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約束 単行本 – 2004/7/27

5つ星のうち 3.6 59件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

親友を目の前で亡くした少年、不登校の少年が出会った不思議な老人、事故で片足をなくして以来心を閉ざしてしまった兄との絆――。大きな悲しみを乗り越え、もう一度前を向いて歩き出す決意をした人々の再生を描いた、心温まる感動作品集。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

親友を突然うしなった男の子、不登校を続ける少年と廃品回収車の老人、モトクロスの練習に打ち込む少年を遠くから見守る一人の女性、仕事を抱えながら女手ひとつで育てた息子を襲った思いがけない病…。苦しみから立ちあがり、うつむいていた顔をあげて、まっすぐに歩きだす人々の姿を色鮮やかに切りとった、絶対泣ける短篇集。

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登録情報

  • 単行本: 244ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/7/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048735497
  • ISBN-13: 978-4048735490
  • 発売日: 2004/7/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 59件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 514,005位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 mie 投稿日 2015/3/4
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とっても読みやすく、久しぶりに本を読んで号泣しましたぁ。
めちゃくちゃオススメです
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形式: 文庫 Amazonで購入
小学生向けの話題の本とのことなので、購入してみました。
「いい本だった」と申していました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
元々、中学生の息子が読みたいと言った本ですが、家内も読んで、小生は「面白いから読んだら?」と、お勧めを受けている状態です。
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投稿者 chiro 投稿日 2013/1/20
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短編集なのでとても読みやすいです。私は、長編のほうが好きですが・・・。
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形式: 文庫 Amazonで購入
価格は1円だけど、配送料が250円。中古本は、程度に差があり、一か八かです。悪いとは思いませんでしたが、前回1円で購入した文庫本に比べると、程度が劣っていました。文庫本は新品を買っても500~700円のものが多いので、運不運があると思います。決して、極端に悪かった訳ではありませんが、う~ん・・・と言う感じでした。
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形式: 文庫
初めての作者。タイトルの「約束」というのを含めた7つの短編集。すべて泣ける話が書かれています。
心がきれいになるというか、自分の生活している環境?とは全く別次元でのストーリーに、ふと現実を忘れて没頭してしまう感じの本。

ただ普段読むには時間がもったいないので、車での移動時間とか、出張時の行き帰りの飛行機の中とか新幹線の中などで十分。もちろんビール飲みながら。

この作品のいいところは、すべて「ありえる不幸に、自然体で立ち向かう一般市民の、自然な生活感」が描かれている事だろう。どれも不幸な話なのだが、明日はわが身的にいつ自分に降りかかってもおかしくない程度の不幸であり、そんな時自分ならどう振舞うのか…を考えながら、作品の登場人物の行動と自分を重ね合わせて読むという事ができる点だろう。

この不幸が、絶対にこんな事はありえないだろうと思ったり、解決策が、普通の人間はこんな事は出来ないだろう…と思ったりすると一気に興ざめするからなぁ。

強烈な印象が残らない分、何か心に引っかかりを持ったまま何となく気になる短編集です。
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形式: 文庫
あらすじで書いてあるとおり、人生の困難から再び立ち上がる人々の物語です。きれいな物語ばかりで現実味が乏しい部分はありますが、平易な言葉ながら胸にスッと入ってくる文章が心地よいです。短い話ですが身体障害や様々な病気についてもしっかり取材されています。「約束」「青いエグジット」「夕日へ続く道」が特にいいです。
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形式: 単行本
私は、今話題の作家と言うことで、石田衣良さんの本を初めて読みました。そして、気に入りました。
この本は、7つの短編小説から成っています。
この中で、私が特に気に入ったのは、一番最初の話“約束”です。
他の話は、3作ほど私にとっては、あまり…正直言っていまいちという物もありましたが、1作でも、気に入ったのがあったので、読んで良かったと思います。
みなさんも、ぜひ、この中から、自分の好きな作品を見つけてみてください☆彡
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形式: 単行本
 石田衣良さんの独特な間で語られる、ちょっとほろりとくる7つの約束の物語。彼独特の冷たいような、それでいて温かみも併せ持つような文章スタイル。淡々とした語り口調で、現実と少しの奇跡の世界を描いています。
 個人的に好きだったのは「冬のライダー」。主人公とモトクロスレーサーの主人をなくした女性の、なんともここちよいやり取りは、べたべたな話にもかかわらず、心温まるものを感じました。 だから、どちらかというと「泣く」というより、それぞれのエピソードで、感るなにかを人それぞれで楽しむような短編集です。生活に疲れたときに読むと、少しの息抜を味わえると思いますよ。
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形式: 単行本
まず最初に「あとがき」を読んでから、1作目から最後まで
順番に読んで欲しい作品です。
音楽CDのようにまさに全体で1つの作品に完成しているよう
な気がします。
全て傷ついた人達が明日を目指して立ち上がる話ですが、
最初と最後の話は涙無しには読めないでしょう!
この7つの中にかならず1つは読者の「心に届く」作品
があると思います。
読むかどうか迷っている方は、前述の「あとがき」を
まずは読んでください。
「石田衣良」という作家が少しわかるような気がします。
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