通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
米国製エリートは本当にすごいのか? がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

米国製エリートは本当にすごいのか? 単行本 – 2011/7/8

5つ星のうち 3.5 53件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620
¥ 1,619 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 米国製エリートは本当にすごいのか?
  • +
  • 外国語上達法 (岩波新書 黄版 329)
総額: ¥2,441
ポイントの合計: 41pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「4月にスタート! ビジネスパーソンのための学び直し」特集
4月から気持ちも新たにスタートできる「学び」の書籍を特集。ビジネスに役立つ「知識・教養」を身につける、実務に役立つスキルやコミュニケーション力を磨くなど、ビジネスパーソンに役立つ書籍を紹介。 >>特集ページはこちら。

商品の説明

内容紹介

スタンフォードで見たエリートたちの真実

サンデル教授が大人気の日本。
米国留学ブームに沸く中国・韓国。
世界中で、ハーバード、スタンフォードなどトップ大学への需要が爆発している。

だが、われわれは米国のエリート教育とエリートたちについて多くを知らない。
「米国の一流大学は、どこがすごくて、どこが見掛け倒しなのか?」
「米国エリートたちのもつ、強みと弱みとは何か?」
「日本は彼らから何を学ぶべきで、何を学ぶべきでないのか?」

スタンフォードでの留学経験と
記者としてのリサーチを元に
エリートたちの生態を描く。


●著者からのコメント

よく「政治家のレベルは、国民のレベルに比例する」といわれます。
しかし、私はこの意見にはくみしません。
確かに、米国や英国は優秀なリーダーを生んでいますが、両国の国民が、
日本に比べてそんなに優秀とは思えません。

では、なぜ両国の指導者のクオリティはこうも違うのでしょうか。
その答えは、「エリート育成システム」にあるのだと思います。
日本は、リーダーの出現を天に任せているため、
優れたリーダーを継続的に生むことができないのです。

日本人にはポテンシャルが十分にあります。
大事なのは、エリートを選び出し、育て、
競争の中で、偽物のエリートをふるい落とすシステムです。
その新たなシステム作りにあたり、
米国のエリート教育は格好の教材となります。


新時代のエリートとなる人々、その育成に携わる人々が、
本書から何かの示唆を得てくれれば、それに勝る喜びはありません。

内容(「BOOK」データベースより)

優れたリーダーが出てこない日本。今の日本に必要なのは、新時代のエリートを生み出す「エリート育成システム」である。しばしば日本のお手本としてあげられる、米国のエリート教育。日本はそこから何を学ぶべきで、何を学ぶべきでないのか。本書は米国製エリートたちの強みと弱みを検証し、これからの日本が進むべき道を示す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2011/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492223134
  • ISBN-13: 978-4492223130
  • 発売日: 2011/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 53件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 372,444位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
タイトルから「米国留学経験者が米国一流大学におけるエリート教育について分析した本」を期待して購入したが、そういった本ではなかった。
「雑誌記者の米国の各界指導者(もしくはその卵達)への個人的な感想をまとめた本」と言った方が妥当。
第1章、第2章ではそれぞれ米国の大学制度の紹介や作者の留学中の体験と感想が書かれている。
それ以後の章では、経済、歴史、国際政治の各分野における米国エリートに対する感想が主に書かれている。ただし、これらの分野におけるエリート教育に関する記述は極めて少なく、これらの分野に米国人エリートがどう対処しているかが記述の大半を占めている。

作者が日本の将来に悲観し、新たなエリート育成が必要であるという意識に駆られてこの本を書こうとしているのは感じられる。ただし、この本は上記のとおり米国の大学制度の説明と、作者の留学中の感想、米国人エリートの判断への感想で成り立っており、残念ながら米国のエリート教育の分析にも日本の新たなエリート教育に対する提言にもなっていない。
作者が唯一提言らしいことをしている部分が、米国大学の学生の読書量について触れ、知識をインプットする教育が重要だとしている部分である。しかし、これすらも十分な説得力を持たないことをこの本自身が検証している。
作者は知力を(1)多くの知識や経
...続きを読む ›
1 コメント 132人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 私はこの著作を読んで改めて、日本の大学における、読書・レポート・プレゼン・ディスカッションの少なさを痛感した。大学生である私は、同志や教授と組んで自主的に今後これらをやっていこうと考えている。
 この本から学んだことも多かったが、この本は話が本筋から飛ぶことが多すぎる。話の内容は面白いから飽きないのだが、まるで居酒屋で話しをしているようである。章レベルでも本書の目的とのズレを感じるところがある。もし、このタイトルに惹かれたのなら、第1章を読めば十分である。
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
2012/02/14時点で本書には34件のレビューが掲載されている。星4つ以上が約6割と概ね好意的に評価されているものの、2割近くの人が星1つまたは2つをつけている。このように「賛否両論」となった理由を探ってみる。
高評価をつけた人の言い分をまとめると以下のようになる。
1.留学、読書経験に基づいた鋭い主張、考察
2.内容が濃い、大きなテーマを扱っている
3.文体が平易である
一方低評価をつけた人はこう書いている。
1.統計に基づいた理論的なものに乏しい、思い込みが多い
2.話を広げすぎている、まとめきれていない、結論が曖昧、タイトルと内容のギャップ
3.日米のエリート教育、日本への提言をもっと書いて欲しかった

賛否まとめ
結局のところこのように賛否がわかれたのは、筆者の性格によるところが大きいと考えられる。筆者は「数字よりも言葉が好き」で「一つに絞るよりいろんなことをやりたい」と述べている。ジャーナリストは学者ではないのだから、理論的厳密性より読み物としての面白さを追求するのは自然なことである。
だからこそ、「面白い経験談」、「内容が濃い」と捉える人もいれば「単なる思い込み」、「話を広げすぎ」とみる人もいるのだろう。もっとも、「わかりにくい」というレビューは皆
...続きを読む ›
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本書はタイトルこそ「米国製エリートは本当にすごいのか?」と、あたかも米国エリート論であるかのような印象を受けるが、米国製エリートの実体についての記述は思ったほど多くない。中身の大半は慶應大学湘南藤沢キャンパスの総合政策学部を出た著者が東洋経済新報社に入社後、休職して留学したスタンフォード大学院留学体験記と、そこで感じた日米差異論、留学体験を通じて著者が感じた日本論となっている。

「米国製エリートは本当にすごいのか?」という問いについては、著者の結論はあいまいだ。確かに大量の書物を読まされることで「知的体力」「知的筋力」が「平均的に」エリート大学の学生に施されるという点で「すごい」ということになるのだが、それ以上に「すごい」という点は、どうもあんまり見当たらないようだ。また日米のエリートの資質については、はっきりと「大差はない」「特にトップ層の資質は概ね同じ」と結論付けている。英語で早口で自信たっぷりに(傲慢に)自己主張するから、最初のうちは気圧されるが、耳が英語に慣れ、よくよく聞いてみると「たいしたことを言っていないことに気がつく」のだそうだ。

学生の資質、とりわけ日本のトップ大学の学生の資質には日米ともに大した差異は無い。そういう意味で、日本の受験戦争はしっかりと機能しており、優れた学生を選抜する役割をしっかりと果たしていることが分かる
...続きを読む ›
4 コメント 90人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー