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第35作 男はつらいよ 寅次郎恋愛塾 HDリマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 渥美清, 樋口可南子, 倍償千恵子, 平田満, 前田吟
  • 監督: 山田洋次
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2008/10/29
  • 時間: 108 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001AC92CY
  • JAN: 4988105058675
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商品の説明

内容紹介

映画『男はつらいよ』シリーズ誕生40周年記念 HDリマスター版で登場でございます。
公開当時のあの感動が、鮮やかによみがえる!●HDリマスター(高品位収録)による、全作完全リニューアル版。ジャケットもフル・リニューアル!
●どなた様にもお楽しみいただける、完全バリアフリー再生機能付き (日本語・英語字幕/音声ガイド)
●本邦初公開の撮影時オフショット写真や、寅さんの名シーンをイイとこどりしたスペシャル特典映像「寅さんが好き」を収録。 ●映像・音声から特典映像まで、山田組のスタッフが総合監修に参加、こだわりのクオリティを追及。<ストーリー> 九州五島列島、古い教会がある青砂ヶ浦で寅さんは怪我をした老婆を助けたことから一夜の厄介になる。その夜老婆は急に苦しみ、あえなく息を引き取る。教会でミサが執り行われている最中東京から孫娘が駆けつける。幸せ薄い娘・若菜の境遇に心を残し寅さんは柴又へ帰った。若菜からの礼状を頼りにアパートを訪ねると彼女は失業中。早速博や社長に就職を頼むのだった。隣室に司法試験を目指す青年酒田がいた。勉強一点ばりの酒田は若菜に恋をしている。逸早く察知した寅さんは心中複雑だが恋愛指南の迷コーチぶりを発揮する。若者の恋愛コーチ役を寅さんが買って出るシリーズ第35作。 ■ロケ地/秋田県鹿角市、五島列島上五島 ■マドンナ/樋口可南子 ■ゲスト/平田満・初井言榮

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第35弾がデジタルリマスター版で復活。五島列島へやって来た寅次郎は、とある老婆を助けたことから彼女の孫娘・若菜と知り合う。若菜に思いを寄せる大学生を手助けせんとまたも張り切る寅次郎だが…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

樋口可南子の一番いい時期を捉えた作品。髪をショートにして、河川敷のソフトボールに参加して健康で快活な雰囲気。キリスト教=耶蘇教という言葉を久々に聞いた。帝釈天で踵をかえすところ。おばあさんがロザリオを手に亡くなる場面は、長崎という土地の持つ深い因縁を感じさせる。宗教が人の潜在的な生きる原動力となっていた。光男の成長にしたがって、自分の恋愛よりもアシスタント役を務めることが増える寅さん。このあたりが作品のひとつの分岐点なのだろう。墓地での恋愛指南の場面は、寅さんの本領発揮。柴又の駅での別れの場面、さくらに注意された時の寅さんの見せた陰のある表情は素晴らしい。上野の聚楽。建物は取り壊された。長崎の美しい風景。山田監督が、あの名作「家族」で見せた、寂れた長崎の別れの風景と違い明るい雰囲気。あの「ヤヌスの鏡」でおばあさん役を演じていた初井言榮さん、懐かしい。最後、平田満が小学校の教師に落ち着くあたりがほほえましい。
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投稿者 レブロン トップ500レビュアー 投稿日 2012/5/22
この映画でまず印象深いのは、冒頭の五島列島のシーン。寅さんとポンシュウ、転んだおばあさんを助けたのが縁で、楽しく過ごし一泊させてもらう。ポンシュウが歌と踊りを披露し、寅さんを含めてこの二人の気の良さ、お年寄りを思いやる優しさが一際印象的。また五島の海を背景とした教会が異国情緒を誘う。山田監督、この映画の他にも福江島、呼子、平戸、対馬と長崎〜佐賀玄界灘を何度か登場させている。お気に入りの地域だったのだろうか?

ストーリーはタイトルが「恋愛塾」とあるように、寅さんが若い二人の恋愛コーチを務めるパターン。樋口可南子は美しく、しかもカラッとした雰囲気が魅力的だった。ボーイッシュというのか、野球のシーンもサマになっていた。対する平田満も上手い。司法試験を目指す学生役で、こういう役は一つ間違うとステレオタイプの紋切型のキャラクターになりがちだが、彼は適度に面白く、リアリティを失わない程度に演じている。

秋田でのドタバタのシーンが少しリズムを乱しているかも知れないが、ラストの五島再訪のシーンもほのぼのしていた。シリーズ中でも十分に楽しめる佳作だと思う。
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両親の故郷、秋田県鹿角市でロケが行われた、
こちらの第35作を、両親の結婚記念日にプレゼントしました。
思っていたよりは秋田の場面は少なく、長崎の映像が多かったですが、
HDリマスター版で映像が美しく、寅さんの世界を堪能できました。
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第35作。樋口可南子のマドンナ。九州五島で出会った老婆の孫娘が樋口可南子。老婆は助けてもらったお礼に一夜の宿を提供するが、その晩から苦しみだし、翌朝には急逝してしまう。埋葬の手伝いなどしながら葬儀までつきあうが、東京から駆け付けた樋口を一目見て例によって一目ぼれという塩梅。東京へ戻っての再会、とその後の展開である。これも毎回同じことだから、いまさらの感がある。使われた泰西名曲は、ベートーヴェンの「運命」第一楽章の冒頭が露骨に大仰に鳴ったり、東大のシーンでブラームスの「大学祝典序曲」のごく一部が鳴ったりする。ともかく最後まで見られるところはたいしたものである。発見は急逝する老婆の役を演じているのが初井言榮さんだったこと。手押し車にすがるように腰をまげて登場。道端で休憩している寅さんたちとすれ違う。そしてやや行ってから、つまずいたか何かして蹲るように倒れる。「おーい、ばあさん大丈夫か」と駆けつけて助け起こすのが、そもそもの出会いとなっている。この老婆の登場を、じぶんは単なる後景の処理だろうぐらいにしか見ていなかったから、あれっと思って注意していたのだが、腰をまげて、まさに老婆姿を演じている彼女が、だれだかわからず、しばし注目。どうも挙措動作がうまいので「誰だろう」と見ていたら、やがて初井さんであることがわかって、またびっくり。そういえば声が「ラピュタ」のドーラだよとわかって、いっそう親...続きを読む ›
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