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第11巻 巨龍の胎動(毛沢東VS鄧小平) (中国の歴史 全12巻) 単行本 – 2004/11/10

5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界の表舞台に登場した超大国中国の全体像革命中国を導いた2人の最高実力者毛沢東と 小平。中国革命の同志としてスタートしながら対照的な路線を歩むことになる2人の国家プランを対比して描く現代中国

内容(「BOOK」データベースより)

二一世紀世界の天空に羽ばたく超大国中国。日本をしのぎ、アメリカに迫らんとする、眠りから覚めた東アジアの巨龍中国。その全体像を、現代中国を築きあげた二人の最高実力者毛沢東と〓@68B0@(とう)小平の対照的な国家プランを対比しながら描き出す。

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登録情報

  • 単行本: 426ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/11/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062740613
  • ISBN-13: 978-4062740616
  • 発売日: 2004/11/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
1920年代から現在までを、タイトルのとおり、毛沢東と鄧小平の足跡を辿りながら
描き出していく力作です。(VSと言う表現が適当とは思いませんが、、、)
20世紀史の中でも最も毀誉褒貶の激しい人物の一人であると思われる毛沢東、
「不倒翁」としては知られていても常にその人となりについては霞がかった存在であった鄧小平、
この二人の性格から、政策決定の背景に至るまでを、豊富な資料で裏付をしながら、
一片に偏ることなく書き進めていくことによって、中国共産党の成立から
中華人民共和国の建国、混乱そして現在の成長に至るまでを、鮮やかに描き出すことに、
著者は成功している、と感じております。
ただし、上記二人に焦点を絞ることにより、当然ながらその他の登場人物についてはあまり言及が為されず、
また、中華人民共和国建国に至る時代背景や、なぜ農村部住民が毛沢東を支持するに至ったかなどの
説明が不足している面は否めません。
本書に教科書的な役割を期待している方には不向きでしょう。
しかし、中国の「現在」の背景を知り、今後どのように変貌を遂げていくのかを知る、
この本によってその思考の土台を築くことが出来るのではないでしょうか。
中国史に興味のある方のみならず、ビジネス
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形式: 単行本
 講談社による中国史新シリーズの第11巻です。1920年代から現代までを対象に、共和国の成立、大躍進・文革による大混乱、改革開放政策の光と陰、そして第四世代指導部の成立など、中国現代激動の歩みを手
際よくフォローしています。気が付いたのは以下の点です。
 (1) 副題が示唆するとおり、毛沢東や鄧小平の言動に注目しながら論をすすめています。但し、彼らの評伝の類ではなく、毛による政治重視の人民統治と鄧によるプラグマチックな政権運営とを対比することにより、11期3中全会以降のパラダイム転換を浮き彫りにしようとするものです。
 (2) 単に現代史の歩みを振り返るのみならず、中国が直面する今日的課題を整理し、この国が進むべき方向性を考えようとしています。そして著者は、「成長優先」「エリート主義政治」「従来型の台湾統一方式」「愛国主義・大国主義」の4分野での「脱鄧小平」の実現こそが、今後の中国発展のカギになると主張しています。
 (3) 著者は、本書執筆の過程で「いつの間にか中国人読者を意識しながら執筆している自分」に気付いたと述べています。この言葉が示唆するとおり、特に中国の今後に関する部分は、メッセージ性が高い内容となっています。
 さて、ご自分でも述べているとおり、現代中国や日中関係に対する著者のアプローチには如何にも楽観的と言わざるを得
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形式: 単行本 Amazonで購入
鄧小平についての評価が歴史的にはまだ早いかもしれない。彼が社会主義のまま市場経済を導入し、それは未だに中国の中途半端な形に、一党独裁が延命することとなってしまった。チャンスがあったけど、逃してしまって、中国にはこれからもっと大きな代償を払わなければならないだろう。
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