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納棺夫日記 (文春文庫) 文庫 – 1996/7/1

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商品の説明

内容紹介

"死"と向い合うことは、"生"を考えること。長年、納棺の仕事に取り組んだ筆者が育んできた詩心と哲学を澄明な文で綴る"生命の本"

内容(「BOOK」データベースより)

掌に受ければ瞬く間に水になってしまうみぞれ。日本海の鉛色の空から、そのみぞれが降るなか、著者は死者を棺に納める仕事を続けてきた。一見、顔をそむけたくなる風景に対峙しながら、著者は宮沢賢治や親鸞に導かれるかのように「光」を見出す。「生」と「死」を考えるために読み継がれてほしい一冊。


登録情報

  • 文庫: 227ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 増補改訂版 (1996/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167323028
  • ISBN-13: 978-4167323028
  • 発売日: 1996/7/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
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死と向いあう機会を得ました。 自分が逝くときは延命治療は一切行わず、是非自宅で見送って欲しいことを妻と長男に伝えました。いずれ 二人にもこの本を読んで欲しいものです。因みに私は多少の病名はついていますが、心身共に元気な63歳です。 この本には生き方を学びました。 感謝しています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
映画『おくりびと』の原作とは言われていますが、作者の青木氏が、
映画のクレジットに原作者として拒否したというのが良く分かります。
映画では、納棺夫が周りに受け入れられていくことが主題にありましたが、それとは全く違い、人の死と向き合い続けるという体験を通して、
「死ぬとは何か」が語られています。

「死ぬ」ことを考える上では必読の書。
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形式: 文庫
詩人の言葉はやわらかい。その心もやわらかい。だが、一度、「死」というものの本質論議に入ると言葉は生命力をもち、切れ味をもってくる。それも詩人の言葉なのだ。「死」を否定的に見る人、「死」への粗末な扱い方に著者は手厳しく迫る、「死を忌むべきものとしてとらえ、生に絶対の価値を置く今日の不幸は、誰もが必ず死ぬものという事実の前で、絶望的な矛盾に直面することである」(p.39)。

「私が、この葬式儀礼というものに携わって困惑し驚いたことは、一見深い意味をもつように見える厳粛な儀式も、その実態は迷信や俗信がほとんどの支離滅裂なものであることを知ったことである。迷信や俗信をよくぞここまで具体化し、儀式として形式化できたものだと思うほどである」(p.82)。「いつの時代になっても、生に視点を置いたまま適当に死を想像して、さもありなんといった思想などを構築したりするものが後を絶たない。特に、人間の知を頑なに信じ、現場の知には疎く、それでいて生に執着したままの知識人に多い」(p.76)と。

  著者は身近な人に「けがらわしい」と言われ、「その職業をやめてくれ」と言われたこともあったが、書物を読み宮沢賢治、親鸞に導かれて「光」に到達した。書をつうじて、キルケゴール、ゲーテ、アインシュタイン、キューブラー・ロス、親鸞、子規、宮沢賢治、金子みすずの言葉と思想に
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形式: 文庫
アカデミー賞の映画「おくりびと」の原作。話題映画なので原作を読んでみた。あとがきで著者自身も言っているが、カテゴリー分類の難しい作品。日記、エッセイ、小説、思想記が混ぜ合わされたものか。浄土真宗の教条に基づく著者の生死感の主張が半分以上か。
話のネタになるだろうという程度の軽い気持ちで読んだが、その深い内容に驚いた。ストーリーや会話部分がほとんどないのに、これを映画として表現するのは大変だったのではないか。さらに、仏教を題材とした内容でありながらアカデミー賞に輝いたということも驚きというか不思議である。西洋人に分かる訳がない。
「納棺夫」という職業を通じて「死」というものを見つめた。死は不浄なものではなく、<死即仏>であるという。
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形式: 文庫
著者が、この本を映画「おくりびと」の原作とされることにOKしなかった理由がたしか、
映画はとてもよくできているのだが、「生きている人間」を中心に描かれており、
著者がこの本を通してかんがえてほしかったのは、
人は亡くなった後、どこへゆくのか・・・という点で、
映画にはそこが描かれていないからだ、となにかで読みました。

これをみて、
「納棺夫日記」をぜひ読みたい、とおもいましたが、
アカデミー外国語作品賞受賞後は、図書館の予約待ち多数!!、
文庫本ということもあって購入しました。
結果、手元に置けてよかったです。

なるほど・・
宮澤賢治(「永訣の朝」の引用、著者の子ども時代、きょうだいを亡くされた体験と強烈に結びついていて心がゆさぶられました・・)や、
親鸞(映画では山形が舞台ですが、ここでは浄土真宗の根付いた富山、というのも訳があるなあとおもいました)
などに深く触れられており、私には難解な部分もありましたが、
著者の「納棺夫」としての位置は、
ここと切っても切れないものだということがよく伝わってきました。

また、著者が詩人であるということで、
ご自身を「詩人」として書き付けてい
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