通常配送無料 詳細
残り8点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
精神分析入門 (上巻) (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

精神分析入門 (上巻) (新潮文庫) 文庫 – 1977/2/1

5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 810
¥ 810 ¥ 36

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 精神分析入門 (上巻) (新潮文庫)
  • +
  • 精神分析入門 下 (新潮文庫 フ 7-4)
  • +
  • 夢判断 上 (新潮文庫 フ 7-1)
総額: ¥2,387
ポイントの合計: 74pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



レビュー100件以上ストア開設!
レビュー件数が100件以上で、★★★★以上の自己啓発・英語・レシピ本などが探せます。 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

精神病の命名と分類に終始していた伝統的精神医学に対し、自由連想の採用という画期的方法によって症状の隠された意味を探る精神分析を創始して、二十世紀文学にも多大な影響を与えたフロイト。本書は、1915年から17年までウィーン大学で一般向けに行われた講義の記録であり、明快な論旨の進め方、啓蒙を目的とした対話的手法で書かれた最適の入門書である。


登録情報

  • 文庫: 547ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1977/2/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102038051
  • ISBN-13: 978-4102038055
  • 発売日: 1977/2/1
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 5,354位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 最近改訳されてかなり読みやすく、信頼できるようになった。百年一日の名作ばかりを紹介していると思っていた新潮文庫でこうした仕事がなされるのはオドロキであり、ヨロコビだ。
 これは講義形式なので、難解なフロイトの著作の中でも格段に読みやすい。はじめてフロイトを読む人でも無理なく入っていける。講義の順序も工夫されていて、精神分析の概観ができるようになっている。とりあげられる症例も面白い。
 講義の内容は、失策行為(「日常生活の精神病理」などの要約)、夢(「夢解釈」の要約)、神経症(ノイローゼのこと、「ヒステリー研究」など症例研究などの要約と、「ナルシシズムを導入するために」などのメタサイコロジー論文での見地を導入したもの)。
 とくに「神経症総論」で精神分析の本質について手っ取り早く理解できる。とはいえ結構内容はつまってはいる。ここまでは1917年に正編として出版されたもので、実際の講義をもとにしている。上巻は三部の途中まで。
コメント 113人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
本書はフロイト晩年の著作であります。各論的な学説的展開の中にもフロイト自身の人生観や学問研究についての大局的な信念、人間性の本質についての深い洞察がちりばめられており、「精神分析入門」というより「人間フロイト入門」として読むことができます。精神分析のエッセンスでもある第3部の神経症総論から読みはじめる方も多いと思われますが、あらためて読み返すと第1・2部の錯誤行為や夢もテンポ良く簡潔にまとめられており、すでに大作「夢判断」を読んだ方にとっても、漫然とした理解がスッキリ整理されるという点で一読する価値は十分にあるかと思います。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
一般の人向けの講義を基にした精神分析の入門書ですので、ワタシのような
精神分析をほとんど知らない者にとっても難易度はそれほどでもなく読み易
いです。
初心者のワタシが要約するに、精神分析とは、私たちの日常的な、何気ない
行動に心的過程が表れていると考え、それに「意味」を賦与するというもの
です。
その「意味」を見出せるような行為とは、「言い違い」などの錯誤行為、夢、
神経症であり、本書でとりあげられています。講義形式ですので、聴講者の
反応をフロイト自身が先取りするようなやり方が(対話的な書き方というとわ
かりやすいでしょうか)、採用されています。言い違い、夢、神経症の例など
も本書を明解かつ説得的にするために選択されています。
精神分析が正しいかどうか(そもそもそのような尺度を適用できるのかわか
りませんが)は置いておいて、心理学などに興味がある人は読んで損はしな
いと思います。
コメント 55人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
上下巻合わせて35講からなる講義形式で本書は書かれおり、下巻途中までの28講までが「精神分析入門」、そして29巻以降からは「続・精神分析入門」となる。先の入門書が書かれてから15年を経て書かれた「続・精神分析入門」の方は実際に講義したものを書き表したものではない。癌に侵されながら強靭な精神力で書き上げた血と汗の結晶物なのである。あえて講義形式にこだわったフロイトの他者への意識は、精神分析医として患者と接する中で培われた背景を物語る。このような他者の存在を強く意識して書かれたモノローグを文学的視点で捉えてみるのも一興だろう。

フロイトと言えばリビドーである。しかし本書でそれが本格的に論ぜられるのは200ページ以降である。それまでは錯誤行為や夢の話が展開する。それらは「無意識」という点で神経症が起きるメカニズムと密接に関わっている。それ故にまず我々の身近な無意識行為の実態を把握し、それから神経症へその考え方を応用する運びとなっている。

リビドーを抑えつけるエネルギーの激しさを見ればこんなにもは我々は性的欲動を抱いているのかと驚嘆させられてしまう。しかもそれは成人になって始まったことではなく、その萌芽が幼児や生まれて間もない赤ん坊に由来するというからさらに驚く。その論理は大きく逸脱しているわけではなく、また、心の無意識的側面についての話であるか
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
フロイト=リビドー(性欲)みたいにシンプルなキーワードでわかった気になって語ってました。
また過去の人=(すでに一部否定されたり、論破されている)ようなイメージを持ってました。

本書を読んでまず内容よりフロイトの真実に対する真摯な態度、批判や非難に対してブレない信念に感動しました。
そのスタンスは小気味良いくらいニュートラルで公平で伝わりやすい表現で本書を貫いてます。
フロイト自身の言葉で「ダーウィンは自分の理論に都合の悪い事実をむしろ積極的にメモした」とありますが「進化論」もフロイトの「無意識」や「幼児性欲」も(きっと地動説や相対性理論も)突拍子もない思いつきではなく真実を追究した結果たどり着いた答えであったことを思い知りました。

しかもそれが「現時点での不確定な今後検証されるべき事実である」というような信じがたいほど自己を客観的に俯瞰した形で科学全体の中に位置づけて認識しているところが素晴らしい。

本書の内容で「人間は自我がすべてだと思っているが実は無意識の領域のほうが圧倒的に大きい」また「記憶の無い幼児期に感じたことは生涯ついてまわる」「人は種としての進化の過程を成長の過程で反復する。」という主旨に関してこれは世界全体の多くのことに当てはまるのでは?という思いがします。
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー