通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
精神医療に葬られた人びと (光文社新書) がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
発売元 ヒロショウ
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ●カバー、ページともにきれいな状態です。●帯付き。●【Amazonからの発送です。お急ぎ便などの発送オプション可能】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

精神医療に葬られた人びと (光文社新書) 新書 – 2011/7/15

5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 907
¥ 907 ¥ 135

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 精神医療に葬られた人びと (光文社新書)
  • +
  • 精神医療ダークサイド (講談社現代新書)
総額: ¥1,836
ポイントの合計: 47pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

出版社からのコメント

◎入院期間40年----
福島原発事故で露呈!
長期入院者と認知症高齢者の実態

◎20万人とも言われる"治療の必要のない入院者"は、いかに
生み出されたか? 自らの入院体験を基に綴る、衝撃のルポ。

◎「社会的入院」とは、「本来の治療目的で病院に入院しているのではなく、治療の必要がなくなったにもかかわらず、生活条件が整っていないために長期入院を続けている状態、またはその状態の患者のこと」を意味する。元々は高齢入院者を指す用語だったが、いつしか精神病院における長期入院者にその意味が転化されたという。厚生労働省の推計では、その数、七万二千人。しかし、これは各病院の主治医の主観によるもので、二十万人に及ぶのではないかという調査結果もある。
ノンフィクション作家である著者が、ある精神科病院の「長期療養型」病棟への入院体験をもとに、「社会的入院」の内実を初めて明るみに出す。そこには、東京オリンピックの頃から入院していた人も----。

【著者紹介】
織田淳太郎(おだじゅんたろう)
1957年北海道生まれ。ノンフィクション作家。著書に『ある精神科医の試み』(中央公論新社)、『ルポ 現代のスピリチュアリズム』(宝島社新書)、『捕手論』『コーチ論』『医者にウツは治せない』『メンタル・コーチング』(以上、光文社新書)、共著に『そしてウツは消えた!』『左重心で運動能力は劇的に上がる!』(以上、宝島社新書)、『ナンバ走り』『脳を鍛える筋トレ』(以上、光文社新書)などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

20万人とも言われる“治療の必要のない入院者”は、いかに生み出されたか?ノンフィクション作家である著者が、ある精神科病院の「長期療養型」病棟への入院体験をもとに、「社会的入院」の内実を初めて明るみに出す。そこには、東京オリンピックの頃から入院していた人も―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 283ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334036325
  • ISBN-13: 978-4334036324
  • 発売日: 2011/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 86,361位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
筆者が精神病院に入院した時の出来事などや色々な人の事例が書き綴られている本であるが、精神医療の貧困などについても書かれており、一気に読み進めた。以前、日本では精神科の分野が非常に貧しいという内容の文章を読んだことがあるが、やはりそうなのかと考えさせられた。また、「作業療法」という名の「強制労働」という部分についても酷いものだと考えさせられた。精神科に入院している患者の中で作業療法を行っている患者全員が今でもこの本に書かれているような強制労働をさせられているとは思えないが、作業療法自体が、患者の社会復帰に果たして役立つことを行っているのかが疑わしくなる内容だったのが気になった。この本を読んでいくと、精神科は入院患者を子供扱いしながら管理し、子供騙しのような娯楽や年間行事などで、孤独や哀しみを狡猾なやり方で麻痺させて患者に自由を捨てさせ、管理されて生きるのを良しという考えにさせていく様な状態なのか?と言いたくなった(勿論、この本に書かれている内容が全てではないだろう)。しかし、誰かが、精神科の実態を世に公表し、色々な人々に状況を知って貰わなければ、物事は先に進まないだろう。よく、ここまで書いてくれたと思った本である。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
他の方のレビューでは、「エンターティーメントとしては面白いかもしれないが」、「この本を卒論には引用してほしくはない」と、正直に書かれていた。
この本は社会的に重大な問題を扱うルポルタージュであり、娯楽本ではありませんよ。
「他人の人権」に対する意識が、どれだけ低いか分かりやすいですね。だから危険なのです。
製薬メーカーや精神科の方たちの誤診と犯罪や、悪い行政の致命的な誤りを指摘し、強く反対抗議する様な者が、学校教育の現場から出てくることは、極力防ぐ必要があるからですね。反面教師になります。
世間一般に隠されてきた事実が広がり知られると、社会制度の改善がされてしまうと、彼らは他人を平気で犠牲にする飯の種を失いますから。

ADHDやASであるかないか相談される方に対しても、「精神薬は風邪薬と同じです」とトンデモナイ売り込をする危険な精神科の関係者もいる。
日本の精神医療が先進国の中で極めて遅れていることは、明らかです。日本は、精神薬の在庫処分場でもあるわけですし。
著者は、院内のゲイが精神病によるものであるかの様に記述されている。そこは不適切だと思われます。
その他の部分は、非常に参考になりました。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
日本の精神医療の歴史を通じて、如何に患者の人権が侵害されているか理解が深まる。精神病院の劣悪な環境は人権の観点から非常に恐ろしいものがある。そして医療側の人間も疲れ切ってしまっている。日本には「姨捨山」の考え方が昔からあって、「人並み」じゃない人を社会から隠してしまう傾向があるように思える。医療側はあたかも姥捨山の監視人だ。でも振り返って「人並み」って何なんだろう。空気を読んで周りと調和する能力ということか、それでは日本社会はタイタニックになってしまうよね。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/9/27
形式: 新書
 タイトルである「精神医療に葬られた人びと」は、本当は入院する必要がない人が数多く精神科病棟に入院させられ、自由な生活を奪われていることを指しています。軽症の人まで、何十年も死ぬまで精神病院に閉じ込められていることに私は驚きを感じながら本書を読みました。
 ヨーロッパなど諸外国では、精神科の病床を縮小し、地域社会でサポートしながら生活してもうらうという方向になっているのに対して、日本のこのような隔離政策は特異なものであるとのことです。
 理不尽な現実を認識できるという点で、本書は貴重なレポートになっています。

 著者は、実際にとある精神病院に入院し、その実態をルポしています。
 ただし、サブ・タイトルは「潜入ルポ 社会的入院」となっているものの、必ずしも「精神病棟のひどい実態を暴いてやろう」というような意図で「潜入」したわけではなく、「諸々のいきさつで入院してみたらこんな具合だった」という感じです。「不潔な病室」や「病院スタッフによる虐待」など凄惨なレポートを期待して読む人にとっては、本書に描かれている静かな病棟風景は少し意外な感じさえするかもしれません。

 本書には、著者が入院中に世話になった「一郎さん」という、世話好きで、川柳づくりや絵を描くことに熱心な人物が登場します。「こんな魅力的な普通の人さえ退院で
...続きを読む ›
コメント 41人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー


関連商品を探す