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[山田 悟]の糖質制限食のススメ
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糖質制限食のススメ Kindle版

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商品の説明

内容紹介

著者は、北里研究所病院糖尿病センター長をつとめる第一線の糖尿病専門医。賛否両論入り乱れ、その定義づけすら曖昧であった糖質制限食について、ニュートラルな立場から医学情報を整理し、「カロリー制限」に並ぶ食事療法として「糖質制限」(低炭水化物食)を正当に位置付けた画期的な一冊です。
カロリー制限より続けやすく、美味な食事を楽しめ、治療効果が高いなど…糖尿病治療・ダイエットの新たな選択肢として急速に注目を集める食事療法の真実を、エビデンスレベル(信頼度)の高い最新研究から説き明かします。
また提唱者により、糖質の制限度合いなどに違いある糖質制限食のなかでも、著者・山田医師のすすめるのは「ゆるい糖質制限食」。量や種類を考慮すれば、ご飯ものやスィーツも食することができ、より多くの患者が実践できる可能性があります。
北里研究所病院のモットーである「楽しくて続けたくなる糖尿病治療」とも合致し、顕著な実績を挙げ続けている。こうした糖質制限食の新たなトレンドがいちはやく紹介されています。

内容(「BOOK」データベースより)

糖尿病治療・ダイエットの新たな選択肢。第一線の糖尿病専門医が、“ゆるい糖質制限”を勧めるこれだけの理由。カロリー制限より続けやすい、美味な食事を楽しめる、治療効果が高い…。急速に注目を集める食事療法の真実を、エビデンスレベル(信頼度)の高い最新研究から説き明かす。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2562 KB
  • 紙の本の長さ: 224 ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2012/5/3)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009CPQQM0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
江部さんの糖質制限本を何冊か読んで、糖質制限を実践して半年ほどになります。
開始して3ケ月程度で、空腹時血糖、Hba1cとも正常値を維持になり、体重も15Kg以上減量でき、現在も維持できています。
カロリー制限にありがちな、空腹で仕方のないという苦しさはありません。
最近は、糖質制限がポピュラーになりつつあり、糖質制限肯定派/否定派の二極化している印象を受けます。
この山田先生は、糖尿病を治療する医師ですが、糖質制限至上主義ではなく、従来の食事療法も肯定され、比較的中立的な立場から書いています。
自分で標準的なカロリー制限食を試して、カロリー制限食でも正しく続けられれば治療効果があることを見つめつつ、続けにられない人には、糖質制限という治療食があり、糖質制限のメリット/デメリットを述べています。
そして、他書にないのは、糖質制限という言葉の定義とよりどころを明確にし、効果があり、デメリットが起きにくい1日あたり、1回あたりの糖質量の基準を明確にし、その根拠を明らかにしたことだと思います。
欧米では、糖質制限による治療が標準治療の選択肢として認められている中、日本の糖尿病学会は、糖質制限は安全でないという否定的な立場をとっていますが、何がリスクかは明確にしていません。
この本では、世の中の糖質制限否定派が
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形式: 単行本 Amazonで購入
禁煙、結婚、加齢、過食色んな要因で気付けば25歳で172cmで72kgの でゴツい体型だった私も35歳で86kgの立派なデブになっていました。
これまでも気が向けばジョギングしたりカロリーをちょっと気にしてみたり、ロングブレスDVDみて少し実践したり今思えばそんなやる気で痩せるわけないダイエットをちょくちょく繰り返してました。
35歳の誕生日をきっかけに一念発起し減量に挑戦。事前にこの本を読んで糖質制限について学びました。糖質制限を始めるにあたっての不安な点不明な点にわかりやすく説明してくれています。
普段あまり本を読まない私でもドンドン読み進めました。
この半年で食生活は当然、食への考え方、見方がガラッとかわりました。並ぶ食事を見た時に栄養素を考えるようになりました。バランスが気になります。それだけでも体型に与える影響は多大です。
結果を申し上げますと半年で約20kg減の66.5kgまで落ちました。
ゆるい糖質制限でも十分体重は減ります。
実証しました。
周りから別人と言われ、病気?など突っ込まれます。
私はネットのレビューなるものは今回初めて書き込みます。この本に出会わなければ痩せる事は出来なかったと思います。
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投稿者 M まさ トップ500レビュアー 投稿日 2015/10/14
形式: 単行本 Amazonで購入
著者は、ゆるい糖質制限を薦めている、この基本は、リチャード・バーンスタイン先生の定義で、一日、130g以内の糖質を認める食事からで、長く続けられる、メリットがある。この著書は、この辺を中心にてんかいされている。

身体が肥満になると、インスリンの効きが悪くなり、大量に出すようになる、この繰り返しが、膵臓の悪化に繋がり糖尿病になる、インスリンが使われるのは、糖質を摂取した時だけ、
血糖コントロールの重要な指標は、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)数値で、血糖が高くなると血管が傷害され合併症が起こりやすい。

カロリー制限でも、糖尿病の治療効果は確かに有るが、継続するのが難しい、また、カロリー設定の疑問を投げ掛けている、代謝や年齢による個人差等、全体的にカロリーが少なすぎる傾向を危惧している、実は、その辺の答えは、医師ではなく、血糖コントロールに成功している、患者に聞くべきだと、そして、カロリー制限でうまくいかなければ、糖質制限も有る。ゆるやかな糖質制限の方が、簡単で、長期間続けられる。

リチャード・バーンスタイン先生の提唱する、一日糖質量を130g以内が、信憑性が有り、5つのメリットが有ると、この辺は、読む価値はある。

ゆるい糖質制限のやり方として、1食の糖質量を20gから40gの範囲に
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形式: 単行本 Amazonで購入
主人は、30代で糖尿病になり、まだ、40代後半です。私は必死に食事指導も受け、カロリー制限食を作ってきました。ところが、年々、確実に数値が悪化していき、とうとうヘモグロビンA1cが9.9に!低血糖の症状が、出ることも増え、仕事にも、支障をきたすこともありました。
栄養士の先生に直接、自分の作っている献立を書いたノートを持って、相談に行ったりもしていました。ところが、そのとき言われた言葉が、「奥様は、もう頑張らなくて言いですよ。糖尿病っていうのは、年とともに、悪くなってしまうので、仕方ないんですよ。いいお薬もあるし、薬や注射で、コントロールしていけば、いいんですよ」と言われたのです。
今まで、悪くならないように、必死に食事作りをしてきたのに、糖尿病の治療って、なんなんだろうと、悲しい気持ちでいっぱいになりました。
そんなときに、この本に出会いました。糖質制限に対しては、主治医は危険!の一点張りだったのですが、この本を読んで、ただただ、糖質制限のすばらしさを知ることができました。
早速、山田医師監修の料理本も購入し、実践しました。まるで、夢をみているようなほど、主人の血糖値の数値が変わりました。(測定器を使っていますので)どうか、糖尿病の方々や家族の方に読んでほしいです。そして、一日も早く、糖質制限が糖尿病の治療として、ガイドラインができることを、願っています。
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