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精神分析入門 下 (新潮文庫 フ 7-4) 文庫 – 1977/2/1

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商品の説明

内容紹介

本書は、人間の心理には無意識の抑圧と抵抗という複雑なメカニズムが存在し、ノイローゼの原因にはリビドーが深く関係していると唱えて、精神現象の解明に偉大な貢献をしたフロイト理論を理解するための絶好の手引きである。講義録である「錯誤行為」「夢」「神経症総論」の三部に続いて、修正補足を目的に書かれた「精神分析入門(続)」を併せて収録する。


登録情報

  • 文庫: 572ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1977/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410203806X
  • ISBN-13: 978-4102038062
  • 発売日: 1977/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
フロイトによる精神分析講義を再現した入門書の下巻。この下巻には、後年にフロイトが自己の理論を発展させて著した「精神分析入門・続」も収録されています。

フロイトの後期の(応用的な)理論には、十分な大系付けがなされていないものや、仮説的、悪く言うなら思いつきのようなものが多くあると言われます。また、(とくに「生の欲動」「死の欲動」概念による新たな分類など)後続の精神分析学者にほぼ否定されているような見解もあります。

しかしオカルトに近い領域にまで考察を広げながら、科学的な視点を失わなかったフロイトの理論は、今なお、後続の学者達のさまざまな理論的展開にも揺るがされないほどの存在感があるように思えます。
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形式: 文庫
 下巻では神経症総論の続きと続精神分析入門が収められている。続精神分析入門で

は7講が収められているが、これは特に精神分析入門のように講義録のまとめのよう

な体裁をとっているが、実際には抗議録ではない。精神分析入門を発刊した後15年

も経っているので、新しい知見を付け加えるために書かれたものである。

 特に精神分析入門の時にはなかった死の欲動や超自我といった概念が導入されてお

り、その観点からの読み直しはとてもすっきりとしている。やはり概念が増えると説

明力や説得力が増えるのかもしれない。

 この下巻も色々と見ていくと面白いのだが、一つだけ思ったことを書く。最後の35

講の「世界観というものについて」のところで、フロイトは精神分析は治療技術から出

発しており、それは科学の一つの分野であると言っている。思想体系としてのものでは

ないと。現実的には精神分析は治療技術だけではなく、哲学や宗教や思想として広く世

界に知れ渡り、強い影響力を持っている。これは思想といって差し支えないぐらいであ

る。しかし、フロイトは謙虚にそこまでは考
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形式: 文庫
自我、超自我、エスという心的領域と無意識、前意識、意識という心的作用を理解するのはたいへん難しかった。後半にいくにつれて1ページ1ページが重く、何度も立ち止まって考えることを繰り返した。しかし、そんな骨の折れる作業を忍耐強く続けられたのも本書がたいへん興味深く、説得力があるからである。
特に面白かったのはサディズムとマゾヒズムについての話である。人間の欲動はそもそも破壊を求めるものと、広義的な意味で性を求めるものとに分類される。破壊の欲求は古いものの再現に由来する。破壊された瞬間からそれを再現しようと企てたいのだ。しかし破壊は有機的なものを無機的なものへとする行為だ。これを人間に置き換えると生から死へという意識の流れになる。つまり我々の欲動の一つには死への欲求があるということになる。そのままでは人類が滅亡してしまうのだが、これを抑えてくれる、いやもっとありがたく言えば、これを助けてくれるのがエロスなのである!!!この観点からみればサドとマゾの関係だけでなく男と女のいろごともドラマチックなものだと思わずにはいられない。
しばしばお笑い芸人たちが「エロは地球を救う」という発言を耳にすることがあるが、フロイトはこの一見利己的かつ無根拠ともとれる主張を、既に理論化していた偉大な人物であったのである。
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形式: 文庫
フロイトの難解で錯綜した学説を理解するには何度もそれを咀嚼することが必要です。この「入門」を一読するだけではフロイト理論の全貌を知ることは困難かもしれません。個人的には、「不安」の章を読むことにより、フロイトが他の著作で述べていて妙に心にひっかかっていたフレーズ(「暗闇を怖れるのは愛する人を見ることができないからである」)の謎が解けて嬉しかったのと、「感情転移」と「精神分析療法」の章で真の臨床家フロイトのモラリストとしての立派さや温かさを感じることができて興味深かったです。
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投稿者 愛子 投稿日 2013/2/23
形式: 文庫 Amazonで購入
 参考の為に買ったが
 まだまだ、初心者の私には難しい
 何度も読み返す本かもしれない・・・
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