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精霊の守り人 (偕成社ワンダーランド) 単行本 – 1996/7/11

5つ星のうち 4.8 72件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第34回(1996年) 野間児童文芸新人賞 受賞

商品説明

   30歳の女用心棒バルサを主人公に、人の世界と精霊の世界を描いたハイファンタジー。野間児童文芸賞新人賞・産経児童出版文化賞・ニッポン放送賞・路傍の石文学賞を受賞した作品で、『闇の守り人』『夢の守り人』『神の守り人(来訪編)』『神の守り人(帰還編)』と続く「守り人」シリーズの第1弾。

   100年に一度卵を産む精霊〈水の守り手ニュンガ・ロ・イム〉に卵を産みつけられ、〈精霊の守り人〉としての運命を背負わされた新ヨゴ皇国の第二王子チャグム。母妃からチャグムを託された女用心棒バルサは、チャグムに憑いたモノを疎ましく思う父王と、チャグムの身体の中にある卵を食らおうと狙う幻獣ラルンガ、ふたつの死の手から彼を守って逃げることになるのだが・・・

   水の守り手とは何なのか? 夏至祭りに隠された秘密とは? 多くの謎を秘めて、物語は人間の住む世界「サグ」と精霊の住む「ナユグ」の問題へと発展していく。精霊世界の存在や先住民族ヤクーの民間伝承など、古代アジアを思わせる世界の記述の細かさ、確かさは、文化人類学者である作者ならでは。

   バルサを筆頭に、みずからの運命を呪いながらも逞しく成長していくチャグム、おてんばバアサンの呪術師トロガイ、バルサの幼馴染みのタンダなど、登場人物のキャラクター設定には魅力があふれている。オトナの純愛物語、少年の成長物語としても深い味わいを残す本書は、子どもたちだけのものにしておくには惜しい1冊。(小山由絵)

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出版社より


登録情報

  • 単行本: 325ページ
  • 出版社: 偕成社 (1996/7/11)
  • ISBN-10: 4035401501
  • ISBN-13: 978-4035401506
  • 発売日: 1996/7/11
  • 梱包サイズ: 22 x 16 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 72件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
大傑作ファンタジー巨編。しかも平易な言葉で読みやすく、とてもうまい文章。民族学の不思議な世界観も興味深く、この作者は天才。読んでからNHKのドラマを観ると10倍面白い。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
しっかり作り込まれたファンタジー
世界が出来上がっていて、他国の話や歴史など細部まで凝っているなという印象
ただ表現や話の運びが単調なので4.5くらいの気持ちで。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ハリー・ポッターシリーズで、ジュヴナイル小説の質が高いのに驚かされた私ですが、
日本のジュヴナイル小説もハイレベルなのですね。嬉しい驚きでした。
日本には、妖怪はいても妖精や精霊がいなくて寂しいと感じていましたが、この物語では精霊が(影の)主人公です。
(陽)の主人公は、女用心棒バルサ、チャグム皇子の二人なのでしょうね。
日本神話のようでもあり、平安朝のようでもあり、中国の昔の時代のようでもある舞台の上で、不思議な物語がなめらかに進展してい来ます。
よく練られたストーリーで、おとな・こどもの区別なく深く感動できる作品だと思いました。
お薦めいたします。
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形式: 単行本 Amazonで購入
最初は大人の自分が文庫本で読みました。主人公は30代の大人で、内容は主人公の
目線でとても上手に書かれていて大人が読んでも全く違和感ありません。
考えさせられる点が多い、非常に深い話になっています。冒険ファンタジーとはいえ、
冒険の内容=現代社会の荒波と置き換えられるぐらいリアルな構成で、主人公が
どのように対処してどのように人生の活路を開いていくのか、どんどん引き込まれます。

子供にとっては冒険ファンタジーですごく面白いお話のようです。
子供の為に、ハードカバー版を買ったのですが、届いた日から毎日手に取り、
枕元に置いて夜に寝る前に読み、と大変気に入っています。
そして毎日主人公の戦いの様子を聞かせてくれますが、こちらも読んでいるので
同じところで共感しとても話題が増えました。また、子供ならではの感想も聞かせて
くれるのでなるほどと感心するところもありました。
大人も子供も読めるため、親子で話題にすることができとてもおすすめのシリーズです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
2000年くらいに1年間臨時でちょっと中学校の図書室の司書をしていて、まだ新しい学校で書架ががらがらで「、、、今の中学生ってどんな本読むんだ、、、?;」と悩んでいた時に生徒から「先生っ(※先生ではないのですが;)これいいから読んでっw」と無理矢理貸付け、、、てくれて、今は本当に彼女に感謝。ポッシュではないオリジナル?の方でしたので、最初振り仮名の多さにちょっと辟易してスローペースで読み始めたものの、、、どんどん面白くなり、当時はハリーポッターもブーム始まりくらい?でしたが、、、
ハリーポッターは1冊だけその時読んでおりましたが、それほどそちらには感銘受けていませんでしたが、、、「日本にもすごいファンタジーあるじゃないかっ!」と。
昨年、日本人で二人目のアンデルセン賞受賞の快挙も当然、という感じです。
、、、で、その後、知人(大人)連にも「ほんま、いいからっ」と薦めまくり、、、結構な人数の方を上橋ファンにしてしまいました(^^;)。
上橋菜穂子さんを初めて読まれる方には、これ以前にもシリーズものでないものがありますが、個人的にこのシリーズが上橋作品で一番素晴らしい、と思っています。
ちょっとネタばれになりますが、チャグムの成長物語でもあり、、、また心理描写なども、秀逸で、『児童文学』のくくりにしておくのが勿体ない?作品です。勿論、是非お子様から、読んで欲しいですが大人でも読んで楽しめる、また、得るところの多い作品です。
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形式: 単行本
子供向けの本みたいですが、大人が読んでも楽しい。

中年女性なのに、とてつもなく強いバルサの活躍に、スカッとしますよ。

守り人のシリーズは、どこから読んでも大丈夫だけど、精霊の守り人は、最初に読んでおいたほうがいいかもしれません。
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投稿者 bluesnow トップ500レビュアー 投稿日 2014/9/28
形式: 単行本
「獣の奏者」が好きだったので、こちらにも手を伸ばしてみましたが、普通の小説より短い、児童書の長さでよくこれだけの世界と物語がよくかけたな、と思います。著者の専門分野の知識の骨太さも感じられますし、個々の人物も魅力的。「アジアンハイファンタジー」という出版社の宣伝文句に納得。
作中の「人生の勘定をするのは、やめようぜ(中略)金勘定するように、すぎてきた日々を感情したらむなしいだけだ。」ってせりふが好きです。
こちらの挿絵はジブリで働いている方の絵ですが、かなうなら宮崎駿の絵で見てみたいなあ、、、
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