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精神科ナースになったわけ (コミックエッセイの森) 単行本(ソフトカバー) – 2017/4/12

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商品の説明

内容紹介

人はなぜ心を病むんだろう
普通のOLだった太田良枝は、肉親の死による悲しみで、心のコントロールが利かなくなってしまった経験から
心の病に興味を持つようになり、精神科の看護師になることを決意。
しかし身体のケガや病気のように、症状や病状の良し悪しがわかりづらい、精神疾患を抱える患者たちとの日々は、想像を遥かに超える出来事の連発で、答えのないことばかり…
ある日、ある事件をきっかけに、患者さんたちの心の内をもっと理解したいと思った彼女は「失踪会議」と題して、“しんどい時、逃げたくなる時、どうすればいいのか"を話し合う機会を作る————。
————私がそうだったように、誰だって平常心でいられない時もある。"おかしい"と"おかしくない"の境界線はいったいどこにあるんだろう。「妄想」ってなんだろう。「狂う」ってなんなんだろう。————
精神科のリアルな現場を新人看護師の目線で描くコミックエッセイ。

内容(「BOOK」データベースより)

人はなぜ、心を病むんだろう。患者さんと向き合って、少しずつ見えてくるそれぞれの理由、それぞれのルール。精神科のリアルな現場を描くコミックエッセイ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2017/4/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781615287
  • ISBN-13: 978-4781615288
  • 発売日: 2017/4/12
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 10件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本(ソフトカバー)
うつ歴7年目、現在も通院中です。

とても、とても、良い本でした。

「帽子を取ったら脳みそが出てしまう」と妄想に怯える患者さんに、「3分ください。3分なら脳みそも出ないと思うんで!」と説得して、3分の間に髪を拭いてあげるエピソードがとても印象的。
主人公が「この人はこの人のルールで生きてるんだ」と気づくところが大好きです。

私たちにちはみんなそれぞれ私たちの世界があって、その人の世界では脳みそが出るんです。何もおかしくないんです。わかったフリをしなくてもいいから、せめて私たちの世界を足蹴にしないでほしい。

主人公が真摯な分、周囲の看護師の理解のなさには少しウッとなりましたが…(「かまわれたいのよ」や「私がこんなに頑張ってるのに応えてくれない!」など…それ言っちゃイカン!)

心を病むってどういうことだろう?おかしいとおかしくないの境界線って?狂うって?

ひどく感傷的になるわけでも、過度に同情的になるわけでもなく、淡々としたトーンで進む世界が心地よく、何度も読み返しています。

最近話題の田中圭一氏の「うつヌケ」は、恵まれた人々が延々と同じ話をしてるようにしか見えず、あまり好きではありませんでした。同じ想いを抱いた人にこちらをオ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
その昔アメリカに頭痛と共に襲い来る暴力衝動に悩む男がいたそうです。
彼は耐えきれなくなりある日大量殺人を犯し自殺してしまいました。「頭がおかしい。俺の脳を調べてくれ」という遺書を残して・・・
遺体を調べると脳腫瘍が見つかったそうです。この腫瘍が彼の脳を刺激し精神を蝕んでいたのです。
100万人のカウンセラーがいても手術をしない限り彼を救うのは不可能だったことでしょう。

統合失調症も遺伝的・複合的発達障害が大本という説が強まりつつあります。
この主人公は無知とはいえあまりにソフト面(環境・思考)に病気の原因を求めすぎではないでしょうか。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
うまく言葉にできないのですが、何度も何度も胸がしめつけられました。
ただ、読後感は暗くはなく、、、。
登場する看護士さんや医師が人間くさくもあり、優しく、、、希望の星に見えました

なんでしょう。
プラスでもマイナスでもない気持ちになります。
精神科で一生懸命働いてくださる方々に感謝します。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
精神をやむことと心は別のところにある。精神科患者が抱える心の痛みを丁寧に描きあげた名作です。患者さんの心の痛みをとらえ、それに対して何かしようとする主人公の姿勢が胸を打ちます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
精神科に携わる医療者です。

医療従事者でも、精神科の患者さんに対する偏見を持ち、
精神科看護を見下しているような方も多いので
そういう方に読んでほしいですね。
身体の病気が見つかり、精神疾患の患者さんを一般科に連れて行った際、
遠回しに拒否されることが度々ありました。

あとがき云々については、レビューを書く前に
エッセイ漫画の定義や経緯を調べるべきと考えます。
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