通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
紅 ~歪空の姫~ (ダッシュエックス文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

紅 ~歪空の姫~ (ダッシュエックス文庫) 文庫 – 2014/12/19

5つ星のうち 4.0 23件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 626
¥ 626 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 紅 ~歪空の姫~ (ダッシュエックス文庫)
  • +
  • 紅 ~醜悪祭~新装版 (ダッシュエックス文庫)
  • +
  • 紅 ~ギロチン~新装版 (ダッシュエックス文庫)
総額: ¥1,997
ポイントの合計: 61pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

大晦日を乗り越え、新たな年を迎えた揉め事処理屋の紅真九郎。崩月家で夕乃たちと穏やかな正月を過ごしていたが、
そこで、冥理からお見合いの話を持ちかけられる。しかも、相手の少女は裏十三家の筆頭《歪空》の一人娘で…! ?

内容(「BOOK」データベースより)

大晦日を乗り越え、新たな年を迎えた揉め事処理屋の紅真九郎。崩月家で夕乃たちと穏やかな正月を過ごしていたが、そこで、冥理から奇妙な話を持ちかけられる。真九郎との見合いを望む少女が現れたというのだ。しかも、その少女は裏十三家の筆頭“歪空”の一人娘。断ると崩月家に迷惑が掛かると考えた真九郎は、その見合い話を受けることにする。しかし、二人の出会いは紫にまで影響を及ぼしてしまう…。それが解決する間もなく、真九郎のもとに新たな仕事の依頼人が訪れる。困難な仕事内容に、真九郎は判断に迷うのだが…。圧倒的な力を背景にして社会に闇を生み出そうとする敵に、真九郎は戦いを挑む!


登録情報

  • 文庫: 225ページ
  • 出版社: 集英社 (2014/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086310155
  • ISBN-13: 978-4086310154
  • 発売日: 2014/12/19
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 1.7 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 27,996位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
6年ぶりの片山憲太郎氏の新刊。サブタイトルのとおり、裏十三家のひとつ、『歪空』が物語のキーになっています。
紫や銀子、崩月家はもちろん、他にも悪宇商会サイドの切彦ちゃんや星噛絶奈、ルーシー・メイも登場し、それぞれの思惑が絡まり依頼を解決する、というのが今回のお話になっています。
いままでの紅を読んでこられた方々にはわかると思いますが、良く言えば読みやすくシンプルに。悪く言えば肉付きの足りない、もう少し書く部分があったのでは、という感想です。
当たり前のことですが、ネタバレを極力排してのレビューですのでこれ以上は何もいうことはないかなーと言うぐらいのシンプルさです。悪い意味でなく。

最後に、重ねてになりますが6年ぶりの新刊です。紅、ひいては電波的な彼女も含めた片山憲太郎氏の著書が潰えていない、という証になった新刊。
どれだけ時間がかかろうとも、この本からまた次に繋がることを願います。
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
おもしろかったです。片山憲太郎ファンは買うべきです。
完璧とは言えませんが、この「不気味でもあり熱くもある」は片山憲太郎が帰ってきたと感じさせてくれる物でした。

構成の至る所に「雑」と「強引」を感じます。
これは登場させる必要のないキャラを無理に登場させた結果じゃないでしょうか。綻びがあちこちに見えます。
これはコミック読者に配慮した結果でしょうかね。
6年ぶりのスタートによるツケですね、次巻にこそ期待したいです。

「良く出してくれた!」と作者に感謝とエールを送りたいです。
今後も片山憲太郎の作品を楽しみにしていきたいと思います。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 如月 投稿日 2014/12/20
形式: 文庫 Amazonで購入
紅久々の新刊のニュースを知ってマッハで予約して一気に読んで。

元々ライトノベルの中でもかなり好きな部類で、新刊が出るたびに買い
電波的な彼女、漫画版紅など楽しませていただきました。
パタッと新刊が出なくなってからも色々待ち望んでの新刊に届いた日に
読みきりました。

内容は勿論面白く新たな強敵、前作の敵との繋がり、数年前に見た内容が蘇りました。
作者のあとがきなどを早く見たい一身で見てしまうのも稀有な本だったかなと。
コメント 29人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
来年から社会人で、高校生の頃からこのシリーズの大ファンです。
六年間も沈黙を貫いていた本シリーズが復活ということで、それを知ったときは動悸が上がるほど喜んだのを覚えています。発売日に二日遅れながらもようやく入手し、あっという間に読んでしまったのでレビューでも書こうかと思い立った次第です。

さて、肝心の感想ですが、タイトルの通り『雑になったな』と感じました。個人的に”紅”のウリは構成の緻密さや誰もが驚くようなどんでん返しではないと思っているのである程度のご都合主義は流せるのですが、それでも今回は物語の構成が大雑把というか、『頑張ればもっと凄いもの書けるけどこうなっちゃいました』感が否めませんでした。
具体的には、新しいキャラクターが多く登場して世界観が広がったかと思いきや事件が自分の身近なところだけで小さくまとめられてしまっていたり、情報屋が万能過ぎてかなり都合良く使われすぎていたり、六年も続きを待った身としては『おお、あのキャラが!』と歓喜するような人物の登場が割とあっさりしていたり、といった具合です。

また、真九郎が事件に首を突っ込んでいく動機が今までより弱かったかな、とも感じました。前巻のネタバレになりますが、敵に捕まって『なぜ圧倒的不利とわかっていながらここに来たのか?』というような問いに対して『俺が揉め事処理屋
...続きを読む ›
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
レビューの数を見るだけでもこのシリーズがどれだけ愛されているのかが良くわかりますね。
まさか紅の続きが読める日が来るとは!

今回の巻ですが他のレビューにもある通り、お話自体はもうひとひねり欲しかったという印象です。
展開に大体予想が付いてしまったといいますか、、話全体が何となく軽い。
サービスシーンもやたら多かった気がしますが、それらを裏切るようなゾッとする展開がもっと欲しかったです。

とはいえ今回の事件、ほんの数ページですが、犯人の犯行動機の描写が実に片山節で良かったです。
電波的な彼女然り、イヤーな吐き気がこみ上げてくる犯行動機。これは片山先生ならではの魅力です。

それでも一旦勝負を付けたら何となく許してしまう真九郎も甘々でいつも通り。
彼も彼なりに半端者ながら裏世界に足を踏み入れた異常者なんでしょう(笑)。
真九郎の原点でもある国際航空事件の真相の足がかりも得ましたし、
今後の展開がとても楽しみです。

紫との仲もほんのちょっと進展あったのかな??これも好印象です。
紫以外の選択肢を持ち合わせていないのにその恋愛感情に無自覚な真九郎。
恋愛とかそういったものを超越している感はありますが、どこのラノベの<
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー