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第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい 単行本 – 2006/2/23

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

第1感
副題は「『最初の2秒』の『なんとなく』が正しい」。あれやこれやと悩んだ末に下した判断が間違えていた、という経験は誰にでもあるだろう。米国のジャーナリストであり、ヒット商品や購買者心理の研究などで知られる著者は、長時間考えてたどり着いた結論よりも、最初の直感やひらめきによって、人は物事の本質を見抜いていることが多いのではないかという疑問を抱いた。調査を進めると、それを裏づける数多くの事例や学術的根拠が存在することが分かったと言う。

芸術作品を一目見ただけで「贋作だ」と判断する人々がいる。そのように理屈ではなく一気に結論に達する脳の働きを「適応性無意識」と呼び、身体が持つ五感の延長線上にある「第六感」とは区別して解説する。夫婦の何気ない15分の会話を記録したビデオから、15年後の関係をほぼ予測し得るという心理学者がいる。「勘」や「経験」など曖昧な論拠ではなく、夫婦の1秒ごとの表情やしぐさを徹底的に分析した結果を示すのだと言う。

それとほぼ同様の作業を、我々の脳が瞬時に行っているとしたらどうか。日常生活やビジネスなどから様々な事例を示しつつ、「数秒の中にある一生を左右する判断の力」を理解し磨く方法を指南する。


(日経ビジネス 2006/04/10 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

 理由はわからないけど「これだ!」と思ったり、説明できないけど「なんか変」と感じたことはないだろうか?しかも一瞬で。
 人間には、理屈を超えてわかったり、感じたりする瞬間・能力がある。心理学で注目を集める「適応性無意識」である。本書ではそれを「第1感」(原題はblink=ひらめき)と命名した。「五感」を想定した「六感」ではなくて、「五感」の前にある無意識の反応を指す。
 データを集め、熟考を重ねた判断がまちがいで、最初の瞬間的判断が正しいことはあるのだ。
冒頭のエピソード:アメリカの美術館が購入した古代ギリシャ彫刻は、さまざまな科学的検査では本物と鑑定されたが、何人かは見た瞬間、「最初の2秒」で「違う」と感じた。のちに贋作と判明するが、なぜ彼らは偽者と見抜けたのか? 見抜いた「力」は何か? 本書は、「最初の2秒」にまつわる物語である。
 登場するエピソード、心理学実験を読むだけでも面白い不思議な本である。

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登録情報

  • 単行本: 263ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/2/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334961886
  • ISBN-13: 978-4334961886
  • 発売日: 2006/2/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.5 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 64件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
「ひらめき」の力を得る(というか確かなものとする)には「知識」と「経験」が必要だ。しかし、どのようなプロフェッショナルも「偏見」によってひらめきの力は鈍る。では「偏見」をなくすには。。。
結局これはノウハウ本ではなく、事例集なのだが、読むだけで「ひらめき」の力がえられると思うほうが間違っているか。
やはり大切なのは「知識」を得、「経験」をつみ、謙虚に人に、事象に接すること。それにより「偏見」から少しは逃れることができるかも。
事例は豊富でそれぞれが示唆に富む。
医者が訴えられる可能性は、医療技術の高さには関係はなく、いかに患者に説明を尽くしたか、丁寧に扱ったかに関係する。
全米一位の車のセールスマンの極意。一瞬でお客様のニーズがわかる、お客様を偏見の目で見ない。この話は実は説明は逆で、お客様を偏見の目で見ないことの積み重ねで、お客様のニーズがわかる「ひらめき」が鍛えられた、という話だと思うが、どうか。
顔の表情だけで、嘘や部族の性質まで見抜く心理学者。これは長い時間の観察の成果でもある。等々、事例に触れるだけでも読む価値あり。
決して「ひらめき」は才能ではない。
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形式: 単行本
現在、★5を付けている9名のうち、
作為的評価と思われるレビューは8個
嘘臭い度 89%

第一印象や、ひらめきの凄さを知る読みものであって、
第1感と呼ばれるものを、鍛える本ではない。

期待している、「素早く無駄のない思考法」を
上達させる方法は断定されていないが、無理にまとめると、こんな具合。

1. 対応する分野の経験を積む
2. 無意識の扉を、ちょっとだけ開いてみる
3. 言語化しようとしない
4. ゆったりとした時間を確保する (落ち着く)
5. 自分の心拍数を把握する

判断のプロセスに組み入れて、気付くこと。

新しい出来事(人やモノ、場所)に遭遇した時は、
最初に頭に浮かんだ言葉や、イメージ、感覚を
書き留めておく習性を身に付けるべきである。

何かを判断したり、好みのモノが目の前に現れた時、
下記のことも留意しておく。

* 人は飽きるのではなく"元に戻る"
* 説明できないことを、無理に説明しようとする弊害

目の前に広がる、膨大な情報とどう向き合うか?
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形式: 単行本 Amazonで購入
毎日高ストレス下で瞬時の判断を迫られている身としては物足りなかったです。

著者は「第1感」を多くの人に知ってもらい、利用されることを望んでいます。
第1感とは次の2つを合わせた力です。
・少しの情報だけで本質をつかむ力
・理由は分からないが、そうなることを感じる力
例えば、15分の夫婦ゲンカのビデオを見ればその後別れるかどうか判断できる学者、サービストスが上がった瞬間にダブルフォルトを見抜くテニスコーチが具体例として登場します。

とても素敵な力なのですが、第1感は誤ることもあります。ですからそれを防ぎ、向上させるための方法が書かれています。

豊富な取材と資料に基づいた(著者はもともと記者)具体例の多い読みやすい本です。

しかし次の点で私にとっては「実用レベル」とは言えません
・第1感のメカニズムに触れていない
・経験以外の向上させかたが書いてない
・瞬間的判断の際の思い込みの除去の方法についての記述が少ない
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形式: 単行本
人間の直感、理屈を越えた直感的な何か、について考え、研究した本です。

第4章「瞬時の判断力」の章にはアメリカでのインプロシアターの例もあげられており、インプロシアターとそのトレーニングに注目した筆者は、即興芝居が行き当たりばったりでも無秩序でもなく、「重圧にさらされた動きの速い状況で、瞬時の認知によっていかに正しい判断を下せるかどうかは、訓練とルールとリハーサルで決まる」と書いています。

私たちが無意識に行っている、「考える以前の瞬間の判断」「直感」といったものに興味がある方に参考になる一冊だと思います。
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