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精神分析という語らい (日本語) 単行本 – 2011/11/15

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商品の説明

著者について

この本を出すことは、私の人生の節目になるような気がしている。五十歳になろうとする二〇〇三年に『精神分析という営み』を上梓し、二〇一〇年に『続・精神分析という営み』を刊行した。この二冊は、精神分析家になっていく道筋で体験した臨床事実に圧倒された私が、その臨床事実を考えることができるようになる過程が形になったものであり、一九九一年から二〇〇五年にいたる時期の仕事が収められている。その間、『集中講義・精神分析上・下』の二冊も出版し、精神分析の理論の大まかな流れを私なりに咀嚼したものを語り下ろす機会も与えられた。そして今回のこの本は同じ時期からもう少し最近までの、臨床事実を直接に検討することを離れた論考をまとめたものである。この本で私は、臨床事実そのものではなく、精神分析的な言説と語らっている。精神分析の重要な概念、フロイトや日本の精神分析家たちの考えたこと、そして精神分析というできごとについての概念化と語らっている。もちろんその語らいは、『精神分析という営み正・続』『集中講義』で形になった、私なりの精神分析に対する視点を背景になされている。振り返ってみると、つまるところ、岩崎学術出版社から刊行されたこの五冊の本は、精神分析というものが何であるのか、そして自分が精神分析家であるということはどういうことなのか、という問いと格闘してきた二十年の成果である。客観的に見れば、かなり貧弱な成果だが、本人としては精一杯の成果なのである。この五冊のもとになった思索の営みのあいだに、私は精神分析を私なりに自分のものにし、精神分析家というものになったのだと思う。(「まえがき」より)

藤山 直樹
1953年福岡県に生れる。幼少期を山口県の瀬戸内海岸で育つ。1978年東京大学医学部卒業。その後,帝京大学医学部助手,東京大学保健センター講師,日本女子大学人間社会学部教授を経て,現在上智大学総合人間科学部心理学科教授,東京神宮前にて個人開業,国際精神分析学会会員,日本精神分析協会訓練分析家,日本精神分析協会運営委員,日本精神分析学会運営委員,小寺記念精神分析研究財団理事長。
著訳書 精神分析という営み―生きた空間をもとめて,続・精神分析という営み―本物の時間をもとめて(以上,岩崎学術出版社)心のゆとりを考える(日本放送出版協会)転移-逆転移(共著,人文書院),「甘え」について考える(共編著,星和書店)オグデン=こころのマトリックス(訳,岩崎学術出版社)サンドラー=患者と分析者[第2版](共訳,誠信書房)現代フロイト読本1・2(共編著,みすず書房)集中講義・精神分析 上・下,精神分析という語らい,認知行動療法と精神分析が出会ったら―こころの臨床達人対談(以上,岩崎学術出版社),落語の国の精神分析(みすず書房)フロイト=フロイト技法論集(岩崎学術出版社)他

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤山/直樹
1953年福岡県に生れる。幼少期を山口県の瀬戸内海岸で育つ。1978年東京大学医学部卒業。その後、帝京大学医学部助手、東京大学保健センター講師、日本女子大学人間社会学部教授を経て、上智大学総合人間科学部心理学科教授。東京神宮前にて個人開業。国際精神分析学会(IPA)訓練精神分析家、日本精神分析協会運営委員。日本精神分析学会運営委員。専攻、精神分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社より


登録情報

  • 発売日 : 2011/11/15
  • 単行本 : 206ページ
  • ISBN-10 : 475331037X
  • ISBN-13 : 978-4753310371
  • 出版社 : 岩崎学術出版社 (2011/11/15)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
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