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約束の日 安倍晋三試論 単行本 – 2012/9/3

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商品の説明

内容紹介

成し遂げたこと。果たし得ていないこと。

明確な理念と果断な実行力で日本を変えようとした政治家が、なぜたったの一年で政権を投げ出すことになったのか。短命内閣は何を成し遂げ、何を成し遂げることができなかったのか。そのドラマチックな挫折と葛藤を、文藝評論家が評する。
吉田松陰、三島由紀夫に なぞらえながら、文学とは対極にある政治家を、 文藝評論の対象にしたスリリングな試み。

内容(「BOOK」データベースより)

11月25日、同じ日に首を刎ねられた吉田松陰、三島由紀夫になぞらえながら、文学とは対極にある政治家を、文藝評論の対象にしたスリリングな試み!明確な理念と果断な実行力で日本を改造しようとした政治家の、ドラマチックな挫折と葛藤―。

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登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2012/9/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344022378
  • ISBN-13: 978-4344022379
  • 発売日: 2012/9/3
  • 梱包サイズ: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 166件のカスタマーレビュー
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投稿者 投稿日 2012/10/5
形式: 単行本 Amazonで購入
自民党の新総裁に 「再登場」された 安倍さんについて
あの辞任の真相に迫る本です。

5年前のことは 何が本当のことだったのか??

再登板によって 「真価が問われる」日が すぐそこまで
来ています・・・

日本の国にとって 無駄に過ぎてしまった5年間を
取り戻すことが出来るか・・・

何とかして欲しいと みんなが思っています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
新聞、テレビの報道に対する姿勢に偏りはある程度存在するとおもってはいましたがまさかこれほどとは…
マスコミの情報は鵜呑みにせず、違和感を感じたらネットを使うなり自分で実際に調べてみる事の大切さを痛感しました。

安倍さんが首相をされていた時の自分は完全にメディアによって作られた、虚像を信じこんでいました。
無知って怖いですね…。

この本を読んで安倍さんが如何に傑出した高い理想を持った政治家であるか、
またその残した業績の偉大さを思い知らされました。
戦後レジームからの脱却、そして、領土問題、人権救済法、教育改正、日韓関係の修正
課題は山のようにありますが、安倍さんのこれからの活躍に期待します。
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投稿者 waka 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/10/1
形式: 単行本 Amazonで購入
平成18年に安倍首相が誕生した時、「これで拉致問題が進展する」と喜んだものだった。が、閣僚のスキャンダル続きと年金問題の浮上で、参議院選に大敗。それでも続投を決めたが、病のため、突然の退陣。無責任呼ばわりの罵詈雑言を浴びることとなる。これほど、悲しく悔しいことはなかった。その後、拉致問題は全く進展せず、日本の国力は下降線をたどる一方である。
教育基本法の改正、防衛庁の省昇格、憲法改正の布石となる国民投票法の制定、天下りの規制を皮切りとする公務員制度改革など、安倍内閣がわずか1年の間に成し遂げた実績がたくさんあったにも拘わらず、それらは印象になく、閣僚のスキャンダルや年金問題ばかりが印象に残っている。マスコミが大騒ぎしたからである。しかし、その大騒ぎがいかにアンフェアなものであったか、この本を読んでよくわかった。
他の内閣なら何の問題にもされないような小さな不祥事が大事件のように取り上げられ、バッシングされただけなのだ。現に問題視された閣僚の何人かは、小泉政権以前からの閣僚だったのだが、安倍政権になってから問題にされたのだ。
何故、安倍政権だけが、マスコミの集中攻撃を受けたのかというと、日本を良い国にしたくない勢力にとって、安倍首相の改革が脅威だったからだ。戦後レジームの既得権益層にとって、戦後レジームからの脱却を唱える安倍首相は脅威であり、全力で潰しに
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本は読む価値がある。

小泉以後の6人の総理は一年ごとにころころと入れ替わる。就任直後の高い支持率はあっという間に下がり、一年たつ頃にはどうせ消えていく。結局誰が総理をしても大差はない。多くの日本人がなんとなく感じているこの印象、しかし、こと安倍に関しては間違っているということをこの本は気付かさせてくれる。

戦後レジームからの脱却を掲げ、就任直後から、戦後日本のあり方を根本から見直すとてつもなく大きな仕事に乗り出す。教育基本法改訂、防衛庁の省昇格、憲法改正への布石である国民投票法の制定、公務員制度改革など、過去半世紀誰もが行わなかった国家の土台部分を一気に前進させた。

しかし、愚直すぎるが故に多くの既得権益から反発をくらう。 朝日新聞をはじめ、マスコミは彼の実績は伝えようともせず、大臣などのスキャンダルを次か次へと取り上げるなど、本質とは全く関係のないところで叩く叩く。国民は安倍の成し遂げた実績を知ることすらない。

安倍の政治は全てが根源的、冒険的で過激。日本の停滞と衰弱の根っこをぐいっと素手でつかみ、いきなり引っこ抜く。周到であるよりも、原理的に正しいと確信したら突破する。しかもパフォーマンス抜きで。病気が悪化しは医者に止められる最後の最後まで自らの理念を貫き戦後レジームからの脱却を目指した
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本書では、安倍内閣がどのように何を成し遂げ、何を実現できなかったか、またそれを阻害した要因は何か、そして実現していない政策を実現するため、第2次安倍内閣が発足するその時を「約束の日」と形容している。一言で言えば、安倍内閣待望論であるが、その背後に隠された真意は、また別にある。

本書では安倍政権が退陣に追い込まれたのは、朝日新聞が「社是」に従い、徹底的に安倍政権を退陣に追い込むような論陣を張ったためであると主張している。たとえば、年金消失問題について、松岡農水大臣の自殺から朝日新聞紙上であおりはじめ、2007年に自民が大敗した参議院選挙後には、それを取り上げた記事数が激減している。つまり、安倍総理を選挙で負けさせるために、「安倍たたき」を行ったことが定量的に説明されているのである。日本を代表する大新聞が、一人の政治家をここまで徹底的に弾圧することに一種の戦慄を覚えた。

本書の冒頭で、メディアとは、本来の意味は「中間にある媒介物」であるため、「できる限り透明に、公正に、国民に媒介しようと努めるのが、仕事の原点」とある。しかしながら、ウォルター・リップマンの「世論」を引用するまでもなく、人間は「ステレオタイプ」を介してしか物事を認識できない。その意味においては、完全なる「公正なメディア」など存在しないのである。であるならば、我々は、常に建設的な
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