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築地の記憶 人より魚がエライまち 単行本(ソフトカバー) – 2016/5/2

5つ星のうち5.0 3個の評価

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購入オプションとあわせ買い

さまざまな風雪と時流に揺さぶられながら、ついに閉場した築地市場。
その400年続いた江戸の河岸文化「築地市場」の最後の姿と臨場感を、
200カットものカラー写真と、築地と歩んだ著者ならではの濃密な筆致で
心に焼き付けることができる一冊。

4年に渡って河岸に通いながら「人」と「魚」を撮り続けた写真家・さいとうさだちかと、
河岸に魅せられ実際に15年働いた経験を持つライター・冨岡一成の
ふたりの集大成、築地への賛歌。
解説&エッセイと、稀有でダイナミックな写真が、交互に展開され、あなたを「築地」の世界に誘う。 「この本を、河岸を愛した人の記憶と、河岸を知らない人への記録として残したい(まえがきより)」
河岸で働く人々の姿、築地ならではの言葉や文化・風習、人と人との関わりかた、子どもたちへ語り継ぎたい出来事と歴史・・・ 「週刊朝日」「週刊東洋経済」ほか各誌・各新聞でも好評!

【私たちもこの本を推薦します】
車田正美、なぎら健壱、伊原剛志、やくみつる、栗原心平、市川染五郎、辰巳琢郎


<目次>
写真点描 セリ/雪の日

1章 築地今昔 よそ者/河岸/卸売市場のしくみ——価格形成の今昔——/河岸の登場人物/ギョウカイ/
築地時間/カーブ/小揚/潮待茶屋/ターレとガイジンさん/魚河岸の歴史(一)/魚河岸の歴史(二)/魚河岸の歴史(三)

写真点描 たたずむ

2章 市場百景 人より魚がエライまち/シマ/若い衆とお姐さん/魚を数える/符牒/忙しい/商売用語/
あいてい/河岸の喧嘩/マグロのセリ場から(一)/マグロのセリ場から(二)/市場のまかない/大変だぁ/わがままグルメ/名人伝

写真点描 人、魚、顔

3章 河岸追想 また来たな/市場人の休日/小僧あがり/あこがれの長靴/商号/築地の二代目/トロ伝説/
死んだ魚は海にはいない/旬はわからない/つめたく冷やして/もっとつめたく冷やして/市場の子/築地ものがたり

写真点描 光陰/去りゆく

巻末資料 魚河岸四〇〇年の歩み/築地市場概要

商品の説明

著者について

さいとうさだちか・写真
1946年東京生まれ。写真家。自動車、オートバイなどの分野で活躍を続けてきたが、
河岸の文化に魅せられ、2012年から築地市場の撮影を開始する。市場の時間に合わせるために住まいも勝どきに移し、
活きのいい市場人と魚を撮り続けている。撮影した写真は『サンデー毎日』『GQ JAPAN』などでも発表。
共著『テストパイロットインジャパン』(鳴海章・エイ出版)。

冨岡一成・文
1962年東京生まれ。博物館の展示や企画の仕事を経て、1991年より15年間、築地市場に勤務。
「河岸の気風」に惹かれ、聞き取り調査をはじめる。このときの人との出会いからフィールドワークの醍醐味を知る。
実は子どもの頃から生魚が苦手なのに河岸に入ってしまい、少し後悔したが、
その後魚好きになったときには辞めていたので、さらに後悔した。
江戸や魚の文化史的な著述が多い。近著『江戸前魚食大全』(草思社)。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 旬報社; 初版 (2016/5/2)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/5/2
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 224ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4845114607
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4845114603
  • 寸法 ‏ : ‎ 21 x 14.8 x 2.5 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 3個の評価

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笑わせ唸らせる語り口と蘊蓄
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笑わせ唸らせる語り口と蘊蓄
著者は築地市場にある大物業界(すごい名だ 笑)に15年所属した、日本の魚食文化に精通するフリーライター。業界の逸話と蘊蓄をおもしろおかしく披露し、一度も築地に行ったこともない素人も笑わせれば、フィールドワークをこととする考現学の玄人もうならせるのは、長年落語に親炙してこなれた語り口。歴史的背景も分かりやすく解説されており、今秋移転する築地に惜別の情を傾けて語った決定版の一冊といっていいでしょう。 魚河岸でしか見られぬような人間の「面:ツラ」を活写した写真がまたすごい。絶滅危惧種である江戸っ子フレーバー一杯のおっかなそうなオジサンとオバ…文中に謂うところの「若い衆(し)とお姐さん」の働く姿がたくさん写ってます。
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2016年8月3日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    進化と称した利権に、古き良き時代の文化が掻き消されて行く。嗚呼
    5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2016年6月7日に日本でレビュー済み
    築地界隈のグルメ本やガイドブックは数あれど、
    築地市場を記録に残そうとする書籍は少ない。

    2016年11月7日に築地にある魚河岸が豊洲に移転される。
    移転に向けてまだまだ課題は多くあるが、景色は間違いなく変わる。

    築地市場は日本を代表する市場であり、今では早朝から観光客も多く集まる。
    東京の、日本の食を支えてきた「これまでの築地」を記録に残す書籍がもっとたくさんあってもいいと思う。
    10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2016年5月4日に日本でレビュー済み
    著者は築地市場にある大物業界(すごい名だ 笑)に15年所属した、日本の魚食文化に精通するフリーライター。業界の逸話と蘊蓄をおもしろおかしく披露し、一度も築地に行ったこともない素人も笑わせれば、フィールドワークをこととする考現学の玄人もうならせるのは、長年落語に親炙してこなれた語り口。歴史的背景も分かりやすく解説されており、今秋移転する築地に惜別の情を傾けて語った決定版の一冊といっていいでしょう。
    魚河岸でしか見られぬような人間の「面:ツラ」を活写した写真がまたすごい。絶滅危惧種である江戸っ子フレーバー一杯のおっかなそうなオジサンとオバ…文中に謂うところの「若い衆(し)とお姐さん」の働く姿がたくさん写ってます。
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    5つ星のうち5.0
    笑わせ唸らせる語り口と蘊蓄

    2016年5月4日に日本でレビュー済み
    著者は築地市場にある大物業界(すごい名だ 笑)に15年所属した、日本の魚食文化に精通するフリーライター。業界の逸話と蘊蓄をおもしろおかしく披露し、一度も築地に行ったこともない素人も笑わせれば、フィールドワークをこととする考現学の玄人もうならせるのは、長年落語に親炙してこなれた語り口。歴史的背景も分かりやすく解説されており、今秋移転する築地に惜別の情を傾けて語った決定版の一冊といっていいでしょう。
    魚河岸でしか見られぬような人間の「面:ツラ」を活写した写真がまたすごい。絶滅危惧種である江戸っ子フレーバー一杯のおっかなそうなオジサンとオバ…文中に謂うところの「若い衆(し)とお姐さん」の働く姿がたくさん写ってます。
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