まずは著者がカープファンだったことにびっくりしましたが・・・。
他の方たちも述べておられますが、ただのカープファン論ではないところが良いです。
他のスポーツ好きな方たちにも一読をおすすめします。
もちろんスポーツ好きでなくてもぜひ読んでほしいです。
カープファンとしては、ファンであることに自信が持てる一冊で、とてもうれしかったです。
プライム無料体験をお試しいただけます
プライム無料体験で、この注文から無料配送特典をご利用いただけます。
| 非会員 | プライム会員 | |
|---|---|---|
| 通常配送 | ¥410 - ¥450* | 無料 |
| お急ぎ便 | ¥510 - ¥550 | |
| お届け日時指定便 | ¥510 - ¥650 |
*Amazon.co.jp発送商品の注文額 ¥2,000以上は非会員も無料
無料体験はいつでもキャンセルできます。30日のプライム無料体験をぜひお試しください。
新品:
¥1,430¥1,430 税込
ポイント: 43pt
(3%)
無料お届け日:
1月7日 日曜日
発送元: Amazon.co.jp 販売者: Amazon.co.jp
新品:
¥1,430¥1,430 税込
ポイント: 43pt
(3%)
無料お届け日:
1月7日 日曜日
発送元: Amazon.co.jp
販売者: Amazon.co.jp
中古品: ¥249
中古品:
¥249
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
精神科医が語る熱狂の広島カープ論 単行本(ソフトカバー) – 2015/9/18
和田 秀樹
(著)
{"desktop_buybox_group_1":[{"displayPrice":"¥1,430","priceAmount":1430.00,"currencySymbol":"¥","integerValue":"1,430","decimalSeparator":null,"fractionalValue":null,"symbolPosition":"left","hasSpace":false,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"zb7fkzarKqk1qwL3jG%2Bcslx41yVzoUS0PbYhY53Qns1npY5fWzGIQrEOT5bhI6tG8Brr%2B8QB3Ct8ejWm%2F5UAAZm2LfhJRPCW3TirtzcjxmRqaSwj3%2BP9Fh%2FJhKszNuclm8%2BlYHz%2FMWQ%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"NEW","aapiBuyingOptionIndex":0}, {"displayPrice":"¥249","priceAmount":249.00,"currencySymbol":"¥","integerValue":"249","decimalSeparator":null,"fractionalValue":null,"symbolPosition":"left","hasSpace":false,"showFractionalPartIfEmpty":true,"offerListingId":"zb7fkzarKqk1qwL3jG%2Bcslx41yVzoUS0C1SW4fsmVNhUtHGLPoWLQ2oMrOfXShOiNXFMXc5JHAP8DyiHHML1pY6IfBnS4Tky49IT1SwosGZX37ZOg%2FlFQccmeLFZ1%2FrYvtTJ%2BHA7SvxLRojCsqcNOsmKARRL%2FBkJqn%2BEHt6w%2FW%2FAFQWFMpIF1g%3D%3D","locale":"ja-JP","buyingOptionType":"USED","aapiBuyingOptionIndex":1}]}
購入オプションとあわせ買い
精神科医の目線から繰り広げられるカープ論は、チームへの愛情と冷静な分析で溢れている――「黒田が決して捨てなかったもの」「〈カープ女子〉は〈がんばる男〉に魅了された」「いまのプロ野球は〈乱世〉だから、面白い」「〈地方の中小企業〉カープが黒字を続ける理由」「カープファンの〈慢性持病〉。その特効薬とは?」等々、カープファンも納得の一冊!
- 本の長さ207ページ
- 言語日本語
- 出版社文芸社
- 発売日2015/9/18
- ISBN-104286168395
- ISBN-13978-4286168395
登録情報
- 出版社 : 文芸社 (2015/9/18)
- 発売日 : 2015/9/18
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 207ページ
- ISBN-10 : 4286168395
- ISBN-13 : 978-4286168395
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,330,885位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 34,566位スポーツ (本)
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神 科医。国際医療福祉大学教授。ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学国際公共政策大学院特任教授。川崎幸病院精神科顧問(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『「できる!」と強く信じればあなたは9割成功している』(ISBN-10:4860813502)が刊行された当時に掲載されていたものです)
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2017年1月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
著者の個人的意見を書いた本ですね。
”巨人ファンは、選手個人のファンでなく、ただチームが勝てばいい。
Gマークが好きなだけ。
でもカープファンは、違う。個々の選手を応援してる。だからカープを応援する。”
そんな表現がありますが、カープファンだって、いろいろな人がいると思いますが・・・
広島出身者からすれば、イチオシ選手がいなくても、
チームを応援するでしょうし、ただ単にカープが好きなだけなファンもいるでしょう。
あと、オーナーが嫌いとか。
好き嫌いは、人間だから誰でもあることですが、
わざわざ著書で書くことですかね。
筆者はカープファンに違いはないのでしょうが、
少し歪んだ経緯でファンになったみたいなので、それを理解して読めばいいでしょう。
”巨人ファンは、選手個人のファンでなく、ただチームが勝てばいい。
Gマークが好きなだけ。
でもカープファンは、違う。個々の選手を応援してる。だからカープを応援する。”
そんな表現がありますが、カープファンだって、いろいろな人がいると思いますが・・・
広島出身者からすれば、イチオシ選手がいなくても、
チームを応援するでしょうし、ただ単にカープが好きなだけなファンもいるでしょう。
あと、オーナーが嫌いとか。
好き嫌いは、人間だから誰でもあることですが、
わざわざ著書で書くことですかね。
筆者はカープファンに違いはないのでしょうが、
少し歪んだ経緯でファンになったみたいなので、それを理解して読めばいいでしょう。
2018年1月29日に日本でレビュー済み
第1章 黒田博樹は何故広島カープを忘れなかったか では、自分をとことん追い詰める
カープのエース黒田博樹氏を詳説している。年齢を重ねるとともに、球団と複数年契約を
結ぶベテラン投手の中で、黒田だけはメジャーに活躍の場を移した後でも単年契約として
自らを律してきたのである。金銭だけのマネーゲームには一切、関与しない姿勢は、純粋
に素晴らしいことが伝わってくる。
本書を読むにつれて、精神科医の独特な視線と分析を期待していたのだが、日本の政治
に関する話しなど、野球と医学からも離れてゆくのが、少し残念であった。
しかし著者が、1973年以来の熱狂的なファンである事と、「広島カープ」に対する敬愛が、
随所に書き表れているところに、好感が持てる。
カープのエース黒田博樹氏を詳説している。年齢を重ねるとともに、球団と複数年契約を
結ぶベテラン投手の中で、黒田だけはメジャーに活躍の場を移した後でも単年契約として
自らを律してきたのである。金銭だけのマネーゲームには一切、関与しない姿勢は、純粋
に素晴らしいことが伝わってくる。
本書を読むにつれて、精神科医の独特な視線と分析を期待していたのだが、日本の政治
に関する話しなど、野球と医学からも離れてゆくのが、少し残念であった。
しかし著者が、1973年以来の熱狂的なファンである事と、「広島カープ」に対する敬愛が、
随所に書き表れているところに、好感が持てる。
2015年9月30日に日本でレビュー済み
40年以上、なんとなく巨人ファンだったが、不思議なことに呪縛から解放されたような気がする。
長嶋茂雄を見ながら生きてきたから、彼は別格としても、ここ20年くらいは、巨人の体質、オーナー、あるいは球団経営などを見ていて、「おかしいぞ」と感じていた。「巨人を嫌いになれない病」にかかっていたのだが、この本を読んで瞬く間に嫌いになれた。やっぱり、巨人はおかしいよ。カープもオーナーばかりが儲けている点は許せないけれど、黒田博樹投手をはじめとした選手たちのひたむきさやアスリートマインドはすばらしい!この本、よくある野球本とちがって、新鮮な角度からプロ野球、カープ、他球団をそれぞれ分析していて、その視点がよかった。
長嶋茂雄を見ながら生きてきたから、彼は別格としても、ここ20年くらいは、巨人の体質、オーナー、あるいは球団経営などを見ていて、「おかしいぞ」と感じていた。「巨人を嫌いになれない病」にかかっていたのだが、この本を読んで瞬く間に嫌いになれた。やっぱり、巨人はおかしいよ。カープもオーナーばかりが儲けている点は許せないけれど、黒田博樹投手をはじめとした選手たちのひたむきさやアスリートマインドはすばらしい!この本、よくある野球本とちがって、新鮮な角度からプロ野球、カープ、他球団をそれぞれ分析していて、その視点がよかった。
2016年2月4日に日本でレビュー済み
確かに昔はカープファンだったんだろうけど、
今もそうなのか、そもそも現在の野球界をちゃんと見れているのか疑問になる内容だった。
特にジャイアンツに対する認識が一昔前のイメージのまま凝り固まっているように感じた。
カープファンというより、アンチ巨人って言った方がいいような。
精神科医だからこそ分かる今のカープに足りない部分、
特にカープはチャンスに弱いとかプレッシャーに弱いとか
メンタル面がよく言われているから、その辺を解説、指摘して、改善策を出したりしてくれるのかと思ったら、
カープの組織をべた褒めして、ジャイアンツと何故か安倍政権を批判する内容ばっかし。
むしろ、本当に書きたかったのは政権批判であって、
カープ(とジャイアンツ)は上手いこと利用されているだけなんじゃないかとさえ思ってしまった。
カープとか野球の事をよく知らない人にはいいかもしんない。
カープファンの自分からしたら、物足りないって言うか、何を今更、関係ないじゃんって感じ。
今もそうなのか、そもそも現在の野球界をちゃんと見れているのか疑問になる内容だった。
特にジャイアンツに対する認識が一昔前のイメージのまま凝り固まっているように感じた。
カープファンというより、アンチ巨人って言った方がいいような。
精神科医だからこそ分かる今のカープに足りない部分、
特にカープはチャンスに弱いとかプレッシャーに弱いとか
メンタル面がよく言われているから、その辺を解説、指摘して、改善策を出したりしてくれるのかと思ったら、
カープの組織をべた褒めして、ジャイアンツと何故か安倍政権を批判する内容ばっかし。
むしろ、本当に書きたかったのは政権批判であって、
カープ(とジャイアンツ)は上手いこと利用されているだけなんじゃないかとさえ思ってしまった。
カープとか野球の事をよく知らない人にはいいかもしんない。
カープファンの自分からしたら、物足りないって言うか、何を今更、関係ないじゃんって感じ。