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精神の革命――急進的啓蒙と近代民主主義の知的起源 単行本 – 2017/7/11


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商品の説明

内容紹介

「啓蒙」とは何か。カント以来続くこの壮大なテーマをめぐって、著者ジョナサン・
イスラエルは「急進的啓蒙」という概念によって新たな展望を示そうとする。
啓蒙の主流をなす穏健派と、少数派ながら近代民主主義の形成に貢献した急進派、
および反啓蒙。これら三つの潮流が織りなす思想のドラマとして
17世紀以降のヨーロッパの知的状況を解釈するイスラエルの議論は、近年、
大きな注目と反響、そして批判を呼び起こしている。

みずからのインテレクチュアル・ヒストリーを「論争に焦点を当てる方法論」にもとづく
ものとし、大西洋の両岸で繰り広げられた「啓蒙」と呼ばれる思想運動のうちに、
普遍的意義を持つとされる価値観の形成過程を見いだそうとする立場、現実世界を
変革するうえで「思想」が及ぼした影響力を重視する歴史観、そしてポストモダニズムを
批判しながら特定の価値の「普遍性」を主張する姿勢。こうした点もまた、論争の的となった。

当時の思想書だけでなく、パンフレットや雑誌、新聞などの膨大な一次史料の精読をもとに、
啓蒙「三部作」とされる一連の大著でつぎつぎと展開される議論を簡潔に示した本書は、
歴史家イスラエルによる啓蒙研究の特徴を明瞭に表わしている。
近代的価値観が問い直されつつある今日の状況に、一石を投じる書といえよう。

出版社からのコメント


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登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: みすず書房 (2017/7/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 462208614X
  • ISBN-13: 978-4622086147
  • 発売日: 2017/7/11
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13 x 2.8 cm
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