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[藤井 厳喜]の米中新冷戦、どうする日本
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米中新冷戦、どうする日本 Kindle版

5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「軍事+経済の覇権拡大を続ける中国」vs.「シェール革命で優位に立つ米国」米中新冷戦がすでに開始されている。アメリカと中国(シナ)は、激しい対決時代に突入した。米中新冷戦が日本に重大な影響を与えることは、間違いない。日本が冷戦の戦場になっていることを忘れてはならない。経済的には米中両国と、軍事的にはアメリカと深く連携している。地理的に見ても、日本は西の中国と太平洋を隔てた東のアメリカの真ん中に位置しており、世界中で最も米中新冷戦の影響を受ける国家である。本書は、大局的にかつ歴史的に、日米中三カ国の政治経済の視点から、米中新冷戦が「どのように」発生し、展開してきたかを、詳しく解説するものである。日本の進路を見誤らないための一冊!

内容(「BOOK」データベースより)

軍事+経済の覇権拡大を続ける中国、シェール革命で優位に立つ米国。これからの世界はどこへ向かうのか。大局的にかつ歴史的に、日米中三カ国関係を展望し、次に政治=経済を表裏一体ととらえる視点から、米中新冷戦が「どのように」発生し、展開してきたかを、詳しく解説する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5244 KB
  • 紙の本の長さ: 235 ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2013/3/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CA7MJQY
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 40,077位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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中国警戒論はこの著者がずっと訴えている事だ。
トランプ政権誕生で米中が戦争になるという著者の話を聞きたくて買ってみた。
実際にこの本の書かれている様に米中が戦争をするというのは読んだ後でもピンと来ないが、
もしそうならば日本は中国からの移民が数多くいるので巻き込まれるだろう。
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米中新冷戦、それはアメリカの失策と言えます。
60年代アメリカの脅威は、「ソ連共産党」です。
しかしアメリカの進歩的文化人の彼らは「国力のバランスを取ろう。それは戦力のバランスだ。ソ連を封じ込める為に中国を同盟国にしてソ連と戦うぞ!」等と荒唐無稽な事を考えた為にアメリカと中国の国交が深く成りました。
しかし今や中国はアメリカにケンカや挑発を繰り返しています。
この発端を作った彼ら(アメリカ人)は誰でしょう?

この本書を読めばアメリカの失策と、ソ連崩壊後の中国に対してのお花畑の妄想を抱き続けるアメリカの目覚める姿が見えてきます。
これからアメリカの支配層が中国を否定する時代が顕著に成るでしょう。

思考プラットフォームとして、アメリカと中国の冷戦構造(対立構造)を知るには最適の一冊です。
コレを読んでおけばアメリカ民主党出身のバラク・オバマが、中国と友好関係を結ぶか?対立姿勢を見せるか?二者択一の答えが分かります。(民主党はアメリカ国内では人権擁護派)

購入できない人は地元の図書館にて探してください。購入依頼をすれば図書館で読書できます。
読書時間は約1時間30分、目次だけ読むなら15秒です。
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最近中国によるアメリカやその他国々へのサイバー攻撃がしきりに報じられている。
領土問題についても日本に限らずアジア諸国で深刻化している。

本書は第一部と第二部とで構成され、第一部は日米中の歴史的関係についての分析、
第二部は米中の新冷戦を時系列的に分析・解説したものとなっている。
また、米中新冷戦をメインとしつつ、アメリカの国力を大きく強化することになるであろう
シェールガス革命についても言及されている。

現在進行形で行われている米中新冷戦について述べられた第二部が特に興味深い。
米中新冷戦は、米ソ冷戦とは全く異なる対立軸で戦われている。
戦争手段の多様化・戦場の領域の拡張で、戦争の形態もこれまでイメージするものとは大きく変化している。

本書では軍事面のみならず政治・経済の観点からもこの米中新冷戦について詳しく解説されている。
本書を読むことで米中という二大大国の現況が深く理解できるであろう。
米中の対立が日本に多大な影響を及ぼすことは言うまでもない。
日本も国家的自立に対する自覚を高め、この米中新冷戦に的確に対処していかなければならない。
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