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精神を切る手術――脳に分け入る科学の歴史 単行本 – 2012/5/24

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単行本, 2012/5/24
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

脳の中を切るロボトミーなどの精神外科は、非人道的な手術として、日本では封印された。しかしそれは、「過去のあやまち」として片付けてよいものではなく、現代の脳科学の研究・臨床とさまざまな形で関わっているのではないか。「精神を切る手術」の歴史から考える、刺激的な脳科学論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

〓島/次郎
1960年生まれ。生命倫理政策研究会共同代表。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。三菱化学生命科学研究所社会生命科学研究室長などを経て現在に至る。専門は、生命科学・医学の研究と臨床応用を中心にした科学政策論。著書に『先端医療のルール―人体利用はどこまで許されるのか』(講談社現代新書、2001年、NIRA大来政策研究賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2012/5/24
  • 単行本 : 256ページ
  • ISBN-10 : 4000258435
  • ISBN-13 : 978-4000258432
  • 出版社 : 岩波書店 (2012/5/24)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.9 12個の評価