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筆算をひろめた男 幕末明治の算数物語 単行本 – 2015/4/8


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商品の説明

内容紹介

西洋数学の導入で活躍した知られざる天才、大阪出身の福田理軒の生涯を軸に、和算がすたれ西洋の数学になっていく幕末明治の様相を、実際に使われていた算数の問題を通じて描いていく。例題が多数挙げられており、そこからうかがえる当時の問題意識も興味深い。
巷間の数学史や幕末ものとは一線を画した、情報学的な視点による、わかりやすくユーモアのある文体の一般教養書である。
福田理軒の生涯と和算から洋算へと移る数学(算数)界の推移にとどまらず、幕末の庶民生活から社会情勢まで多岐に目配りのきいた、へえ、と思わせるあきさせない内容である。

【目次】
はじめに
第一章 ペリーがやってきた!
第二章 和算と大坂の街
第三章 和算に挑戦してみよう
第四章 数学で攘夷だ!
第五章 日本初の西洋数学書
第六章 ふたりの友人
第七章 静岡の二つの学校
第八章 理軒の新しい学校
第九章 文明開化と洋算ブーム
第十章 和算の行く末
【付録一】 福田理軒略年表/【付録二】 江戸時代の単位(まとめ)/文 献

出版社からのコメント

筆算をひろめた男・福田理軒の生涯と幕末数学史、一見難しそうなこの組み合わせですが、難しくなく読めてしまいます。楽しんで読んでいただける一冊です!

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登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 臨川書店 (2015/4/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 465304225X
  • ISBN-13: 978-4653042259
  • 発売日: 2015/4/8
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.4 x 2.2 cm
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