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粗食のすすめ (新潮文庫) 文庫 – 2003/4/24

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商品の説明

内容紹介

アトピー、アレルギー、成人病が蔓延する現代日本。肉類や乳製品を積極的に取り入れる欧米型の食生活で、丈夫な体が作れるのだろうか。便利だからといってファースト・フードや加工食品に依存していてよいのだろうか――。日本人の食生活の問題点を鋭くつき、風土に根ざした、伝統的な穀類中心の献立と調理方法をあらためて提唱する、「本当に健康になりたい人」のための栄養学。

内容(「BOOK」データベースより)

アトピー、アレルギー、成人病が蔓延する現代日本。肉類や乳製品を積極的に取り入れる欧米型の食生活で、丈夫な体が作れるのだろうか。便利だからといってファースト・フードや加工食品に依存していてよいのだろうか―。日本人の食生活の問題点を鋭くつき、風土に根ざした、伝統的な穀類中心の献立と調理方法をあらためて提唱する、「本当に健康になりたい人」のための栄養学。

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登録情報

  • 文庫: 262ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101056218
  • ISBN-13: 978-4101056210
  • 発売日: 2003/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 38件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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投稿者 yuzu VINE メンバー 投稿日 2004/8/19
形式: 文庫
「肉はスタミナ源」
「牛乳を摂らないと背が伸びない」
など、日本には食の”常識”とされる知識が普及している。しかし、それは本当に根拠のある常識なのだろうか?日本人に肉・牛乳信仰が生まれる過程を詳しく説き明かし、今日本人に必要なのは日本の風土にあった粗食であると、この本が教えてくれる。
出産を機に、母乳育児をはじめ、初めて自分の”食”に付いて見直すようになった。
今まで信じてきた
「ご飯は太るから少なめに」
「30品目以上の食品を摂るように」
などの格言に惑わされる日々。しかし、今までの食生活では不調が続く・・・。何故?どうして??
そんなときに出会ったのがこの本。ご飯をしっかり摂る事の大切さを教えてくれた。
今、1日にご飯を約茶碗6杯食べて、毎食野菜たっぷりの味噌汁を摂っている。肉は週に1回程度。卵と魚は少なめに。牛乳はほとんど飲んでいない。
結果、出産前よりもスリムになって体調はすこぶる良い。
今まで信じてきた食の常識は何だったのか・・・。
「自分は健康的な食生活をおくっている」
と自負する人ほど、読んで欲しい。
あなたの健康食は、日本人にあった健康食ですか?
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形式: 文庫
幕内氏の言いたいことが詰まった原点といえる本。
この本に、今の時期(30代前半)に巡り会えたことに
幸せを感じます。 正しい食のあり方を知りました。
ただ、幕内氏も本の中で言うように、この本は「粗食」
というより「素食」といった方が良いように思います。
「粗食」というと、犠牲感を伴うようで、少し躊躇して
しまうので。
ひとり暮らしのこの僕。回数は少ないですが、最低週に
1度は、胚芽米に雑穀を混ぜたご飯を1.5合ほど炊き、
たっぷり野菜を入れたお味噌汁を作ってあとお漬物と
一緒に食べるようになりました。
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形式: 文庫
戦後の栄養改善普及運動、食生活近代化論のアンチテーゼとして今や教祖的存在となった感のある著者の代表作だが、いくつかの疑問を感じてしまった。
精製食品が身体に悪いことはわかるが、FOODは風土であるという理由で玄米とでんぷんを主体とした食事が、果たして日本人の、いや日本人の前に人類の食事として合っているのだろうか。

幕内氏は日本人と西洋人とを対比して生きてきた環境に存在してきたものを食べるべしと論じているが、そもそも人類のDNAはいつ頃成立したと考えているのだろうか。
著者が論じる環境というのは10百万年とも言われる人類の歴史の中でも最新の何千年分の1だけなのでは。 人類が農耕を始めたのは1万年前からであり、狩猟や漁労や樹木の採取等で出来上がった人間の遺伝子乃至身体の仕組みがそんな短時間に転換したとは到底考えられない。

また著者が推奨する粗食は、結局は炭水化物が60−70%を占めることになると思うが、これでタンパク質、脂肪等の必要栄養素を確保するとなれば糖質過多による血糖値スパーク・インスリンの過剰分泌による弊害が心配になる。昔の日本人は相当な肉体労働を行なっていたから血糖値の上昇はある程度押さえられたと思うが、運動もミニマムの現代人がこのような食事を続けるとインスリン過多で膵臓が疲弊してしまうのではないだろうか。 近年
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形式: 文庫
大学院進学が決まった、ある年の春、これから長い人生を満足に生きるためにも、食生活を改善しよう!と思いたち、
以前から名前は知っていた幕内さんの書れたこちらの本を手を手に取り、その内容に何度もうなずき、この本を一つの指針にしよう!と決心しました。
その翌日から我が家の食卓事情は大きく変わりました。パン食をやめ、ベーコンやバターは買わなくなり、肉もほとんど食べなくなりました。お米は玄米を食べるようになりました。
もともと料理は好きだったので、そうした変化は苦痛ではなく、むしろいままで全く作ることのなかった料理を作ることが増えたことに楽しみすら感じていました。健康にいい食事をしている!という感覚を強く視覚に訴えるような料理は、確かに魅力でした。

しかし、一年くらいが過ぎたでしょうか?
季節が変わる寒くなってくるにつれてまず、肌の乾燥の目立つようになりました。それも、それはただのちょっと乾いているかな、というレベルではなく、ちょっとした刺激ですぐに肌がひび割れ、出血するような、肌が妙に脆くなってしまったのです。それから、だんだんと朝の目覚めがわるくなりました。そして、これが決定的だったのですが、いくら食べても満足できないようになりました。

何かがおかしい、と思い、そこからさらに、食事を大きく変えました。肉を
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