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米中開戦1 (新潮文庫) 文庫 – 2013/12/24

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商品の説明

内容紹介

中国が南シナ海で軍備増強――情報を得たジャック・ライアン大統領は、だが、身動きできずにいた。対テロ民間極秘組織〈ザ・キャンパス〉の存在を何者かに把握され、監視されていることが判明したのだ。迫る中国の脅威。陸、海、空はもとより、宇宙やサイバー空間までが戦場になるのか? 緻密な国際政治情報の分析を元に、世界の危機をシミュレートする国際インテリジェンス巨篇!

内容(「BOOK」データベースより)

中国が南シナ海で軍備増強―情報を得たジャック・ライアン大統領は、だが、身動きできずにいた。対テロ民間極秘組織“ザ・キャンパス”の存在を何者かに把握され、監視されていることが判明したのだ。迫る中国の脅威。陸、海、空はもとより、宇宙やサイバー空間までが戦場になるのか?緻密な国際政治情報の分析を元に、世界の危機をシミュレートする国際インテリジェンス巨篇!

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登録情報

  • 文庫: 321ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102472533
  • ISBN-13: 978-4102472538
  • 発売日: 2013/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 16件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
原著『Threat Vector』の出版が2012年のようですから、例えば現下の尖閣諸島問題などは当然シミュレートされてはいませんが、(遺憾ながら)アジアにおける戦争状態突入の可能性も全く否定できるものではないと考えざるを得ない今日、非常なアクチアリティーを持ってしまった作品ではないかと思います。(その意味では、非常に時宜を得た刊行かと。)作品冒頭、いきなりの舞台がイスタンブールということで「え、何で」と思ってしまいましたが、その後の展開は恰も良質のスパイ映画を観ているかのようで、一気読みでした。

大国中国の経済的行き詰まりを背景に、その打開策としての政治的野望の軍事的実現(南シナ海における支配権確立や香港における「一国二制度」の廃止(本土への統合)、台湾併合)という筋立ては本当に興味深く、本書で披瀝される現代におけるサイバー諜報活動やサイバー戦争に関する基礎知識などとも併せ、小説的な面白さは云うまでもなく、裨益するところの多い一書でした。

嗚呼、第3巻以降が待ち遠しい・・・
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形式: 文庫
お題の通り、アメリカと中国が戦争するという話。
原作者はアメリカ万歳人間で、かなりの保守派なので、
そういう内容。

因みに作者のトム・クランシーは2013年の10月に病死している。
死因は発表されていないが、
噂では心臓に疾患があったと言われている。

小説に話を戻すと、メインはサイバー戦が主。

タイトルでネタバレしてるので書いちゃうけど、
中国軍に雇われた天才ハッカーによる世界規模の攻撃というか、
活動がすべてアメリカを攻撃するための布石だったという流れ。

中国共産党のやりかたを見透かしたような、
説得力の有るフィクションで、
中国軍部が読んだら、卒倒しそうな内容ではないかと(^^;

だから、トムさん死がんだ原因は、
そこに有るんじゃないかと勘ぐりたくなるくらい。

ただ、中国の戦闘機が強すぎな気がする。
模擬戦とかあまりしてないようだし、
パイロット一人一人の飛行時間も
アメリカとは比較にならないほど少ないだろうし
実戦経験が無いってのは、
戦闘する上で、大きな不利条件になると思われるからね。
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形式: 文庫
 この本すごいですね。何年前に書かれたのだろう。中国の米国へのサイバー攻撃、東シナ海での軍事行動、シリアでの政変。全部起こってから書いたのだろうか?いや今年日本で文庫本になっているということは数年前にアメリカで出版されたと予想されるからほとんど情報分析して予想して書いたのだろう。だとしたらものすごい情報収集能力と分析能力。

 単純にスパイ小説として面白いです。シリアでの作戦活動に始まり、アメリカ、中国に目まぐるしく飛ぶ展開。映画の「ツーリスト」もこんな感じの世界中に場面が飛んでお話が同時にまたは前後して進む。場面の切り替えは読者を飽きさせない。以前手嶋龍一の書いたスパイ小説読んで、世界中に場面が切り替わるのこういう記述とスピーディーな展開は面白いなあと思っていたが、なんのことはないトム・クランシーに手嶋は影響されているんだろうなあと思った。

 この小説深みはないです。ただスリリングで面白い。ある程度中国の歴史とか世界情勢とかは勉強になります。ただこの小説で一番勉強になるのはコンピューターのセキュリティに関する一般教養です。今、どこまでパソコンを遠隔操作出来るかとか、知らないUSBメモリーを社内のネットワークにつなぐとどんだけ恐ろしいかの事例が出てきます。IT会社やネットワーク関連会社はもちろん全ての企業がこれぐらいのセキュリティ知識はつけ
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形式: 文庫
子どものころから軍事ものが好きで、
なかでもトム・クランシーはどの作品も圧倒的スケールです。
国際的にもパワーバランスのシフトが起こっているいま,
読まれるべき大作だと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
中国のサイバー攻撃と南沙諸島の領土拡張を題材にした、ポリティカルアクションエンターテイメント。ハリウッド版の映画版より、ずっといい。
中国の南沙諸島の強引な領土拡大は、中国の民衆の欲求を叶えるための、共産党の政策であり、14億人の民衆の不満を解消する手段であるというのは、そうなのであろう。
エンタメであるけれども、中国共産党のシステムや領土拡大の背景などを、平易にかいせつしている。
池上彰さんの解説よりわかりやすい。
単純化しすぎるかもしれないが、あくまでもエンタメとして読めばたのしめる。
現在の、中国に対しての、南沙諸島の領土拡張にたいしての国際司法裁判所の違法判決や、それを無視する中国の姿勢や、アメリカの航行の自由化戦略や、韓国へのミサイル防衛の配備など、中国を取り囲む世界情勢は、小説よりも流動的であり、この作品のような武力衝突の起きる可能性は、限りなく現実的にある。加えて、イギリスのEU脱退が、国際政治に与える影響もある。
次作では、最新の国際情勢を反映した作品を期待したい。
トムクランシーはいないけれど、マークグリニーに後を継いでシリーズを続けてほしい。
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