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発売元 ひいな文庫
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精神疾患は脳の病気か?――向精神薬の科学と虚構 【新装版】 単行本 – 2018/4/10

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単行本, 2018/4/10
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商品の説明

内容紹介

いまや心の病に先ず薬が処方される時代である。
だからこそ、精神薬理学の脆弱な側面や、薬をめぐる社会・経済の力学の現状を、
率直に指摘する声が必要だろう。本書はそのような時代の要請に応える情報源
として、刊行以来引用されつづけている著作の待望の邦訳である。

前半の章では、精神疾患や薬の作用の理論として許容されてきた主要な学説の
科学的根拠を、一次文献の精査によって検証する。ニューロンと薬物の相互作用に
関する科学が長足の進歩を遂げたことは疑うべくもないが、その進歩は必ずしも、
精神疾患の原因や、薬が病に効く仕組みの解明には直結していない──。

その事実が、十分認識されないどころか積極的に軽視されているとしたら、そのこと
自体が深刻な病ではないだろうか? 本書の後半は、精神医療や向精神薬の開発・
販売が、おもに社会戦略的な事情で、矛盾の多い仮説に依拠せざるをえない
という現状をつぶさに描き出す。

だが本書はけっして向精神薬の利用に異議を唱えるものではない。むしろ、向精神薬の
健全な活用と精神医療の充実のために、薬の科学の現実とイメージとのはなはだしい
ずれを正す試みである。
[2008年2月初版]

出版社からのコメント


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登録情報

  • 単行本: 384ページ
  • 出版社: みすず書房; 新装版 (2018/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4622086980
  • ISBN-13: 978-4622086987
  • 発売日: 2018/4/10
  • 梱包サイズ: 21.7 x 15.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2019年7月9日
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