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算数の天才なのに計算ができない男の子のはなし 算数障害を知ってますか? 大型本 – 2013/5/15

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商品の説明

内容紹介

算数の概念はわかっているのに計算ができない算数障害であることを先生に見出されて、適切な指導を受け、頭角を現す男の子の話。

出版社からのコメント

訳者がシカゴの発達障害の学会の会場に出展していた出版社のブースで見つけた絵本。
計算できなくても、その子をよく観察し、「すばらしい才能がある! 」と適切な指導をしていくというアメリカの教育の深さを感じさせる内容。計算ができないから、と諦めている日本の子どもや教師に「算数障害(ディスカリキュア・LDの一種)」という言葉や実態を知らしめたい。
コメントは筑波大学の熊谷恵子先生。

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登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 岩崎書店 (2013/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4265850367
  • ISBN-13: 978-4265850365
  • 発売日: 2013/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 1.1 x 21.6 x 26.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本 Amazonで購入
いろんな人がいることを わかりやすく説明している絵本です。まず 何がどうなのか 観察して理解する事なのでしょうね。子供の可能性をどう伸ばし 成長にサポートできるか 考えさせられました。
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形式: 大型本
「算数の天才なのに計算できない男の子のはなし」の絵本を手にいれた。自分にとっては、非常にタイムリーな本だった。

勉強会の合間に読んでいた。勉強会自体はDSM-'Xの改訂のポイントを概観するもの。その中で、LDの話から算数障害の話が出てきた。長く学習障害に関わっているのだが、算数障害単独のケースには関わったことがない。

参加者から計算障害の友達がいて東京の超一流大学に入ったとの話だった。今回の絵本を読んで確信したのは、マックスはギフテッド。マックスの脳構造は、計算問題やタイムプッシャーに向いていない。そもそも、そんな構造になっていない。物事をじっくり考えて答えを導き出すタイプなのだ。

WISC-'Wのギフテッドの臨床群研究のデータを見ながら妄想していたのは、知的ギフテッドのある種の臨床群ではワーキングメモリーや処理速度をそれほど必要としていない。根拠が、GAIとGPIの有意な差なのだ。では、どのような処理が行われているのか?興味深い。自分の中では「選択的注意」が一つの鍵になっているのだ。

さてマックス少年に戻ってみよう。「時間をかけたらどんな問題だって簡単にとけるけれど……。なのに“はやくといたほうがかち”なんていわれてしまうと、なんだか、まったくとけなくなってしまう」彼はまさしく熟考タイプ。スピ
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投稿者 ひこ・田中 トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/27
形式: 大型本
 算数を嫌いでもないし、数の概念は理解できているけど、計算ができない。そのためにテストは苦手。
 この絵本は、算数に関する学習障害の子どもの姿を描いています。言葉を理解するし話せるけれど文字が読みにくい失読症は知られるようになってきましたが、こちらは算数に関する症状です。
 まず、それを理解すること。大丈夫だと伝えること。
 マイク&カール・ゴードンの絵が軽くてとてもいいなあ。
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形式: 大型本
この絵本を読んでいたら、主人公のマックス君のように、他のクラスメイトと同じように計算や文章題ができないってことで、自信をなくしてしまう子、
クラスメイトにいじわるをされてしまう子、そして授業を受ける気がしなくなってしまう子など、どんどん悪循環にはまっていく子ども達が容易に想像できてしまった。

マックス君の場合は、先生が彼の数学の才能を見出してくれた!!
親が気が付かなかったことを気づいてくれる学校の先生がいい感じ。マックス君の今後が気になる。

親には気づけないことでも、教育のプロである学校の先生は気づいてほしい。でも、どのくらいの先生方が算数障害ってしってるのかな?って思った。

また、、クラスメイトの子ども達にも、マックス君みたいな子はバカでも怠け者でもないことを知って欲しい。だから、小学校の先生に教室で読んでほしい!

そして、合理的配慮を受けることでつぶさないで済む才能と人材がたくさんあることを気づかせてくれた一冊。
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形式: 大型本
私も実は算数が苦手で計算問題のテストは惨憺たるものでした。
ほかの教科はまずまずなのに、算数の成績が悪くて、ずいぶんと苦労しました。
でも、そんな私は理系の人間で、大学もそっちへ。
高校へ行ってから、問題が解けるようになってきて、雲が晴れるような感じがしました。
「そうか、算数障害だったんだ」と、この絵本でわかったのは、幼なじみが「おまえみたいな子が出てくる絵本だよ」と紹介してくれたので。
「自分のことだった!」と拍手喝采。
幸い、うちは親ものんきで気にしていなかったので、落ち込むこともなく、よかった。
もし、親にいろいろと言われていたら、算数そのものがキライになっていただろうから。
さて、私のような子ども、まわりにいたら、いっしょにこの本を読んであげてください。
きっと救われます。
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形式: 大型本
計算の早解きができない男の子、マックス君。
どんどん自分に自信をなくしていくところで、
大人たちに導かれて、自信をとりもどしていきます。

もし、主人公のマックス君の才能に、だれも気がつかなかったら?
考えると心が冷えます。そして、この日本に、マックス君の
ような子どもがどのくらいいるのか……。

計算ができない。ささいなことに思えますが、
それが子どもの心に残す傷跡は大きなものです。
早く問題を解けることがすばらしい。
そんな日本の教育のあり方をも考えさせられます。

すべての大人がこういった障害のことを知り、子どもたちを
きちんと観察し、それぞれの才能を見出してあげることが出来たら、
日本の教育は変わっていくのだと思います。
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