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第17作 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け HDリマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 渥美清, 太地喜和子, 倍賞千恵子, 宇野重吉, 前田吟
  • 監督: 山田洋次
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹
  • 発売日 2008/09/26
  • 時間: 109 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001AC9288
  • JAN: 4988105058491
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商品の説明

内容紹介

●HDリマスター(高品位収録)による、全作完全リニューアル版。ジャケットもフル・リニューアル!
●どなた様にもお楽しみいただける、完全バリアフリー再生機能付き (日本語・英語字幕/音声ガイド)
●本邦初公開の撮影時オフショット写真や、寅さんの名シーンをイイとこどりしたスペシャル特典映像「寅さんが好き」を収録。 ●映像・音声から特典映像まで、山田組のスタッフが総合監修に参加、こだわりのクオリティを追及。<ストーリー> 満男の新入学祝いに帰ってきた寅さんは、飲み屋で財布を持たない老人に奢り、とらやへ連れて帰った。とらやを宿屋と勘違いした老人は反省し、絵を描き寅さんに渡した。その絵が七万円で売れて仰天、この老人は日本画壇の重鎮・青観だった。そして播州・龍野市で青観と再会した寅さんは、青観の歓迎会の宴席で芸者・ぼたんを見染めた。その後、ぼたんが柴又を訪ねたが、何を隠そう悪い男にだまし取られた二百万円の取り立てのためだった。見兼ねた寅さんは青観を訪ね、ぼたんのために絵を描いてくれと頼むのだった。 お金の価値の大切さと難しさを描き、寅さんが正義感に燃えるシリーズ第17作。■ロケ地/兵庫県龍野市■マドンナ/太地喜和子

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

国民的人気シリーズ「男はつらいよ」の第17弾がデジタルリマスター版で復活。飲み屋でおかしな老人と意気投合した寅次郎。実はその老人は日本画の大先生だった。ふたりは兵庫へ旅に出るが、寅次郎は地元の美人芸者・ぼたんに一目惚れしてしまい…。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

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何がいいか?寅さん、飲み屋で無銭飲食した爺さん(宇野重吉)の勘定をもち、とらや に連れ帰る。 ところが爺さん、宿まで提供されているのに全く意に介さず感謝している気配がない。自分の家であるかのように風呂を沸かしてくれや、茶をいれてくれだのを平気で色々とおばちゃんにいいつける。 当然、言われた当人のおばちゃんや周りからは反感を買うんだが、売から帰ってきた寅さんの反応は違う。 「そうかい、爺さんなかなかやるなぁ(笑)」ってなもの。鰻を食ってくると出でていったはいいが、帰るのが面倒になった といい、再びやっかいになりに戻ってくる始末。周りが白い目で見るなか寅さんは、二階に与太りながら上がっていく爺さんの姿を細い目を細めて楽しそうに見ている。 ここになんというか、人間のスケールを感じてしまい感動してしまった。周りの皆の反応は普通だと思う。しかし、寅さんはいきなりハネ返さない。単純だがそこに感動してしまった。

後半、爺さんが実は日本最高峰の青観画伯であることがわかる。旅先でもてなされている画伯と再会して宴席をともにし、その席で芸者の牡丹(太地喜和子)と意気投合、散々盛り上がる。翌日、煩わしがる画伯の代役をし、市の担当者と昼食をとっている蕎麦屋に普段着の牡丹が客としてくる。寅さん「牡丹!?こっちこいよ!ここで食えよ!」昨夜、意気投合した寅さんと牡丹、顔を見合せ大笑い。 …
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 男はつらいよシリーズは48作すべて観たが、とにかくこのシリーズ17作は傑作中の傑作だ。馬鹿で正直で優しい男が、惚れた女のために家を飛び出すシーン(でも行き先が分からず帰ってくる辺りが三枚目)、そしてその男の心意気に感動し号泣する女。様々な作品で取り上げられてきただろうこのようなシーンが、渥美清演じる寅次郎と太地喜和子演じるぼたんが演ずるとこんなにも泣けて、笑えるシーンになるのだ。
 太地喜和子さんも、この作品でしか知らないのだがなんてすばらしい女優さんだろうか。芸者という明るさとその裏にある暗さを、あんなにも快活にそして悩ましく演じるのはすごいと思う。早くに亡くなられたことが本当に残念だ。
 浅岡ルリ子さんのリリー、竹下景子さんのお寺の娘など、寅が結ばれそうなマドンナは何人かいたが、ボクはこのボタンこそ、最高の相手だったのではないだろうかと思う。
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投稿者 ポール 投稿日 2008/10/4
個人的なことをいえば、私はこの作品から、このシリーズの魅力にはまった気がする。製作は1976年。最初期のただ笑いさえとれればいいというレベルの低いドタバタを脱し、質の転換をはかりつつあった1972年以降。そんなの中で後期傑作群と肩を並べるほどの一編がに仕上がった。太地がいい、宇野がいい、むろん渥美がいい。金字塔である。
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男はつらいよシリーズはとことんワンパターンで、それが安心できてすがすがしいですね。
この夕焼け小焼けもワンパターンなのですが、寅さんやマドンナのぼたん、おいちゃんおばちゃん、タコ社長、
みんながハイテンションにぶちかまし、いつになくドタバタ喜劇を盛り上げてます。
本作のみの役柄では、桜井センリも負けず個性を発揮してます。
おりしも公開の前年にあのスピルバーグのジョーズが大ヒットしたのを受けて、
寅さんシリーズ恒例のオープニングショートストーリー(寅の夢)が、ジョーズのパロディーなのも傑作です。
げんこうやさくらがジョーズに食べられる演出は見事に笑わせてくれます。
心底笑ってしまうシーンの連続ですが、宴会場で小芋を取ろうとする場面は、シリーズ屈指の爆笑名場面に違いありません。
有名な日本画家とは知らず友だちになり、最後はその画家に助けられます。
日本のトップを行く人たちと、とらやの庶民たちのギャップがとても上手く喜劇的に表現されています。
あじさいの恋でも似たようなシチュエーションでしたね。
今回のマドンナぼたんを演じる太地喜和子の二面性をもったキャラクターも素晴らしく、おそらく最高のマドンナであったと思います。
リリーとならんで寅がプロポーズしたマドンナでもありま
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古い「男はつらいよ」は本当に面白いです。なので購入しました。
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兵庫県龍野(たつの市)にロケした“男はつらいよ”シリーズの中で、最高傑作に位置づけられることの多い作品。題名は“赤とんぼ”の舞台の龍野に由来し、龍野の美しい風情の紹介にもなっている。前半は、謎の身なりの汚い一文無しの老人、宇野重吉と寅さんの触れ合いで、マドンナ役の芸者“ぼたん”の太地喜和子は後半から登場。太地は、役名そのままの大輪のぼたんのように明るく艶やか(太地は、事故で夭逝したことなどもあり、悲哀感のあるミステリアスなイメージのある女優だが、本作ではそうした暗さは微塵もない)。この映画では、冒頭から、寅さんは、総理大臣をはじめとする世間に名の知られた人物と比較されて笑いものにされる。また、有名画伯の書いた絵の法外な値段や、太地が騙し取られた大金の総額などから、人間社会での金や名声の果たす役割や価値に、庶民の代表の寅さんらは、なすすべがないかのような場面も描かれている。ところが、そうした中で、太地を助けようとする寅さんの男気に、金銭も名声も超えた人間的な素晴らしさを太地も宇野も感動し、共鳴していき、見ている側も寅さんの人情に感動しラストを迎える。この映画が寅さんの最高傑作とされ、寅さんがシリーズとして長寿と人気を誇ったのも、こうした寅さんの厚い人情に観客が共鳴してきたことのあかしで、後に現実世界で渥美清(寅さん)が国民栄誉賞を受賞し、有名画伯らを凌駕する日本の誇れる文化の象徴の一...続きを読む ›
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