へ種付け、培養、分離、同定を繰り返していた。そのとき、最も面倒で厄介なのが培地や器具のの殺菌だった。熱湯で煮沸しても、高々100℃程度、一部の細菌は死なないのだ。かと言ってそれ以上高温にすると培地が分離・変質して使い物にならなくなる。そのため、「120℃の間欠滅菌」という方法で3日間かけて滅菌したものだ。その厄介な細菌が、この納豆菌の属する「枯草菌」の仲間だ。
 勿論、研究室での飲食はご法度、納豆など持ち込みなどしたら、多分半殺しの目にあっていただろう。
 その、私にとってはたいへん懐かしい「納豆菌」が作る「納豆」のお話。とにかく、本の最初から最後まで、納豆への愛に溢れている。他書と異なり、納豆の起源とか由来などにはあまりページは割いていない。納豆の魅力、効能、ヌラヌラの秘密等をこれでもかこれでもかと畳みかけるように提示してくる。読み進めていくうちに、読書を中断し、納豆を買いに行きたくなるほどだ。
 納豆の、ヌルヌラから派生し、こんにゃく、海藻、自然薯等のヌラヌラ、あの強烈な臭いから、スウェーデンの「地獄の缶詰」シュールストレミング、韓国のホンオ・フエ等強烈臭ランキングの話題も楽しい。
 納豆嫌いでも文句なしで楽しめる好書。
 
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/1/27
形式: 文庫
2000年に出た単行本の文庫化。
 小泉氏の最も愛する食物のひとつ、納豆について熱く語った一冊。
 前半は納豆についての概説。小泉氏の納豆好きはものすごく、普段はもちろん、海外などにも携行して、平均すると日に2パックくらいは食べているらしい。納豆のおかげで病気を治したり、食中毒を予防したりといったことも何度となくあるとか。世界各地の納豆、臭いの原因についてなども。
 後半は自慢の納豆料理の数々。鍋、カレー、巻き寿司など。また、タレの工夫も面白かった。なかには本当に美味しいの?と疑問なのもあるが、総じて手軽で健康的。ちょっとやってみるかという気になる。カレーとかは特に試してみたい。
 納豆好きの人には、おすすめの一冊。あなたの納豆観・料理レパートリーが広がること請け合い。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/8/4
形式: 単行本
 納豆は美味しいと思う。関東出身の私にとって、納豆は自然に食卓にあるものだったし、関西に移住したときにも、スーパーにきちんとコーナーがあるのに安心した。いまでも常食にしている。しかし、それは醤油を垂らしてご飯に混ぜるとか、せいぜいみそ汁にしたりするくらいが限界であって、本書に紹介されているような奇天烈な食べ方があるとは、夢にも思わなかった。たとえば、納豆サンドイッチにクサヤと納豆のお茶漬け。ちょっと挑戦する気になれないメニューだ。そして極めつけは納豆を使ったデザートである。納豆はバナナと良く合うらしい。勘弁して下さいと言いたくなる。
 まあ、所詮は私が真の納豆好きではなかったということなのだろう。納豆が好きで好きでたまらないという方、ぜひ挑戦してみて下さい。
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