通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: カバーに傷みあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫) 文庫 – 2011/11/23

5つ星のうち 4.7 125件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 535
¥ 535 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)
  • +
  • 夜を乗り越える(小学館よしもと新書)
  • +
  • 東京百景 (ヨシモトブックス)
総額: ¥2,825
ポイントの合計: 89pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

僕の役割は本の解説や批評ではありません。自分の生活の傍らに常に本という存在があることを書こうと思いました。(まえがきより)。

お笑い界きっての本読みピース又吉が尾崎放哉、太宰治、江戸川乱歩などの作品紹介を通して自身を綴る、胸を揺さぶられるパーソナル・エッセイ集。巻末には芥川賞作家・中村文則氏との対談も収載。

内容(「BOOK」データベースより)

お笑い界きっての本読み、ピース又吉が尾崎放哉、太宰治、江戸川乱歩などの作品紹介を通して自身を綴る、胸を揺さぶられるパーソナル・エッセイ集。巻末には芥川賞作家・中村文則氏との対談も収載。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 250ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2011/11/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344417690
  • ISBN-13: 978-4344417694
  • 発売日: 2011/11/23
  • 梱包サイズ: 15 x 10.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 125件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,830位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 くう 投稿日 2016/7/27
形式: 文庫 Amazonで購入
読む前は、本の解説かな?と思っていたけど
エッセイに近いです

気持ちが明るくなって
笑ったり想像したり悲しくなったり
又吉さんに触れることができる幸せ本です
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 aiko 投稿日 2016/11/17
形式: 文庫 Amazonで購入
感想が思いもよらぬところに広がっていて面白いです。又吉さんの才能なんだろうと思います。ただ、本のセレクトは全体的に暗いです。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
カバーにも前書きにも「書評ではない」と言い訳が書かれてます。
確かにこの本の内容は挙げられた本とはあまり関係の無い彼の随筆集といったようなものです。
でも結局、並の書評本よりもこの本に挙げられた作品を読みたくさせられてしまいます。
既に自分が読んだことがある作品に関するページでは、彼が自分と同じ様な感想を持ったことに対して仲間を見つけた様な嬉しさを感じると同時に、自分には適当な言葉で表現出来ないそのニュアンスを、たった2〜3行で表現する彼の才能に感心しました。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 うず 投稿日 2016/3/21
形式: 文庫 Amazonで購入
気軽に読めるエッセイ。
紹介されている作品を読んでみようと思うまでは、なりません。
あくまでもエッセイ。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「火花」を読むかどうかの判断材料にしました。非常に面白かったです。やはり文才があるのだと思いました。よって、「火花」も買いました。火花も面白かったです。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カルディ 投稿日 2012/6/5
形式: 文庫 Amazonで購入
又吉が好きな本を紹介をしている本。だが、メインに書かれているのは紹介よりむしろ、又吉個人が幼い頃とか青春時代とかをどう過ごしたか、どんな事があったのかの話が多い。
その話の絡みで、紹介される本がどんな位置にあったとか、どんな出会いをしたかなどが触れられている。

又吉がいかに変人で、暗い奴で、本が好きで、本とともに生きてきたかが分かる一冊。

又吉に全く興味がない人からしたら何の面白みもないのかも知れないが、又吉のファンでも何でもない俺が、この本を読みながら又吉に興味を持たされた。そして、紹介されている様々な本に興味を持たされ、自分の人生とか性格なんかまで、気が付けば色々と考えさせられてた。
コメント 91人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
又吉さんがまだ火花を発表される前、
良くわからない題名だなぁーと思って偶然書店で購入しました。
今までろくに本を読んでこなかった自分が、一気に読書すきになってしましました。
綺麗な文体で、ぽそぽそと目の前で語られているようにどんどんと読んでしまい
読み返すごとに、紹介されている本を買っては読んで、買っては読んで。

今まで自分にとって「読書」とは何か難しいもので
読書を語るのは、名作を全部読んでからでないと許されないもののような気がして
とっつきにくくて、敬遠していました。が、様々なジャンルの本を坦々と生活の糧にしている
又吉さんの文章を読んでいると、好きなものを好きな時に自己満足だけで読めばいいんだ
それが立派な「読書」なんだと思えて、気にせずどんどん読めるようになりました。

今まで勿体ないことをしたなぁ。
これから気ままにどんどん読もう。難しそうな作家さんの小説も短いのから試してみれば
合わないかもしれないし、合わなくても繰り返せば好きになるかもしれないし、
どれもこれも好きなように読めばいいんだよと教えられました。

出会って良かった。最高の本。何回も何回も繰り返し読んでいます。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 A+13 投稿日 2012/5/20
形式: 文庫
テレビをほとんど見ない私であるが、以前たまたま放送されていた某番組ではじめて著者を見た。「読書芸人(?)」と名乗り、他数名と本、読書に関して話をするという内容だった。番組内容は興味深く、同時になぜか著者の容貌が私の頭に残った。ややクセのある長髪。美男に見えたり見えなかったりする不思議な容貌。
今日、近所の書店で著者の容貌を再確認した。着物姿で本を手にしてこちらを見ていた。それが本書の表紙だった。所謂「芸能人の本」だと思い、冷やかし半分で読んでみて驚いた。なんと流麗な文章なのだろう。これがフリーペーパー内のコラムだったとは! そして、著者がお笑い芸人だったとは!
本書に登場する本はバラエティーに富んでいる。洋の東西、時代、著者。ひとくくりにはできない。具体的には『万延元年のフットボール』、『告白』、『コインロッカー・ベイビーズ』、『リンダリンダラバーソール』、『変身』、『異邦人』といった具合である。もちろんこれらだけではない。
はじめに、の頁で解説や批評ではないと書いている通り、そういう内容のものではない。本を読んだから思い出せたこと、思い付いたこと、救われたこと、と著者は示しているが、それらの話はエピソードとして単純に面白い。しかもきれいな文体であるから読み易い。

読書離れが進んでいると言われて久しいが、もしかすると本書によって読
...続きを読む ›
1 コメント 269人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー