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答えのない世界-グローバルリーダーになるための未来への選択 (前研一通信特別保存版 Part.X) 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/10

5つ星のうち4.3 5個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

Brexit(英国のEU離脱)、トランプ米大統領就任、保護主義、益々、先の読めないグローバル社会で、何を学ぶべきか!

著者について

1943 年、北九州市生まれ。早稲田大学理工学部卒業。東京工業大学大学院で修士号、マサチューセッツ 工科大学大学院で博士号を取得。経営コンサルティング会社マッキンゼー& カンパニー日本社長、本社ディ レクター、アジア太平洋会長等を歴任。94年退社。96~97年スタンフォード大学客員教授。97年にカリフォ ルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院公共政策学部教授に就任。
現在、株式会社ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長。オーストラリアのボンド大学の評議員(Trustee) 兼教授。
また、起業家育成の第一人者として、2005 年4 月にビジネス・ブレークスルー大学院大学を設立、学 長に就任。02 年9 月に中国遼寧省および天津市の経済顧問に、また2010 年には重慶の経済顧問に就任。 04 年3 月、韓国・梨花大学国際大学院名誉教授に就任。
『新・国富論』『平成維新』『新・大前研一レポート』 等の著作で一貫して日本の改革を訴え続ける。
『洞察力の原点』(日経BP社)、『日本復興計画』(文 藝春秋)、『「一生食べていける力」がつく大前家の 子育て』(PHP 研究所)、『稼ぐ力』『大前研一の今日から使える英語(監修)」(小学館)、『日本の論点2015 ~ 16』(プレジデント社)など著書多数。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ビジネス・ブレークスルー出版; 初版 (2017/3/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/3/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 200ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 499021188X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4990211882
  • 寸法 ‏ : ‎ 18.8 x 13 x 1.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 5個の評価

著者について

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1943年、福岡県に生まれる。

早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。

「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。 マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。

この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。

英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。

2005年、「The Next Global Stage」がWharton School Publishingから出版される。本著は、発売当初から評判をよび、既に13ヶ国語以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。

経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。 経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。

趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。

ジャネット夫人との間に二男(長男:創希,次男:広樹)。

【略歴】

1943年福岡県に生まれる。

早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号を取得。

1970年6月マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科で博士号を取得。

1970年(株)日立製作所へ入社。(原子力開発部技師)

1972年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。この頃書きためたノートを書籍「企業参謀」として1975年に出版。

マッキンゼー・アンド・カンパニーではディレクター、日本支社長、アジア太平洋地区会長、を務める。

世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍のかたわら、グローバルな視点と大胆な発想で、活発な提言を行っている。

1992年政策市民集団「平成維新の会」を設立、その代表に就任。

1994年20年以上勤めたマッキンゼー・アンド・カンパニーを退職。

同年、国民の間に議論の場を作るとともに、人材発掘・育成の場として「一新塾」を設立し、2002年9月まで塾長として就任。現在はファウンダー。

1996年起業家養成のための学校「アタッカーズ・ビジネス・スクール」を開設、塾長に就任。

1997年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院公共政策学部総長教授に就任。

1997年~

1998年スタンフォード大学大学院経営学部(MBA)客員教授

1998年(株)ビジネス・ブレークスルー設立、代表に就任。2005年4月に本邦初の遠隔教育によりMBAプログラムとして大学院開校、学長に就任、2010年4月にはビジネス・ブレークスルー大学開校、学長に就任。

2002年中国遼寧省、及び、天津市の経済顧問に就任。

2006年大連の名誉市民に選出。

2007年3月財団法人大塚敏美育英奨学財団設立と同時に理事に就任。

2010年重慶の経済顧問に就任。

2011年CCTV (China Central Television(中国中央電視台))顧問に就任。

2012年4月公益財団法人の移行登記をもって公益財団法人大塚敏美育英奨学財団理事に就任。

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

ベスト50レビュアー
2022年3月31日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 学び続ける力を阻む3つのわなとは
2022年3月31日に日本でレビュー済み
『答えのない世界――グローバルリーダーになるための未来への選択』(大前研一、ビジネス・ブレークスルー出版事務局編著、ビジネス・ブレークスルー出版)で、とりわけ興味深いのは、学び続ける力を阻む3つのわな、すぐさま英語が身に付く7つの提言、好奇心の高い子どもグループと低い子どもグループ――の3つである。

●学び続ける力を阻む3つのわな――
①「死の谷」
「あることを学ぶ、または学ばせたいときに、学習者にとって難しすぎる、基礎知識が不足している、使い方が分からない、といった理由で取り組む前から挫折するというものです。・・・このわなは、最初の導入時の大切さを教えてくれます」。
②「ダーウィンの海」
「受験勉強や出世競争など、弱肉強食の世界で消耗しながら学び続けるものの、擦り切れてしまい、以後学ぶことをやめてしまうことです。・・・人生の中で何度か、集中して学ばなければならない時期はあるとしても、知的好奇心を刺激するアプローチをなるべく選択してあげたいと思います」。
③「誘惑の島」
「学びは本来楽しいものであったとしても、学びより楽しいことはやはりあるわけで、誘惑に負けて、より楽しいことに学びの時間が奪われていきます。子どもが小さいうちは、誘惑の島を避ける道案内をしてあげるのも大切かもしれません」。

●すぐさま英語が身に付く7つの提言――
①日々情景を英語で実況放送せよ。
②外国人の道案内で学べ。
③まずは英語で自己紹介の練習だ。
④英語「ながら族」になれ。
⑤自分がわからない表現は必ず書き留めよ。
⑥TOEIC600点までは「筋トレ」だ。
⑦でも点数は関係ない! 英語は「即興」である。

●好奇心の高い子どもグループと低い子どもグループ――
▶好奇心とIQは正の相関は見えていない。
▶しかし好奇心と学力とは正の相関があり、好奇心は良い学びを誘発することが分かっている。
▶好奇心の高いグループと低いグループに氷に関する普通でない質問を作るよう指示し、創造性を調査した結果、時間の制約を設けた場合に差異はでなかったが、制約を儲けなかった場合は、高い好奇心を持つ子が多くの質問を作った。
▶好奇心の高い子は、自己を信頼しており、個人的自由の感覚は高く、不安感が少ない。
▶好奇心の高い子どもグループと低い子どもグループに分類し、親の態度と子の好奇心の関連を調査した結果、高い好奇心を持つ少年の親は、子どもの独立心を育み、親子間に平等主義がある(頭ごなしでない)。
▶目新しいものと見慣れたものの両方がある遊戯部屋での母子の行動を調査した結果、高い好奇心と社会性を持つ子どもの母親は、「高い好奇心を有し」「感情はポジティブで」「多い質疑応答があり」「子どもを拘束せず」しかし「常に意識を子どもに向けていた」。
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2017年3月22日に日本でレビュー済み
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2017年4月3日に日本でレビュー済み
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2017年4月13日に日本でレビュー済み
2017年5月12日に日本でレビュー済み
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